ギルドオファーの特別依頼で「ファッションショーのモデル募集」というものがあり、そこにルカも派遣されていた。
だがこの主催者というのがちょっと変わった人だった。
一人当たり一品の服しか渡されない。
シャツだけ、帽子だけ、手袋だけなどで、ルカに渡されたのはブーツだけだった。
「まさか、これだけを履いて行くわけじゃないでしょうね……」
しかし今更後に引くわけにはいかず、ルカはブーツだけを履いてランウェイに立つ。
暗い会場でスポットライトを当てられているため、よく見えないが、およそ100人、いや200人はいるだろうか。
全員の視線が一斉に自分に向けられていることに気が付き、思わずぞくりとする。
「御覧ください。この新しいブーツは完全防水。汚れもすぐに落ちて、シミになりません。いくら汚しても大丈夫!その完璧な性能を確かめてみてください。」
司会者がすっと手を揚げる。するとどこからか男たちが壇上に上がってきた。
「ちょっ…何を出してるんですか…」
彼らは皆、そそりたつ一物をしごいていた。すでにギンギンになっていて、ルカはこれから何が起きるかを察する。
「うわっ…ぷ……」
一人が勢いよくルカの身体にぶっかける。少し顔にかかり、拭おうとしたら、別の角度からまたぶっかけられた。
そのうち一人はまだしごきが足りなかったのか、すぐには射精せずに、かわりにルカの背後をとってその腕を後ろから掴んだ。
「ちょ、そこまでするとは聞いてないんですけど…!」
抵抗もお構いなしに、後ろからルカの大切なところを突き立てる。
羞恥で既によく濡れていたため、ぬるりとあっさり侵入を許してしまった。
「んんっ……!」
その瞬間に、ルカの理性のスイッチが傾き、快楽に切り替わった。集団の前で侵されるという異常な状況も、受け入れつつある。
「な、なかはぁっ……」
後ろから挿入した男は、ルカの膣内ですぐに射精をしてしまう。どろりとした感触が太ももを垂れていく。
もちろん避妊はしておらず、このままでは妊娠の恐れがある。
だがそんな事を気にする余裕が無いほどの事態がこの後に待ち受けていた。
「さあ、参加されたい方はぜひどうぞ!素晴らしい防水性能を確かめてみてください。」
待ってましたとばかりに観客たちがわっと立ち上がる。
彼らの目的は、ルカとそのブーツを白濁で汚すことだった。
直接ぶっかける者もいるが、やはりルカのそこを使いたいものが多く、多くの順番待ちができる。
ショーはまだまだ続くため、温存するものもいたが、ルカはトップバッターだけあって、多くの客が殺到し、司会者が次のモデルを紹介するまで、中も外もドロドロになるまで白濁を浴び続けた。
「では、次は素晴らしい手袋を紹介しましょう。」
裸に手袋だけつけた少女が、必死に身体を隠しながらランウェイに進み出てきた。