社長シェリルは副社長ルウシェの代わりに枕営業することも増えてきたが、そのなかでわかってきたことがあった。
世の中には、人のことを気遣うこともせず、一方的に欲望をぶつけてくるような人間がいる。
まだ13歳の、初潮すら来ていない幼いシェリルの膣穴を、力任せにがしがしと突き上げる。
床を共にしたシェリルのことを性処理道具のように扱い、まるでオナホールのように一方的に快楽を貪ろうとする人間がいて、そういった人々はビジネスの分野でも食い物にしてこようとする傾向がある。
シェリルは特別な身体を持っているので、多少の乱暴も耐えられるが、これが普通の女の子なら深い傷を負ってしまうかもしれない。シェリルには強力な自己回復能力とオートシールドが付与されているが、それでもそれらが追いつかないレベルで激しいセックスを続けようとする。
もちろん遠慮なく全て膣内射精である。
まだ子供をつくる機能がアクティブになっていないシェリルだからこそ問題がないが、ルウシェならそうはいかない。ルウシェに頼まなくてよかった、と心の端で思うシェリルだった。
「この案件、なかったことにしてください。」
事が終わり、ぐったりを息をつくシェリルを片目に、ルウシェは冷ややかな笑顔で拒絶の判子を押した。