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開発実習

性行為実習といっても、いつも本番sexばかりしているわけではない。

体の仕組みをきちんと学ぶのも、大切な教育課程である。


射精したら終わりの男の身体と比べて、女の子の身体はとても繊細にできており、性感帯も多い。

クリトリスの刺激は9割の女の子が気持ち良いと感じるが、膣内で感じることができるようになるにはある程度の経験と開発が必要だ。

膣内の性感帯は主にGスポットとポルチオがあり、Gスポットのほうが開発しやすいと言われている。


Gスポットは膣壁のお腹側の浅めのところにあり、ちょうど膀胱の裏側にあたる。ここを擦るようにして刺激すると、強い快感が得られる。上手に刺激すれば潮吹きも見られるため、開発に成功すると達成感のある部位である。

このスポットを開発すると挿入での快感が飛躍的に上昇するため、本番えっちの抵抗感がなくなり、女の子が自ら気持ちいいと思える角度に体位を調整できるようになる。えっち好きの女の子になってもらうためには、必須の開発だ。


また男側も、相手に気持ちよくなってもらうために、正しいGスポットの位置と刺激の仕方を学ぶことが必要とされていた。


この日はティナが代表して教材役となり、20人ほどの男子生徒達の前で横になっている。


「見てください。Gスポットは、こんな感じに、皆さんが考えているよりも少し浅い位置にあります。ここを手前に掻き出すようにして、じっくり刺激してやると、女の子は気持ちよくなるんですよ。焦ってはいけません。力が入りすぎないように、内部を傷つけないように、やさしくじわじわと刺激しましょう。」


保健の教師は皆に見せつけるように説明しながら、Gスポット刺激用のバイブでティナの膣内を掻き回した。

「あ‥っ!あっ……!は……ああっ……!」

さっきまで照れ笑いしていたティナの顔が、Gスポットを刺激された途端、完全に快楽のスイッチが入った状態になり、快感に悶えて左右に身体をねじり始める。

その豹変ぶりに、男子たちはみなごくりと息を呑んでその様子を見守っていた。


「刺激する時は必ず相手の顔を見て、その反応を直に感じ取りましょう。くちゅくちゅと水音が大きくなったら、絶頂の近い合図です。」

「んあああー!あっ…!!あああーーっ!」

ティナの身体ががくがくと痙攣し、膣口の少し上からぴゅーっと勢いよく透明な液体が放出された。

おしっことは違い、透明でさらさらとした液体だ。それをみて男子たちからどよめきが上がる。


「まずは慣れるためにこのバイブを使ってみなさい。慣れてきたら指で直接刺激しても構いません。ひとりずつ、順番に試してみましょう。」

男たちは我先にとティナの身体で実習を始めようとする。


それから20人の男子たちに立て続けにイカされ続けてしまい、心身ともにへとへとになってティナは力尽きるほどになった。


その日以来、ティナはじっとしているだけでGスポットのあたりが疼くようになり、衝動的にえっちしたくなる身体になってしまったようである。

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