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温泉接待(5)



さえないオッサンに中出しされてしまった。

それも何発も。

激しい性交による興奮と身体の火照りから覚めると、セツナの肩にはその事実がずんとのしかかって来る。


「早く洗い流さないと……」

そうしないと大変なことになる。オッサンの子供なんて絶対に勘弁だ。


浴場のシャワーを下から当てて、掻き出す。どろりと白濁がこぼれ落ちてきて、その現実に改めて対面する。一体どれだけ出されたのか、一滴でも残らないように洗い落とさないといけない。子宮の方まで入っていたら大変だ。しかし、自分ではなかなか奥まで指が届かない。


「どれ、手伝ってやろう。」

その様子を見ていたホメ=タタエールが、にやけた顔で近づいてきた。

「さ…触るなあっ!」


オッサンは慣れた手付きで中指と薬指を秘所に差し込むと、下から上へ掻き出すようにして腟内をまさぐった。

「そ…そこはあっ……!!」


二本の指の腹が膀胱の下のあたりを強く圧迫し、擦り上げる。

きゅんと胸が締め付けられるような感覚がして、耐えきれないほどの強烈な刺激と快感が襲いかかった。

「だ…だめぇっ…!」

ぴちゃぴちゃと大きな水音をたててあそこから愛液が溢れ出し、臨界点を超えようとしていた。

同時に強い尿意がやってくる。

「で……でちゃうっ……!」

この歳でおもらしなんて恥ずかしすぎる。だがその訴えに逆行して、オッサンの指はさらに激しく膣壁を擦り上げた。


「……ん……あっ……ああーーっ!!…っ!」

抑えていた堤防が決壊して、透明な液体が激しく吹き出した。虹を描くほど高く吹き上げ、ぐったりと肩を下ろす。



「何……?何が起きたの?」

セツナにとっては初めての経験だった。

出てきたのはおしっこかと思いきや、ほとんど無臭で透明のサラサラとした液体。

疲労感とともに、すっきりとした解放感に包まれている。


自分でクリトリスを弄って気持ち良くなることはあるが、もちろん潮などは吹いたことがない。こんな感覚は初めてだった。

これが潮吹きだと教えられても、いまいちピンとこなかった。セツナの持ち合わせていた知識にはなかったものだ。


だが同時に、強い興味を抱くようになる。

あのトワが、これで乱れている姿を見てみたくなってしまった。


「オッサン、これ、どうやってやるのか教えてよ」




温泉接待(5) 温泉接待(5)

Comments

ありがとうございます~ 秘密のアングルです🤠

ねこトトラ@猫虎屋

このアングルが好きすぎてヤバいです! あとは手無し差分さえあれば…!w

Dgr007


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