
東風谷チノの父親である現マスターが不在になってから半年が立ち、カフェは経営難に陥っていた。 学校に通っている子どもたちだけで運営していくのには限界があり、客離れが進んでいる。天崎リゼを雇う余裕がなくなったためアルバイトをお休みしてもらい、今は実質無給に近い住み込みの本堂ココアと、東風谷チノの二人だ...
ラビットハウス再建のために、女の子達に身体でご奉仕してもらう。風俗カフェにリニューアルする偉大なる計画。
その第一歩として、まずはチノちゃんから訓練していくことにした。
チノちゃんは性に関する知識は非常に乏しく、まだ生理も来ていないようだった。
やや遅めだが、そう珍しいことではない。遅い子は15歳くらいで初めてくることもあるらしい。
ぴったりと閉じた秘裂を拡げてみると、あまりにも小さい。鉛筆ですら入らなそうな狭さだった。そしてその聖域を守るように、膜で防御されている。
まずはこれをぶち破らないといけない。難しいことは置いておいて、とりあえず本番えっちができるようになってもらおう。ご奉仕のテクニックはそれから覚えさせていけばいい。
いい加減ムラムラが抑えられなくなってきたので、その小さすぎる穴に滾る一物をあてがった。
「な、何をするんですか……!」
「チノちゃんを、大人の女性にしてあげるよ。」
「こ…怖いです。」
「大丈夫、痛いのは一瞬だから……!」
ローションをありったけ塗りたくった状態で、その穴にあてがい、ぐっと力を込める。
「い…痛っ!!!」
チノちゃんが悲鳴を上げる。あまりにも悲痛そうな叫び。
これは本当に入るのだろうか。まるで針の穴に通すかのようだ。未熟なクルミの実の殻のように、ぴったりと閉じていて、ここに入るという実感がわかない。
「痛いです!無理です!いたい!」
チノちゃんがあまりにも悲痛な声を上げるので、さすがに可愛そうになってきてその手を緩めた。
「ごめん、チノちゃん。ここはまた今度にしようか。」
さすがにこのまま無理矢理事を進められるほど非道にはなれない。
ちょっと焦りすぎたようだ。もっとちゃんと準備して、段階を踏んでからリトライしよう。
涙を浮かべるチノちゃんの目を拭い、頭を撫でて落ち着かせる。
今日はここまでだ。焦ることはない。じっくりと馴らしていこう。
ジト目で訴えるチノちゃんをなだめながら、服を着せた。

チノがなかなか接待のトレーニングに苦戦していたところ、 ココアはあっさりと承諾してくれた。 「私、ラビットハウスのために頑張るよ!」 その笑顔とスタイルの良さは、新生ラビットハウスの看板娘に相応しい逸材であった。 つづく