「エレノア君、なんだねその下着は。」
校長室に怒号が響く。
「す…すみません。黒がダメだったなんて…」
「生徒会長というものは、皆の模範にならねばらなん。そのような色気づいた下着など言語道断。今すぐ脱ぎたまえ。」
「ぬ…脱ぐんですか…!?」
「当たり前だろう。その下着は私が没収する。さあ、脱がないならこちらでやらせてもらうぞ。」
「わ…わかりました。…脱ぎますから、こっちを見ないでください…」
エレノアは上着を脱ぎ、背中に手を伸ばしてブラのホックを解こうとする。その姿を校長はカメラでしっかりと収めていた。
「と、撮らないで…ください…」
「これは君が校則を破ったという重要な証拠だ。さあ、何をしている。下も脱ぎ給え」
「し…下も…ですか?」
「当たり前だろう。そんなにいやらしいパンツを履いて。私が責任を持って没収する。」
校長はエレノアから脱ぎたてのブラを奪い取ると、その匂いを嗅ぐ。ほんのり汗と香水の匂いが染み付いていて、エレノアの香りがした。
もはや抵抗は無駄だと感じたのか、エレノアは下着をするすると下ろしていく
それがすべての始まりだった……
ねこトトラ@猫虎屋
2022-03-05 21:44:25 +0000 UTCみょん
2022-03-03 17:44:12 +0000 UTC