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忍びの本性

今日はフランが背中を流してくれることになり、ふたりで一緒にお風呂に入った。

フランはとても優しくて、丁寧にご奉仕してくれる。

えっちな事にも躊躇することはなく、慣れた手付きで自分の中へ導き入れた。

騎乗位の体勢で繋がると、温かさと優しさに包み込まれるようだった。

処女のようなきつさはないが、とても気持ちいい。


いよいよ出そうだというときに、終始笑顔を浮かべていたフランの顔が豹変した。


「その首、取ったでござる」

口は笑っているが、目は笑っていない。ぞくっとした悪寒が背中を駆け巡るが、蛇に睨まれた蛙のように身動き一つできなかった。

膣内で脈打つ一物だけが、震えるようにその中で暴れていた。


「ふふふ、冗談でござるよ。この状態でシャセイするとは、師匠もとんだマゾでござるな。」

すぐに笑顔が戻る。

「でも気をつけるでござるよ。師匠殿。男というのは射精の瞬間が最も無防備になるでござる。そこを突くのがシノビの極意の一つ…」

確かにこの状態では抵抗するのが難しい。ましてや射精の瞬間ともなると…

もしフランにその気があれば、命は無かったかもしれない。


今や、飛行島は帝国にも、連邦にもマークされているらしい。

この島の"主"の命を密かに狙う者もいるそうだ。フランはそう教えてくれた。

また命だけではなく、その逆、生命の源も…。

闇の王の後継者の遺伝子は、それなりに価値があるらしい。


「チョウを操る女には、よく気を付けるでござる。」

フランはそう言い残して、浴室を後にした。

忍びの本性 忍びの本性

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((゚艸゚)フフフ

ねこトトラ@猫虎屋

ドSフランたまらん⁄(⁄ ⁄º⁄Δ⁄º⁄ ⁄)⁄

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