NokiMo
nekotoraya
nekotoraya

fanbox


天使の郵便局

ルカ達が働く郵便屋さんに、一件のクレームが舞い込んだ。

ヴィレータが壮絶なクレームの矢面に立たされているらしく、リスティが慌ててルカの元に飛び込んできた。

どうやら運ぶべき手紙を、ヴィレータが配達しなかったらしい。

上司というのは責任を取るのが仕事。客のもとに謝罪すべく、ルカは急行した。


「なるほど、たいだい把握しました。」

「申し訳ありません……私が……勝手なことを…」

駆けつけたルカに、ヴィレータが申し訳無さそうに謝罪する。


差出人の男の出した手紙は、相手を不幸にするものだった。

領主の息子で、領地の娘たちをとっかえひっかえ呼びつけては、性奴隷にしているそうだ。宛先の女性は婚約しており、近々、祝儀をあげることになっている。

これが届けば、受け取った少女は不幸な人生を送ることになるのは間違いない。


それを察知したヴィレータは、独断で手紙を破棄してしまったのだ。

他人のことを思う心が成長している証だった。だが、郵便屋としての倫理に反していることも事実である。


「構いません。ヴィレータさんは正しいことをしました。責任は私が取ります。」

「満足に手紙1枚も届けられないのかね~?どう責任を取ってくれる!」

「申し訳ありませんでした。」

ルカは深々と頭を下げる。

だがそれで腹の虫が収まる相手ではなく、かえって加虐心を揺さぶってしまった。


「よく見るといい身体してるな。お前、服を脱いで見せろ」

「くっ…」

「ご主人さま……!」

「いいんです。ここは言うことを聞いておきましょう。」

一枚一枚服を脱いでいく。だが下着で手が止まった。


「それも脱げ!」

「隠すんじゃない。よく見せるんだ」

下着も脱ぐと、さすがにルカの頬も羞恥で染まる。

「これでいいですか。」


「おっと、ここが腫れてしまった。ここの責任も取ってもらおうか。」

依頼主の股間にはそそり立つものがあった。

「ご主人様、ダメです……っ!」

ヴィレータが悲鳴を上げる。だがルカは男の前に跪いた。

「殊勝な心がけだ。歯は立てるなよ。」

男はルカの頭を掴み、股間に押し付ける。

「んむっ!」

無理やり口に押し込められたそれを、丁寧に舌で解きほぐしていく。

「ははは、天使様が跪いて奉仕してくれるとはな。俺も大物になったものだ。」

屈辱的な気持ちを味わいながらも、手と舌でそれを刺激し続けた。

「ご主人…様…」

ヴィレータの泣きそうな声が後ろから聞こえてくる。彼女にこんなことをさせるわけにはいかない。自分が責任を取らなくては…。


「よし、次はここに座れ!」

「そ…それは…」

「いいから早くしろ!」

ヴィレータが見ている前で、男の上に跨がることになる。それはあまりにも屈辱的で、部下には見せたくない姿だった。

「隠すんじゃない。腕を後ろに回せ」

男はルカの胸を鷲掴みにすると、下から一気に突き上げた。



「んん……っ!!」

ろくに前戯をされていないそこで受け止めるのは苦痛だったが、それよりもヴィレータに見られているのが辛い。


「み……見ないで…」

「よーく見てもらえ。あんたの上司はこんなに淫らな女なのだと。」

「ご主人…様…」

ヴィレータの瞳から心が失われていく。また心を閉ざしてしまうのだろうか。

本当にこれで選択は正しかったのだろうかと自問しながら、自身を貫く熱い肉棒を感じていた。

天使の郵便局 天使の郵便局 天使の郵便局 天使の郵便局

Comments

そういえば修正し忘🤐 シブさんに怒られたら直します😇

ねこトトラ@猫虎屋

ねこさんではめずらしいほどはっきらととても綺麗なスジだ 素晴らしい!

ミラばけっそ


Related Creators