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定期面談(2)


定期面談

飛行島に新たにできた温浴施設、そこではたくさんの女性冒険家が働いている。 島の主としては、それぞれのメンタルケアをするのも重要な役目の一つだ。 精神的に病みやすい仕事ともあり、きちんと働けているか、不満はないかなどを直接本人に聞く。そして接客スキルもきちんとしているかを確かめる。 今日はイロメロとの...


飛行島の温浴施設で働く女性冒険家達を見守り、そのメンタルケアをするのも飛行島の主の務めだ。

今日はティナの面談をすることにした。


「え、嫌になる時は無いかですか?もちろん、嫌ですよ。いつも」

ティナは真顔でそう答えた。

「そ、そうなのか……」

「当たり前じゃないですか。毎日知らない人の前で裸になって、その…おちんちんを、舐めたり、とか……」

急に恥ずかしくなったのか、口ごもり、語尾が小さくなる。


「そうか……別に無理にさせるつもりはなかったんだ。辞めたいなら、言ってくれれば…」

「へ?辞めるんですか?私が」

素っ頓狂な声をあげた。

「だって、嫌なんだろう。この仕事。」

「そりゃあ嫌ですよ。でも仕事ってそういうもんじゃないですか。別に辞めるつもりはないですよ。」

「そうなの…!?」

ティナの心理がわからない。乙女心は複雑だった。


「知らない人とするのは嫌です。が、でもお客様が喜んでくれるのはちょっと嬉しいし、私を魅力的って思ってくれるのは悪い気持ちがしないですから。」

「ティナはとても魅力的だからね。」

「私、不器用だから殴ることぐらいしかできないですし、それで人を傷つけるよりは、ずっといいかなぁって、この仕事。

それに……えっち自体は別に嫌いじゃないです。」

ティナは少し恥ずかしそうに赤面して目を逸らす。


「そうか!それは良かった!」

ティナがとても可愛く感じてしまう。なんて健気で前向きな子なんだろう。

こんな素敵な子を他の男に抱かせるなんて勿体ないくらいだ。自分だけのものにしたい。独占欲がふつふつと湧いてくる。


「あっ…!」

気がつけば、思いっきりティナを抱きしめ、その唇を奪っていた。

「ん……!」

最初は少し抵抗するように腕に力が込められたが、唇をあわせてティナの舌を味わっているうちに、徐々に力が緩んできた。これは受け入れてくれるというポーズなのだろう。

「ぷはっ……。んもう…いきなりなんですから…」

そこに拒否の色は見えない。少し怒った顔も可愛い。


ティナの舌を味わいながら、もう一箇所でも繋がる。すっかりとろとろになっていた蜜壺は、狭いながらも一生懸命受け止めてくれた。

本当はゴムなしの生挿入はご法度だが、これはソープのプレイではない。ティナとの愛の確かめ合いである。

「あっ!あん…あっ!」

ティナの膣穴はあっという間に奥まで届く未発達な蜜壺だった。この穴で今まで何人もの男を受け入れてきたのだ。その事実に少し嫉妬する。

だが今だけは自分だけのもの。自分だけが独占できる特別な場所。


「ん、んんーー!!」

ひときわ強いストロークでティナが背中を仰け反らせたところに、びゅくびゅくと目一杯の遺伝子をその身体に注ぎ込んだ。願わくば、その胎に届くように。



「また来るよ。次は、お客さんとしてかな。」

面談は円満のうちに終わった。

「いいですけど、次はちゃんとつけてくださいね!」

その営業スマイルの奥には、少しだけ怒気が含まれてきた。



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