fanbox post: creator/114230/post/2446125
fanbox post: creator/114230/post/2459116
不当な仕打ちにより監獄に囚われたエマ。
一日一回のシャワーだけが唯一の癒やしの時であった。
幸いにもシャワールームだけは男女別に用意されており、幸か不幸かここにいる囚人女性はエマだけのようである。
備え付けの窓はボロボロで、すぐにも外れそうな感じになっていた。
ふと、ここから出られるのではないかという考えが頭をよぎる。
連日犯されているエマ。このままでは妊娠してしまうのも時間の問題だった。そうなってしまえば取り返しがつかないことになる。早く逃げなくては……!
そこに希望の光はある、ような気がした。
だが、それは罠であった。
エマの抵抗の意思を確かめるために看守が仕掛けた罠であり、あっさりと捕まってしまう。
「お前ら、二度とおかしな考えを起こせぬよう、徹底的に教えこんでやれ。」
エマは鎖で繋がれ、看守公認の輪姦パーティが始まる。
「膣内に出してもいいんですか?」
「んんーーっ!!」
それだけは、それだけはやめてほしい。最後に残った理性が叫ぶ。
だがエマの声が発せられることなく口が男のそれによって塞がれてしまう。
「いいぞ、好きにしろ。」
どくどくと熱いものが注ぎ込まれるのを感じて、がっくりとエマは肩を落とした。
もはやこの運命からは逃れることができないのだろうか…。
fanbox post: creator/114230/post/2769139