学園の女子寮のボイラーが故障したため、女子は男子寮のお風呂にお邪魔することとなり、一時的に混浴の措置が取られることとなった。
初めの頃は男子たちも遠巻きに眺めるだけだったが、あるグループが女子が一人になるタイミングを狙って、集団で襲うという噂も立ち始めていた。
この日エレノアは生徒会長の仕事で遅くまで働き、入浴する時間も夜遅くになってしまった。共同浴場には他に誰もいないと思っていた。
だがそのタイミングを狙っていた者たちがいる。
「あの…すみません…近いです。」
「会長さん~、遅くまでお疲れ様っす!」
「あ…ありがとうございます。では私、先にあがりますので…」
「いやいや~、さっき入ったばっかりっしょ!俺たちが洗ってあげますよ」
「け…結構ですから!」
だが男たちは強引にエレノアを洗い場に連れ出し、都合よく引かれていたエアーマットの上に横たえる。そしてボディソープをつけ、三人がかりで丁寧に洗ってやる。
「ん!そ…そこは…!」
とりわけ女の子の大事な部分は念入りに洗う。
「おやー?会長さん。洗っても洗ってもここから汁がでてきますよ~」
男はゴツゴツとした中指と薬指を秘裂に挿し込み、上側のざらざらした壁のところを内側から押し上げていく。俗にGスポットと呼ばれる部分である。
「んん……はあっ!だめ…っ!」
そこを刺激されると、明らかにエレノアの声のピッチが上がった。
だが手を止めることはなく、そこを執拗に指の腹でねぶり上げていく。クチュクチュとした水音が淫らに響き、エレノアの腰はびくびくと震えた。
「んん……んんーーー!!」
「へへ、潮を吹いちゃうなんてえっちだねぇ」
それはエレノアにとって初めての経験だった。なんとも言えない恥ずかしさと開放感がある。
だが、これだけで終わるはずがない。
ギンギンに勃たせた男のそれが目の前にあった。
「それじゃ、俺達のもここを使って綺麗にしてもらおうか」
「そ…そんなの…できません…!」
指だけでもあんなに気持ち良かったのだから、この大きいのが入ってきたらどんな感覚がするんだろう。言葉とは裏腹に、その身体は期待に頬を染めていた。
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ねこトトラ@猫虎屋
2021-07-16 15:18:17 +0000 UTC