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お菓子の日

以前、お菓子を欲しがるマールに対価としてえっちを求めたら、それがすっかり気に入ってしまったみたいだ。

今ではお菓子以上にその"お菓子"が楽しみなようで、会うたびにせがまれるようになてしまった。

「おかし、ちょーだい♡」


マールのお気に入りは騎乗位で、自分の好きなタイミングで動けるのがいいようだ。その逆に後背位なんかは怖いと言って嫌がる。

ともかくマールの好きなようにさせてやる。

だが子供の体力は無尽蔵で、夢中になっているマールは疲れを知らない。

最近は大きく腰をグラインドさせることを覚えたようで、そうすると一番奥に当たって気持ちいいらしい。だがその幼くて狭い蕾に包まれて、さんざん翻弄されるこちらのほうはたまったものではない。


我慢するも間に合わず、その蜜壺にどくどくと精を吐き出してしまった。

「えー!もう出ちゃったのー!はやいよー!」

マールは不満気味だ。一度射精すると、大きさと硬さが失われるのが気に入らないらしい。

精がそこに注がれることがどんなことを意味するかは、まだ知らないようだ。


出したあとの倦怠感から少し休みたいと思っているのに、マールはつながったまま腰をグラインドすることを止めてくれない。

「よい…しょっと……!あ、少し大きくなってきた。」

その締め付けと刺激によって、強制的に勃起状態に戻されてしまう。まだまだ許してはくれなさそうだ。


「まだまだできるよねー。これ、何回やっても飽きないもん。」

つくづくとんでもないことを教えてしまったなと思う。

長丁場に備えて、少しでも体力を保持できるように、その快楽の波に耐えて抗うことにした。



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