茶熊学園の女子生徒に用意されている必修カリキュラムのひとつとして、ソープ実習がある。
ギルドへの依頼には少なからずセックスに関する物も多く、そういった依頼も支障なくこなすには性的なスキルの獲得が不可欠であった。
学園は立派な冒険家を育成するため、こういったスキルの育成も重視している。
入学したての新入生であるコリンにも、はじめての実習の時間がやってきた。
「えっちな授業があるってのは聞いてたけど、ほんとにここまでするとはね~。
わたしゃビックリだよ。」
慣れない新入生の指導は、上級生が行う。
初回はまず気持ちよくなってもらうところからだ。苦手意識を無くし、えっちが好きになってもらう。まずはそこから始める。
自分のペースで動けるよう、騎乗位の体制を取らせた。騎乗位はソープではもっとも基本的な体位。女性が主導権を握り、自在に動いてもらうことができる。
一通りローションでほぐしたあとに、ゴムを付けて上に乗ってもらうと、ぬるりと繋がる感触があった。
「ん……♡」
痛がる様子はなく、すんなりと飲み込んでくれる。狐に処女膜は無いという話も聞いたことがあるが、果たしてどうなのか。
中はきつくて温かかった。コリンのしっぽがビクビクと震えるように立っており、背筋がぴんと伸びている。
「思ったより、わるくないかもねぇ…」
ゴム越しに体温が伝わってくる。異種族との交配は受精率が低いというが、万が一ということもある。いずれにしろ実習では避妊が必須ということになっている。
こみ上げるものを感じながらも、先輩としての威厳を保つべく、しばらく耐え抜くことにした。
ねこトトラ@猫虎屋
2020-11-12 23:41:08 +0000 UTCミニュウ力
2020-11-11 15:55:48 +0000 UTCねこトトラ@猫虎屋
2020-11-11 15:41:30 +0000 UTC皐月狐
2020-11-11 12:35:09 +0000 UTCねこトトラ@猫虎屋
2020-11-11 10:26:18 +0000 UTCねこトトラ@猫虎屋
2020-11-11 10:25:55 +0000 UTCミニュウ力
2020-11-11 04:17:09 +0000 UTC