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エクセリアの優勝賞品


各国のドラゴンライダーが集まり、誰が一番スピードが速いかを競うレース競技<ドラグナーズ・カップ>。

エクセリアの強い希望によって竜の国で開催が始まったこのレースも、今回で2回目となった。


優勝者には、なんでも欲しい物をひとつ聞いてもらえるという、素晴らしい特典がある。

もちろん、国が欲しいとか、結婚してほしいとか、そのような願いは叶えられない。エクセリアが実行可能な範囲で、プレゼントするという企画だ。

お金なら最大で100万トライドルまで希望できる。



「イツァークさん、そしてセダンさん。優勝、おめでとうございます!」

第2回大会の優勝者は、初出場のイツァークだった。搭乗ドラゴンはセダン。

表彰台に立つイツァークを、エクセリアが称える。

「がははは!ワシとセダンの絆じゃけえのう!」

「竜と人の絆!素晴らしいです!」


「それで…イツァークさんは何を希望されますか?」

「そんなもの決まっておろう。嬢ちゃんとの夜伽じゃ。」

「はあ…よとぎ……?ですか。ええっと……」

「ワシゃあ、そのレースクイーン姿を見たときからムラムラしとったんじゃ。その柔らかそうな身体を揉みしだいてやりたいとなぁ」

「貴様!我らが姫様を侮辱するか!」

事情がよくわかっていないエクセリアに変わって、傍にいたゲオルグが激昂した。


「ワシはそれ以外は望まんぞ。この嬢ちゃんとえっちできんのなら、この大会は棄権じゃ。」

「こ、こほん……あの……、もしかして、せ…性行為のことでしょうか?」

「そうじゃと言っとるじゃろ。一晩だけでええ。ワシの腕に抱かれてみんか」

「あ、あの、それはできません。私は王女の身ですから、貞操を将来を約束した殿方に捧げなければならないのです。他の男性との性行為は禁じられています。ですから…」

「まあそんなことじゃろうとは思ったわい。なーに、アナルの方でやればいいことじゃ。それなら性行為にはならんじゃろ?」


「き、貴様…!あくまで姫様を愚弄するつもりか……!」

「待って!ゲオルグ。……その、性行為ではない、他の方法があるということですね。」

「そうじゃ。それならいいじゃろ?」

「わかりました。それでしたら構いません。」

「姫様!?それが何を意味をするのかご存知なのですか!?」



エクセリアとイツァークは二人きりで寝室に入った。

いくら抗議してもエクセリアが聞く耳持たなかったので、諦めてゲオルグは出ていった。


「ほれじゃ、服を脱いでそのテーブルに手をつくんじゃい」

「ふ、服を脱ぐのですか?」

「汚したくなかったらな。ここには二人しかいないし、恥ずかしがることはないじゃろ」

「は…はい……」


「がははは、いいケツじゃ。どうせなら浣腸かローションが欲しいところじゃが、この高貴な部屋にはそんなもの無さそうじゃな。どれ、アレで代わりをするか。」

イツァークはエクセリアのお尻にペニスを押し当て、そしていきなり射精した。

「あ、熱……いっ!」




「がははは!これでローションがわりになるじゃろ。」

「あ…あの、もしかしてお尻にそれを……入れるのですか…?」

「そうじゃ。ワシはこっちの穴のほうが好きでのう。使わせてもらうぞ。」

「ま、待って……!そんなの入らな……っ!!」




「ぎひぃ……っ!!」

「ほうら、入ったじゃろ。まだちょっと硬いが、さっきローションがわりにワシの精液をぶっ放したから大丈夫じゃ。」

「あ…熱い……!う、動かないで…!裂けちゃう……!」

「安心せえ。ワシは男も女も、これまで沢山の尻穴を掘ってきたんじゃ。これぐらいで裂けたりはせん。ただ馴染むまではもうちょっとじっくり待ったほうが良さそうじゃな。

いっぺん力を抜いてみぃ。そしたら苦しくなくなるぞ。」

「でも……っ」

「この締め付けも尻穴の醍醐味じゃけんのう。思ってたとおり、いい尻じゃ。手に吸い付くようじゃ。」



「どうじゃ、苦しくなくなってきたじゃろ。」

「ひぁん……わ…わかりません。」

「結腸のところまで届いてるのがわかるかのう。ここを突かれると気持ちよくなるはずじゃ。……そして…このあたりにあるのが、子宮じゃ。」

「ふぁあん!!だめぇっ!!」

「がはは、嬢ちゃんは才能じゃありそうじゃのう。この調子じゃあ、アナルセックスだけでイケる身体になるかもしれんのう。」

「だ、だめぇ…動かないでっ…そこ突かないでください……っ!」

「大丈夫じゃ、ここまで馴染んできたならこのままイケるはずじゃ。ワシもそろそろ一発出すぞおっ!」

「だめぇえっ!」


イツァークの精液が結腸を超え大腸に逆流するほど勢いよく注ぎ込まれ、エクセリアはぐったりと倒れ込んだ。深く息を吐き、自身に生まれた未知の感覚に戸惑いを覚える。

痛いようで苦しくない、気持ち悪いようで不快ではない、そんな感覚が全身にまとわりついていた。


でもこれでやっと解放される……。そう思った矢先、

「それじゃ、二回戦じゃのう。今日は調子が良い。あと五回くらいはいけそうじゃ」


夜はまだ終わらない。












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Comments

優勝すればもれなく!

ねこトトラ@猫虎屋

欲しいなー

ほしみな


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