その日のヌードデッサン会には、多くの生徒達が詰めかけていた。
美術室を埋め尽くすほどの男子生徒を前にしても、一切物怖じしないその堂々としたポーズが、シエラの魅力をますます引き立てている。
「すげーエロいな、これは男を何人も食ってきたカラダだぜ。」
『あら、そんなことないわよ。』
「経験人数50人を超えてるって聞いたぜ。」
「俺は3桁って聞いたぞ!」
「本当のところはどうなんですか!」
『ふふ……ご想像にお任せするわ。』
「エロい!エロビッチだ!」
「俺も筆下ろししてもらいてー!」
「シエラさん!僕の童貞もらってください!」
「クソっ、抜け駆けすんなよ!俺が先だぞ!」
『ふふ…後で、ね。それより絵を描くんじゃないの?』
「おい、てめーら!モデルに絡むのは後にしろ!今はデッサンの時間だぞ!」
「ちぇー……。シエラさん。絶対後で頼むぞ!」
「俺が先な!」
『(困ったわ……。いまさら処女だなんて言えない雰囲気になっちゃったわね……。)』
カイビャク
2020-01-17 12:24:50 +0000 UTCねこトトラ@猫虎屋
2020-01-15 23:39:45 +0000 UTCりい
2020-01-14 22:53:23 +0000 UTCねこトトラ@猫虎屋
2020-01-14 22:43:44 +0000 UTCねこトトラ@猫虎屋
2020-01-14 22:43:32 +0000 UTC新規一転06
2020-01-14 21:57:58 +0000 UTCほしみな
2020-01-14 16:10:06 +0000 UTC