帝国との会談の帰りに秩父の温泉で慰安旅行をしていたリーラン。
混浴露天風呂で黒の後継者とばったり遭遇してしまう。
美しい裸体に見とれてしまった黒の後継者は、やや強引に彼女の処女を散らした。
この一度の行為で、リーランはその身に新たな命を宿してしまう。
リーランが帰国すると、王なきタイカンでは各地で新たな王の座を巡ってクーデターが勃発していた。
身籠ったリーランは権力闘争に与することなくひっそりと身を隠し、歴史から姿を消す。
以来、大陸には20年にわたって戦乱の世が訪れることになる。
乱世の末、タイカンの後継者を名乗る若き将が現れた。
黒き剣を振るい、武と友情によって再びタイカンを統一し、王の座に就く。
母の名はリーラン。赤と黒の髪を持つ、新たな『覇王』の誕生である。
ねこトトラ@猫虎屋
2020-01-11 03:37:00 +0000 UTCねこトトラ@猫虎屋
2020-01-11 03:36:32 +0000 UTC新規一転06
2020-01-08 21:56:01 +0000 UTC