集落の近くに伝説の嵐の鳥が現れた。
村のある男は、嵐の鳥に食事をあげるかわりに、願い事を聞いてもらった。
君とえっちがしたい、と。
しかし彼女のほうがその行為にすっかり気に入ってしまったようで、食事とともにそれを要求するようになってしまった。
噂を聞きつけた村人たちがこぞって食事を捧げようとする。しかし互いに鉢合わせるときまりが悪いので、曜日割で担当者を決めることにした。
7日に1度、自分の担当する曜日に嵐の鳥の世話をし、食事を用意し、衣服を整え、えっちの相手をする。仕える7人の男たちはいつしか祭司と呼ばれるようになった。嵐の鳥を祀る一族の誕生である。
「ごはんちょ~だい♪」
新規一転06
2019-09-23 02:06:26 +0000 UTC