ティナとブラッドのAVシリーズ
「ねえ、ブラッドおじさん」
「なんだ?」
「撮影の時、全然避妊とかしてないみたいなんだけど、大丈夫なの?
できちゃったりしないんですか?」
「できるときはできるぞ。」
「はぁぁ…やっぱり……。
今までもそう、できちゃった子、いたの?」
「おう、そうだな。どれどれ、ちょっと見せてやるか……
たしかこいつが……」
「あ!ツキミ!」
「やっぱ知り合いか。茶熊学園の学生だったもんな。」
「他にもなんか見たことあるような顔がいるわ……見なかったことにしたいけど。」
「こいつはなかなか面白い撮影でな。
女優を10人の男が立て続けに犯すんだが、基本的には最初はゴム装着なんだ。
でも一度でも女優をイかせた時点で、そいつ以降はゴムなしになる。
女優はイかないように必死に堪えるが、男優はイかせるべく全力を尽くす。
まさに精力を尽くしたゲームさ。」
「ふ~ん」
「男としては、最初のほうが新品な綺麗な穴を使えるが、後半に行くほど中出しできる可能性も上がるってわけで、順番を決める段階で随分と盛り上がったんだ。」
「ほんとそういう企画、好きですよね~」
「結局4人目の男にイかされてノックアウト。
あとは7人に連続中出しさ。最後の方はもう汁まみれで凄いことになってたぞ。」
「で、できちゃったの?」
「そ。半月後に陽性反応が出て妊娠確定。
伝説の引退作品になったってわけさ。これがまた売れに売れてなぁ。
女優が妊娠したと聞くや、あっという間に話題が拡がって、物凄い売上になった。」
「だから中出しものばっかり撮るの?」
「そうだな~。やっぱうちのレーベルに期待されてるのはそれみたいで。
他にもいくつか妊娠した撮影があったけど、その回に限って爆売れさ」
「で、その女優さん……ツキミはどうなったの?」
「堕胎費用もこっちで出すという話だったが、生むことにしたらしい。」
「へえ~~」
「もちろん、その場合も全面的に支援はするぞ。
なあに、売上は大量に上がったから、子供が成人するくらいまでの養育費ぐらいは出せるさ。」
「父親はわかったの?」
「いや、わからん。
もちろん調べようと思えば調べられるが、本人はそれを望まなかった。
今は母子ともに健康にしてるよ。この前なんて幸せそうな顔で赤ん坊を見せに来たぞ。」
「そういえばツキミ、しばらく学園にも来てなかったかも。
そういう事だったんだ……」
「で、そういう話をしたってことは、ティナ。」
「なに?」
「お前さんもこの撮影、試してみるってことだろ。」
「はあ!?」
「どうせ孕むなら優秀な血筋がいいよなぁ!学園のエリート生たちを集めてくるか。」
「なんでそうなるのよ!」
「孕まされたくなかったら、イかなければいいだけさ。
まあ頑張ってくれよ。」
「そんなのやらないから!」
「やらない、やらないと言いつつ、最後は結局撮影させてくれるティナちゃんってほんと天使だよなぁ~」
「絶対に、やらない!」
ねこトトラ@猫虎屋
2019-08-18 16:42:31 +0000 UTC雨宮
2019-08-16 16:08:50 +0000 UTC