「ルウシェ、エルレンシア君!
茶熊学園の校則に基づき、朝の抜き打ち服装チェックをさせてもらう。」
「は、はい……!」
「まずは下着を調べようか。スカートを捲りあげてこちらに見せたまえ。」
「そ…そんな校則もあるのですか……。わ…わかりました…。」
「うむ!よろしい。綺麗な純白!
下着は無地の白であるべしという校則83条をしっかり守っているな!」
「そ、そうですか……。ありがとうございます。」
「それじゃこっちも確認させてもらうか……」
「や…いやっ……!触らないで……」
「校則81条、女子は陰毛を剃りパイパンとすべし。
うむ!すばらしい!綺麗な一本筋!ツルツルじゃないか!」
「うう~……は、恥ずかしいです~……。」
「それじゃ失礼して……おお」
「ひ、広げないでください~~」
「処女膜、発見!
うむ、さすが聖女様と呼ばれるわけだ。」
「そんなことも調べるんですか…?」
「いや、これは俺の個人的関心だ。
しかし肌も綺麗で剃り跡もないが、もしかして天然のパイパンか?」
「よくわからないですけど、特に剃ったりなどはしてないです……」
「この歳にしては珍しい方だな。だがそれもいい!」
「恥ずかしいです~…」
「もしかして生理も来てなかったりするのか?」
「い……いえ……それは…」
「なんだね。はっきり言いたまえ。」
「それは来てます……。先週にも来ました……10日前くらい。」
「ふむ。体調が悪くなったりするかね?個人差があるようだが。」
「そうですね……その期間は頭が痛くなったり、ちょっとつらい日が続きます…。」
「なるほど。
ところで、しばらくの間、生理を止める治療方法があるのを知ってるかね?」
「……そんな方法があるんですか?」
「止めると言ってもずっと止まるわけではない。ただうまくいけば10ヶ月程度は確実に来なくなる。その期間が過ぎればまた来るが、その時は必要なら改めて治療をすればいい。生理開けから10日後の今頃にやるのが一番成功率が高いんだ。」
「そうなのですか……。」
「ちょっと白い薬を胎内に入れるだけだがね。なあに、世の中の女性の大半はやっている治療だ。心配はいらないよ。」
「……少し興味があります。」
「よし!そうと決まればさっそく取り掛かろう。実はさっきから治療がしたくてしたくて準備万端でギチギチなんだ。」
「……?」
ねこトトラ@猫虎屋
2019-08-10 21:43:47 +0000 UTCねこトトラ@猫虎屋
2019-08-10 21:43:30 +0000 UTCqmfsh
2019-08-09 19:39:56 +0000 UTCAzoI Kad
2019-08-09 15:13:51 +0000 UTC