の続き
「あ、またおじさん、エッチなビデオ見てる。」
「違うぞ、ティナ。これは編集作業だ。仕事なんだよ。」
「似たようなもんじゃない。
あー!これエシリアじゃない!?」
「ん?知り合いか?」
「知り合いも何も、同じ学校の子。クラスは違うからそんなに話したことはないけど。」
「ああ、そういえば茶熊学園の生徒らしいな。」
「うわ、えっぐ……。あんな大きいの入れられちゃうんだ。」
「ははは、俺もサイズはあんなもんだぞ。
ティナもちゃんと受け入れられたじゃないか。」
「わー!嫌なこと思い出させないでよ!
すっごく痛かったんだからね。」
「でもきちんと気持ちよくしてやっただろ。」
「そんなの知らない!!」
「まあ見てろって。あいつのテクもなかなかなもんだぞ。」
「ほんとだ、エシリア、すごく気持ちよさそうにしてる……」
「わかるか?」
「あの子もあんな顔するんだなぁ……」
「3人目にして、もう快感を覚え始めたからな。大した才能だぜ。」
「知ってる?あの子、天才少女なんだよ。
とくに数学的な才能は抜群で、あの歳で、大学教授ですら解けない難しい問題まで理解してるとか。」
「へえぇ……ただのガキンチョじゃなかったんだなぁ……。カジノで大勝ちしたのはまぐれじゃなかったんだな。
でもまぁ、突っ込んじまえばみんな同じさ。」
「ほんっと、あんたたちってデリカシーのかけらも無いよね。女をなんだと思ってるわけ。性欲処理の道具じゃないんだよ。」
「どっちかてっと金儲けの種かな。まあ業の深い仕事だとはわかってるさ……」
「あ、中に出された。」
「未初潮だからな。そのへんは大丈夫さ。」
「うっわ、最低。生理も来てない子に手を出しちゃうわけ。」
「むしろ逆だぞ。子供が出来る可能性が無いんだから、これは良心的な方さ。
そうそう、ティナ、今月はどうだった?」
「……無事、来たよ。あんまり来てほしくないけど、来てホッとするのも不思議だよね。」
「そうかー。こっちもほっとしたような、ちょっと惜しいような。」
「おじさんの子なんて絶対御免だからね!というかちゃんと避妊してよね!」
「そうそう、ティナには今月あと2本出てもらう予定だけど、」
「はあ?聞いてないんですけど!」
「そろそろ俺以外の男優もつけようかと思ってな。今映ってるこいつ、重度のロリコン野郎なんだが、ぜひティナちゃんも抱きたいそうだ。」
「はあ!?ぜったい、嫌。」
「他にも、このビデオに出てくる連中、揃いに揃ってロリコン野郎だから、みんなティナ相手なら喜んで竿役引き受けると思うぞ」
「気持ち悪っ!」
「こいつらの攻めはねちっこいからな〜。しつこくなんべんも中出ししてくるから、うっかり孕まされないように気をつけな。
そうだ、次はスク水で撮影にしようか!奴らも喜ぶぞ。
学園で使ってる水着を持ってきてくれ。新しく買ってもいいんだが、それなりに使い古してるスク水のほうがリアリティあるからな。」
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