こんばんは百合です〜🌸
またまた始まりました!自分語りの百合作品ブラッシュアップの為の記事🌸✨
前回記事↓

※1日だけ無料公開にします。それ以降は有料と言うことで。。。
今日はこんなメモを残しておこうかなと思います。
先週、メモ書きで『路線変更』の話をしました!
(※路線変更って言っても創作百合をやめる訳ではないです!!!!《キリッ》)
時間の使い方として漫画に比重を置きたい!!!って話をしました。
実験って意味で4ページ漫画(クオリティーはラフ程度)を投稿しました。ここはまだ構想は練ってる感じです。
そしてまだ、キャラクター設定などを練ってるので形になるのは少し先になりそうです。(※商業やコミケ新刊作業もあるので。。)ただ構想は固まっているので1つずつ終わらせて進んでいこうと思います!
ふと、こんなツイートを拝見させていただきました。
幸いなことに自分はキャラクターの重要性を小池 一夫 先生に教わったので、漫画を描くうえで考えるのはストーリーでもなく、最初はキャラクターを優先しています。
世間を見るとグッズ化したり、単行本での共通話題で出るのも1番はキャラクターです。Vtuberであったり、いろんなエンタメを見てもそうでしょう。もちろん背景などのファンタジーなどは除くと思いますが、ゲームなどでは大凡の確率でキャラが絡んでいます。
では、小池一夫先生が問う『キャラ』とはなんでしょうか?
キャラクターは相手がいることでそのキャラを立たせることができると説いています。
それがバトルであれ恋愛であれ、大きく3つのキャラクターを動かすことでストーリーが生まれるのは共通する部分です。強くて魅力のある主人公を作ったとしても他の人がいじってくれないと光ってくれません。魅力的であり続けるにはほかのキャラが主人公を立たせる必要があるのです。そう考えるとキャラクターって難しいですよね。
小池一夫先生が原作の『子連れ狼』と言う作品があります。今回はストーリーは省略して、キャラのみに絞って話すると主人公と赤子の2人がいます。主人公は敵なしの強キャラです。しかし主人公に赤子を足すことで、いくら強い主人公であっても赤子がピンチになる時は同時に主人公がピンチになる瞬間を生み出しました。
この理論は、『北斗の拳』でも同じです。
リンやバットがピンチになると救わないといけない瞬間が訪れて主人公はピンチになります。このハラハラ感が読者の感情移入になると説いています。
※もちろん、他の百合作品に置き換えてもそうです。好きと言う感情は相手がいないと向けられないし、支えてくれるヒロインやモブがいるだけで主人公が映えるのは言うまでもないですよね。
そして冒頭に戻るのですが、漫画作品(ネーム)を描く前にキャラを頭の中で妄想しているので固まったら描き出そうかなと。。。しばしお待ちいただけると幸いです。中にある部分を表にうまく出せるようにしたいな。。。(独り言。)
今回のおすすめ作品は、『あの頃、君を追いかけた』です。
舞台は結婚式場で、主人公が新婦を観ているシーン。しかし主人公はその女性とは結ばれず他の相手と結婚すると言うもの。その後悔を綴った作品です。高校の頃は正反対の性格ながらも距離が段々と近づいていく甘い瞬間と、すれ違いの連続でやはり離れていくもどかしさが描かれている心切ない作品になってます。
ハッピーエンドに期待していましたがすれ違いというのがどれだけ『大きい』ことかを感じる作品でもありました。個人的にはキャラクターには幸せになって欲しいので、こういった切ない部分があっても最後は幸福を感じて欲しいものです。
『すれ違い』をキーワードに、今後の作品などの参考にしたいなと思います。
また良いなと思った作品は、メモ書きとしてもどんどん記録として残そうと思いますのでよろしくです!
それでは皆さん、おやすみ百合〜🌸✨