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世の中の仕組みみたいなことの話


twitter post: 1183868990105382912


これについてのお話。

商売というものが何で成り立っているか、というと、エンドユーザーに届けられるサービスや商品だけじゃないですよね。

例えば広告宣伝やら仲介やらがあって、じゃあそいつらがなんでそういうことをしているのかっていうと、物を作る人はみんなが想像をしているよりはるかに多いからです。


・アルマジロンさんのモデルやますキャットはどうして売れたか?

まずブランド力がほかのものと圧倒的に違うとおもいます。

ブランドの形成は、実績の積み重ねと努力の継続で作られていくもの、ある程度実力があるとそのブランドを推したい人や企業の手によって行われていくと自分は考えています。

はうてさんの場合はそこが省略されているのに気づいてもよかったのかなと思います。

モデルはとてもかわいいなと思いました。


・創作をお金にするのは意外と簡単で意外と難しい

例えば少額稼ぐ程度であれば、俺の絵でもなんとかなったりしますが、あきらかに絵が上手い人ではあるがプロっぽくはないと思います。

なので絵だけで生活できるかと言われると難しいのです。

ここで何をするかが結構分岐かなと思うんですが、果てしない実力追及の道をいきたいのが多分クリエイター思考の人の大体の目的なんですよね。

ただそれをがむしゃらにやるのは難しいから、いろんな情報をあつめて、アウトプットしたものをマネタイズできるよう色々考えてみるのも遠回りではないはずなんです。

おじさんの視点でいうと段階的にサイドビジネスを大きくしていく、というのがわかりやすい言葉になりますかね。

本業が大きすぎると創作に取る時間はどんどん減っていくし、本業をおろそかにすると生活が脅かされてしまいます。

なので、死なない程度に稼げる仕事をしながら少しずつ創作のレベルを上げていってちょっとずつサイドとメインの割合を変えていけるといつか大きなことを成し遂げられるライフスタイルになるのかなと思っています。

サイドを大きくするためには市場の情報(どこで売るかとか何が売れるかとか)が必要で、良いものを作っただけでは売れようがないという事実だけは頭に入れておくべきかなと。


・具体的にどうする?

最近はクラウドソーシングや在宅バイトとか、色々稼ぎやすいものがあって、そういったものに手を出すのも手段なのかなあと思います。

例えばモデルが22体売れたのであればそれ+何かで生活できるよう稼げればいいので、技術やブランド力を上げながら日々過ごせるようなライフスタイルに切り替えていくのが一番大きいのかな。

また、3Dモデルの使い道はなにもVRCに限った話じゃない気がします。

例えばunityassetstoreとか、MMD化してメロンブックスとかにもならべられないのかなーみたいな……。

この方の場合はゼロを1にするという一番大変だと思われるステップを既にクリアしているのでいくらでもやりようがある気がしてしまうんですよね。


・まとめとして

22体モデルが売れてること自体はすごくて、このときのファンを大事にしたほうが良いと思っています

継続する手段として、生活費の確保(簡単なバイトや、対人恐怖症ならできそうなものを探ってみる等も)そこから創作の拡大を狙うとか。

あとは日々勉強すれば、自分の成長をある程度信じれるようになると思うので、そういう勉強やリサーチ、自己分析をする習慣をつけるとかもかな?

ブランド力の話をするのであれば、ファンは少しずつ増えていき何らかのきっかけで爆発的に増えるものだと思っているので、とにかくいろんなことを試しながら継続するのがいいかなと思います。


とにかく世の中どこにも保証なんてものはないので、死なない方法をかんがえるのが一番色々チャレンジできるようになる心がけかなと思いました。


(Twitter)



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