今日の作文はちょっとだけ説教臭い内容になりそうな気がしています。
皆さん、Connecting the dotsというジョブズ氏の格言をご存知でしょうか?
詳しくは調べていただければわかるので省きますが、要は夢中になって取り組んだモノ同士がいつか思わぬところで結び付いていくので、とにかく没頭できるものをみつけて挑戦していこうというものだったと思います。
俺の中ではこの言葉は結構大きいものになっていて、いろんなものに興味が飛んだとしてもいつかどこかでつながると思っています。
じゃあそのつながる可能性を高めるためにどうしたらいいかって言ったらしっかり没頭して技術なり経験なりを積むのが良いのかなと(なんとなく)思っています。
打ち込むっていう質は、たとえばスマブラ何時間やったとかシャドバ何時間やったとか、そういうのじゃなくて、シャドバめっちゃやって大会でました!とかそういうレベルだと思ってるんで一気にいろんな点を撃つことはできない気がしていますね。
まあまあ、それはひとつおいておいて。
絵を一つとってみても、今まで良いと思ってやっていたことを途端にやめることがあったり、かと思えばその昔捨てた技法をまた拾ってきて今の絵に当てはめてみたりとか、そういうかんじでやっているとある日突然革命が起きたかのようにうまくなったように見えることがあるんです。
今回描いたみそぎそそぎちゃんの絵なんかはまさにそれで、実は画材効果のついたブラシを使ったり逆光をやたら使ってみたり、肌色に朱色を混ぜまくってみたりとかそういうのを過去に一度やってこれ俺はだめだって思ったモノをふんだんに取り戻してみたりしています。
俺の絵じゃないみたい!って言った人は合計で5人くらいいて直接コメントを頂いたんですが、大丈夫です。しっかり下書きから見せれますよw
↓まだまだへたくそなもんで、俺の絵の下書きなんてこんなもんです
絵に没頭するのにノイズって結構あるんですが、たとえば周囲の意見って自分がレベルが低い時だとその良しあしがわからないんですが、いまみたいにちょっとだけ上がった状態になると、過去自分にかまってたひとのレベルが知れてしまうんですね。
(俺の知りうる限り、絵の初心者はとにかくレベルの低い、先にやっていただけみたいな人からひたすらマウントをとられます、つらいですね)
だって絵の取り組みを俺よりまじめにやってなくて知識もないようなひとが今更俺より理論的に絵に対しての評価ってつけれますか?とおもうと、まあ無理だろうなとなるじゃないですか。
ちなみに心配されなくても分からないことがあったら今は大体教本類を読み漁りますし、自分にレベルが近い人の意見を聞いてみたりすることが多いです。
話をしたい人っていうのはいっぱいいるもんで、それが楽しいみたいなので適当に話を流しておけばいいかなっていう気はします。
とまあ、長々とお話ししたんですが絵を続けらてかつ向上できる環境を作ろうっていうのがまず俺が絵を描く上で大事だなと思っていることです。
競争相手を見つけるでもいいし、一緒に頑張れそうな人を見つけてもいいし、鬱陶しい事言ってくる人は無視したって良いので、環境を整えましょう!
そしてようやくここでタイトルを回収するんですが、環境を整えて没頭できるようになるといろんなやり方がきになっていろんなものを試せるようになります。
前に進んでるか後退してしまっているかとかそのあたりはあまり考えなくて良いと思います。
明日とか明後日とか、一週間後とか一年後とかの自分がまだがんばってればその今頑張ったことをなんとか拾ってくれるんじゃないかなと思うので。
とにかくよくするためにひたすら取り組む、使えるものは全部使っていくとかそういう感じで、今後も絵に取り組んでいきたいですね。
あとそろそろ同人誌的な作品みたいなのもちたいところですね。
ちなみにこれが今回の絵というやつ。
Vtuberのみそぎそそぎちゃんという個人勢?の子。
今まで使うのあきらめてた手法を乗せに乗せまくって描いたら意外とうまくつながってくれたという1枚になります。
これを描き始める前くるし~くるし~言ってて下書きすらかくのしんどくて、結局1週間かけて描くつもりがかけられたのは3日間くらいだったのかな。
まあまあ好評だったし自分でも顔がよく描けたと思っているので、具体的なメモを取りつつ次の作品に活かそうと思います。