こんばんは。
あおたこです。
いやぁ…なんかこう、気温が…安定しませんねぇ。
夜中散歩に行くときは手袋をしていったこともあったんですが、日中帯は思わずクーラーをつけたくなるほどの日当たりが…。
とくに書くこともないのかなと思ったんですが、マップ作りという重た~い作業に入る前に、こういった軽作業を行うことでエンジンをかけていこうという腹積もりです。
キーボードを新調しました。
いままで使っていたのがこれ↓
一部のキー、特にエンターキーが一度だけ押したのに、勝手に連続で入力が入るということになってしまっていて…、もったいないからという理由でその状態のまま2年位つかっていました。
が、もうさすがに我慢の限界だということで交換することにしました。
このキーボード、私が絵を描き始めてからいざ会社を辞めて実家に帰る際、できるだけいいパソコン用品をそろえようと奮発して買ったものです。
ところが…いざ使ってみると最悪に近いものでした。
なぜかというと…
きったねぇ画像で申し訳ない。
この、キーボードのフチ部分に注目してください。
なんとですね、このフチ。
鋭利な金属製になってまして、スッと横になぞると指が切れます。
マジです。
マジで、指が切れるくらい鋭利なパーツになっています。
私はツクモでこのキーボードを実際に打鍵して、「ああ、これはよさそうだ」と思って買ったんですが…まさかこんなにもアブナイキーボードだとは思いませんでした。
なんでこのキーボードがこんなに汚れてるのかというと、私が掃除をサボったのももちろんありますが、掃除をすると怪我をしかねないので出来なかったのです。
このキーボード、18000円くらいしました。
『電撃スーパーファミコン』という雑誌の、電撃少年団という読者投稿コラムコーナーでパディ小暮さんが描いていた「私ってこんなもの買っちゃったのよグランプリ」に投稿できるものなら投稿したいくらいですよ!٩(#゚Д゚)وプンスカ
このキーボードも、なんだかんだ買ってから…5年しか経ってないや。
もったいない…。
そして、先日買った新しいキーボードがこちらです。
お値段は1900円。
まっっっっっっっっっっっっったく、問題ありません。
むしろ光らないので自分に合ってるし、前のキーボードはUSBポートを2つ使ったんですが、これは一つでいいし。
よっぽどこだわりのある方は別ですけど、マジで、キーボードは2000円前後くらいので十分ですよ。
マージで!
スタイリッシュな見た目のやつには気をつけてください。
あなたが買おうとしているそのキーボード、フチが鋭利になってやしませんか…?
最近ですね…甘いものが…欲しくてほしくて…。
けっこうお菓子を食べてしまっています。
言い訳になりますが、作業をしているとすごくお腹が空くんです…。
最近、ありがたいことにコミッションなどが続いていたので、ずっと仕事をしておりますとですね…もう糖分が欲しくてほしくて…。
それに加え、ここ数日ワクチン接種のからみで運動を控えておりまして。
なんとな~く、体にアブラがノッてきている感じがします。
今朝の状態はこんな感じ
※ちなみに、最近記録をサボっているのも体力作りがあんまできてなかったからです。
これはいかんと、つい先程筋トレをやったばかりですし、散歩もまた再開しようと思ってます。
継続は力なり…!がんばります!
すいません…ツイッターでぶつくさと言ってしまって。
なんかもう…AI関連は…耳に入れるのも嫌ですね。
私は以前、AIについて記事を描きましたし、私自身もAIを使ってみました。
あの頃はAIでイラストを描くということにそこまで嫌悪感はなかったんですが、今はちょっと、キツイっすね…。
きっかけは、AIを使って作ったイラストをCG集にして販売しているというものを知ってからです。
これについてはもちろん、意見がいろいろとあるとは思います。
私としては、”法的に問題なければAIを使ってCG集を販売しようが問題ない”、と思っています。
販売が問題なく、買う側もAIで作ったものだとわかって買うのであれば、まったく問題ないと考えます。
なにか自主規制を考えるのであれば、販売サイト側で勝手に考えればいいし。
それに対して、外野があーだこーだ文句をタレるのは筋が違う。
ただ。
ただ…ですよ。
それはそれとして、AIが描いたイラスト集に、私が半年や一年かけて作ったCG集なり同人誌なりが売上で負けてるっていうのは…ハラワタが煮えくり返る思いってのはやっぱしますよそりゃ。
販売をやめろとは言いませんよ。
もちろん。
ただ、ムカつくもんはしょうがないのでね!(ง ⦿)ว))ブンブンッ
私ができることがあるとしたら…それでも歯を食いしばって、自分でイラストを描き続けることかなと。
あと、なんかねぇ…。
たぶんわざと言ってるんだと思うんですけど、普通にイラストを描いてる人間を煽るというか、バカにするような発言をしてる人もいましてね。
よく聞くし、私も実際見たことあるのですが、「AIに食わせるエサを頑張って描いてくれてありがとね。ごくろうさん」みたいなのをちょいちょい見かけますね。
「あ~イキっとんな~こいつ」と。
わかってるんですよ。そういう手合は無視が一番。
私もツイッターでそういう人を見つけたら、まずpixivからブロックして、ツイッターも通報してブロックしてます。
そういうことしても、複アカとかあるとどうしようもないんですが…。
まあなんもせんよりはマシかな~と。
ここでちょっと、あえてこの方の作品をご紹介します。
https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_244331/?i3_ref=search&i3_ord=1
AI作品の中だと、販売数はかなりのもんです。
そして特筆すべきは、この人はちゃんとテキストを考えているということ。
かつ集中線など、一定の手間をかけてCG集を作っていて、ただ単にAIで作ったイラストをひとまとめに袋詰して売っている感じではないです。
たぶんなんですが、今後はAIといっても、こういうひと手間かけたものは継続して売れていくのではないかなと考えています。
もちろん、イラスト自体はぜ~んぶ「ああ、またこの感じか」というものばかりです。
が、今後はそういうハンコ絵をも克服してくるかもしれませんし。
別に私は、AI作品を擁護しているわけではないです。
公平な目線で観て、たとえば…絵は描けないけど、ストーリーを考えるのが得意な人にとっては、これでも副業にできるかもしれない。
まあ、もちろんですよ。
今回紹介したCG集のサンプルをよ~く観てもらえばわかると思うんですが、キャラクターデザインが一定でない。似てるけど、シーンごとに髪型が違う女性です。
が、ヌク側…このCG集を使う側で、そういうのを別に重視しない、テキストとそれなりの雰囲気があれば十分オカズになるということであれば、それはもうしょうがないというか、俺の負けなんですね。
「AIでヌいてんのおまえ~」とか言われたって、よけいなお世話なことこの上ないっすよ。
カネを出すっつってんだから、そこはもうそれで成立してるんです。
どんなに俺が一生懸命描いたとか…そんなことは関係ねぇんだと。
このCG集みて、あらためてそう感じました。
ただ…だからといって、私がAIを使うかっていうと使いません。
単純にお金を稼ぐだけであれば、どう考えたって普通にサラリーマンしてた方が安定します。
もちろんお金は大事ですよ。
それはもう、皆様も耳にタコができるくらい、私は日記などで言ってきてますし。
結果も大事です。
いくらお金を稼げたかは大事です。
ですが…私にとっては過程も大事なのです。
どう生きたかっていう、「満足感」が、私にとっては”自分で描く”、”自分で作る”という行動によってなされないと得られないんです。
AIに勝つには、俺自身がそれ以上に頑張って、なにか、特別なものを見出すしかない。
なんかこう、AI関連のことをずっと考えてたら、スターウォーズのフォースに似てるなと思いました。
ジェダイってのは、ライトサイドとダークサイドがあって、ライトサイドはもう、ほんとにツライんです。ストイックすぎる。
ダークサイドの方がなんかラクだし、自由だし、しかも強えし。
AIの暗黒面に囚われちゃったほうが、あんがいイラストレーターとしては正しいのかも…とか思っちゃいました。
ヨーダとか、ジェダイ・マスターの面々ってエピソード2とか3観ると全然ダメだし。
まあ…あとちょっと思ったのが、AIを使ったCG集にしても、絵柄のバラエティがないとすぐに廃れちゃうでしょうね。
人間は、飽きっぽいので。
いくらテキストがよくても、挿絵が毎回同じだとどんどん売上は落ちていくと思います。
今は…NovelAIですっけ?
あれにどうやって学習させてるのかわかりませんが、いわゆるエサの種類を増やさないとどこかで行き詰まる。
かといって、私を含め、イラストレーター側としてはわざわざエサを与えてやる義理もないですしね。
ほんとにイヤですけど、今後…エサ化を防止するために、私が作るCGにはぜ~んぶ透かしを入れるとか、AI的にノイズになるようなものを足さなきゃいけなくなるかもしれません。
たとえば…
こういう透かしを必ずいれるとか。
他には…
全イラストキラカード化。
まぁ…これでも使おうと思えば使えなくもないけど…非常にうっとおしい。
ねー?
こんなことしてるとそもそも、俺のCG集が売れなくなっちゃう。
困りますよねぇ…。
他にも考えたのが、今まではよかれと思って文字なし差分をCG集につけてましたが、それもナシにするとか。
文字ありのみにすると、それ自体がノイズになるとは思うので。
どうです?
イヤでしょ?
今まで入ってたのに、なんで差分を減らすんだ!っていう声が聞こえてきますよ。
それもこれも、無断転載するアホ、勝手にグッズ化して売るバカ、AIに食わすエサを探し回るやつらのせいです。
私はDLsite翻訳したモノ以外は、いわゆるサイトのアプリを通さないと閲覧やプレイができないようなプロテクトもかけてません。
これも、買ってくださったユーザーさんが、買ったものを自分のものにできるようにしたかったからです。
なんか、買ったはいいけど、オフラインで楽しめないってなんか…ヤじゃんっていう俺自身の感情をそのまま反映させると、そうなったって感じです。
ですが、今後はマジで、そういうプロテクトをかけたりする必要があるかもですね。
そうなると、BOOTHでは販売できなくなるかも。
BOOTHってそういうのないので。
違法アップロードパトロールなんかも、専売にしないとやってくんないんですよね…。
最終的にはDLsite専売にするかもしれません。
あんまやりたくないけど。
いやぁ…ツライっすね。
ちゃんと正式な手続きをふんで買って、楽しんでくださっている、大半の真面目なユーザーが、一部の馬鹿のせいで理不尽な煽りを食うっていう。
まさに、意味不明。
おっと…一応、絵柄をコピーすること自体は違法でもなんでもありません。
手塚治虫先生の絵柄を完全コピーしている田中圭一氏なんかが、いまだに活動できているのはそういうことなのです。
法では規制できず、倫理観とかそういった物で自主規制するしかないのですが、そういうものを飛び越えちゃう、アクセルを踏める人間はそれでお金を稼ぐことが可能だということです。
トレースとは違います。
絵柄のコピーというのは、技術がないとできません。
ただ、技術があるからといって、コピーされた側からしたら当然面白くはないですよね。
なので、もし私の絵柄をコピーして、無条明音を私以外の人間に勝手に描かれると「なんだコイツ…」ってなります。
ファンアートや二次創作とは、別です。
ファンアートはうれしいです。
私が今言ってるのは、私の絵柄をコピーして、私のオリジナルキャラを使って、勝手に世界観を創造していき、かつそれを”一次創作”とうたう行為を指します。
二次創作であれば、別に私もやってますしね。
私がそれに対してどうこう言うとすれば、あまりにも明音の性格が変わっているとか、宗教的なものに利用しているとか、とにかく「それダメ!」っていうのは完全に私のノリになります。
このあたりは、答えが一つではないのでほんとにめんどくさい。
二次創作というのは、公式が見逃してくれているからできるのであって、公式が「やめろ」と言えばそれにしたがうしかないのです。
だからウマ娘のエロは描いちゃダメだし、DLsiteなんかで任天堂キャラのエロを出そうとするとNGが出るのはしょうがないというか、当たり前なのです。
二次創作であっても、描いたもの自体には描いた人に著作権があります。
ただ、キャラクターの著作権は別で…そのあたりがね…難しい。
このあたりを勘違いしてる人がいて、二次創作作品だから違法アップロードしていいとか自由に使っていいとか言ってる馬鹿がいますが、二次創作を”扱う権利”があるのはその作者のみです。
二次創作作品に”文句言う権利”があるのは公式のみです。
それ以外は、み~んな外野です。
話が脱線してきた…。
AIを使うってことは…使う人によって意味合いが違います。
結局、AIで絵を描くには、エサが必要なのです。
学習元がないと何の役にもたちません。
その学習元であるエサ用のイラストを、自作できるかできないかでは、大きく違います。
イラストを描けない、描かない人がAIを使うということは、自分以外の誰かが積み上げた努力の結晶を、横からかっさらう行為と同じだと考えます。
現状、法的に問題ないってだけで。
逆に、イラストを描いている人がAIを使う場合は、己の努力自体を再利用して、その人自身がラクをするためだとも言えます。
まあ、特殊な例があるとすれば…以前はイラストレーターとしてバリバリやってたけど、手などの体が不自由になった人が、AIを使って…今まで自分が描いてきたものを食わせて作品を作るとか…。
まあとにかくですね…AIだからといってアタマっから否定するのはどうかと思いますが、AIに頼っていると、絵を描くという技術は身につきません。
ある程度、絵や漫画を描いてる人が効率を求めてAIを使うという可能性は…わりとある…というか、すでに何人か知ってる方でそういう動きをしてる人もおります。
そういった人を…俺は責めることはできないかなぁ…。
めんどくさいしね、描くのって。
ただ、そういった”AIの暗黒面”にとらわれることで、能率や生産性は上がるかもしれませんが…クリエイターとして、なにか大切なモノを失うのではないかってことだけは、覚悟すべきです。
ある日、自分が頼っていたAIのサーバ-なりが落ちてそれがビタッと使えなくなった時…はたして、それまで描いていたのと同じレベルのことがその人にできるのか?同じだけの量を生産できるのか?
そして、その人の作品のファンだった人たちが、AIを使った作品をみて、読んで、どう感じるのか。
変わらず面白いと思ってもらえるのか、軽蔑されるのか…。
これはもう、やってみないとわかりません。
過ぎた力は身を滅ぼす。
むかしっから、いろんなメディアでそれを学んできました。
なんだっけ…2045年にシンギュラリティ…技術的特異点がくるらしいですが…ワクワクすると同時に、怖いですね。
なんか2029年っていう説もあるとか。
2029年ってもう、すぐじゃん!みたいな。
正直、今の日本でそれを扱える団体がいるのかな…?
中国やインドあたりから、いやおうなしに飲み込まれる気がして、あんまりいい気分じゃないっすね。
「コノサービスヲ利用スルニハ、中国共産党ヘノ忠誠ガ必要デス」
あ~やだやだ。
ちょうどいいので、この話についても書いときたいと思います。
現在、AI関連についてあーだこーだ言われていますが、そもそもデジタルで絵や漫画を描くことも、当時はかなり揉めたはずです。
私はその当時は創作をやっていなかったのですが、イチ読者としてはやっぱりこう…「漫画は筆やペンで描くもんだろ」みたいな気持ちがあった気がします。
ですが、実際に私は作画方法としてはほぼデジタルオンリーです。
アナログ作画は色紙を描くときくらいですし、アナログ作画がどれほど大変かというのも知っています。
はっきりいって、デジタルのみで作画している人と、アナログでも作画できる人を比べても、絵がうまいかどうかはあまり関係ありません。
ただ、技術の差はあると思います。
アナログで鍛えた人でないとわからない、微妙な作画のあんばいみたいなものがあって…これを読者が気にするかって言うとそうでもない気がしますが、昔のアナログの漫画をじっくり作画に注意して読むと、デジタルでは決して真似できない、言葉にするのが難しいのですが、ある種の威圧感というか、迫力のようなものが確かにあるのです。
アニメにも似たようなことが言えます。
セル画のアニメと現代のデジタル作画のアニメ。
比べてみると、絵のうまい下手は別にして、なにか迫力や、そのアニメを作った人の魂、執念、そういった目に見えないなにかを感じます。
だからといって、私はデジタル作画をやめません。
練習というか、修行の一つとしてアナログで色紙を描いたりはしますが、私が個人で行える生産性を担保しようとすると…デジタル一択なのです。
画材代もかかりますしね。
なので、いまだにアナログのみを貫いている漫画家さんもいらっしゃると思いますが、私はそういった方々を馬鹿にはしません。
尊敬します。
ただ…アナログもデジタルも、いい面悪い面があって、そのあたりをミックスして使えてる人が一番クレバーだとは思います。
これとは別に、撮った写真を漫画の背景にするのがアリかナシかっていう問題もありました。
何年か前に、浅野いにお先生まわりでそういう揉め事があったようで、私は最近そのことを知りました。
これがまた…難しいですね。
正直、写真で撮ったものをのまんま載せるのはどうなの?って思っちゃう人の気持ちもわかります。
一応、浅野いにお先生の場合なんですが、たしかに元は写真なんですけど、ちゃんと漫画の背景として違和感のないように加工してあります。
キャラクターと背景が、ケンカしてないっていうか…。
それをやってない、写真をそのまんまトーン化して載せてるものとは、まるで別モノだと、私は考えます。
パチンコ漫画を読んでる方ならわかるかもしれませんが…”あの人”とか”この人”とかね!
ちなみに、私も自分のエッセイ漫画である『夜深にうろうろ』において、「LIVE!」というエピソードで一コマ写真を載せました。
これは、ほんとにあったことだよという証明みたいな気持ちで写真を使いました。
これこそまさに、まったく加工もしてない、単純にトーン化したものです。
漫画っていうのは、個人的には統一感が大事だと考えています。
ものすごくゆるふわなキャラクターに、写実的な背景だと浮いてしまう。
ものすごくうまいキャラクターに、下手な背景でも浮くし、その逆もまた然り。
※あえてそういう作風にしている人もいます。
私の場合はアシスタントさんを雇うお金がないので全部自分で描いてますが、背景に写真を使おうとは思いません。
それは、統一感がなくなってしまうからです。
私のキャラクターはあまりリアル感はないので、背景に写真を使ってしまうと浮きます。
それに、みぞれ町に行って写真撮ってくることも不可能ですし。
3D素材も極力使いません。
3D素材はね…やっぱこう、下手なやつが使うと「あ、これ3D素材だ」ってわかっちゃうんですよね。
なんかそれが、単純に気に入らなくて使いたくないんです。
俺の世界観に、異物が混ざるというか…なんか気持ちわりぃんですよ。
ここをアシスタントさんなどに頼んで他人まかせにするのと、写真を撮って自分で加工するのとでは、どっちがいいんでしょうかね?
考えようによっちゃあ、アシスタントさんを使うこと自体がズルと考える人もいるかもしれない。
正解なんて…ないんですよきっと。
人それぞれのノリで、声のでかいやつ、声の大きいものがなんとな~くそれっぽく聞こえるだけです。
同じような問題で言うと、キャラのコピーもあります。
コピーしたキャラクターを拡大したり縮小したり、角度を変えたりして使い回すやつ。
私の場合なんですが、コピーすることで意味のある場合は使ってもいいとしてます。
私が使ったコマのコピーはこれです。
定点カメラ的な表現をする場合は、まあアリかなと。
これを、ただめんどくさいからコピーしたキャラを複数使って喋らせるってのは、個人的にはナシです。
「いや、描けよ」って思っちゃう。
AIの問題とは、似てるようで違うんです。
う~む…。
便利なツールをどのくらいまで活用するか、していいかって、正直人によって違うし、受け手に寄っても違うし…正解はない気がする。
かなり極端なハナシをすると、アナログで描いてて、定規を使っちゃダメ、とかね。
真っ直ぐな線も、頑張ったらフリーハンドで描けるから、定規はズルでしょっていう論法も…できないこともないかなと。
じゃあ定規はいいとして、あれは?これは?って積み重なっていって、デジタル作画が登場して…じゃあデジタルの中でも、写真加工は?コピー&ペーストは?たくさんあるペンツールは?マクロは…?
正解は、ない!
俺の場合
・写真加工 … 表現として必要性があれば使う
・コピー&ペースト … 表現として必要性があれば使う
・ペンツール … ガンガン使う
・3D素材 … できれば使わない
(3Dモデルをイジったこともあるけど性に合わなかった)
今のところはこんな感じです。
重ねて言いますが、AIのハナシとはまったく別問題です。
こういった便利な機能も、ズルではなく、れっきとした技術なのです。
ただ、どこまで頼るかっていうのは、作り手に委ねられています。
アタマが痛くなってきた…。
なんにせよ、技術利用やAI利用はとめようと思ってもとめられないので、そういったものがあるという前提で、どう生きて行くのかを各々が自己責任で考えて実行していくしかないです。
どのみち、俺の作品を作ることができるのは俺しかいない…。
\( ⦿)ノ ウオオオオオアアアーーーッ!!
頑張ろう…(⦿[▓▓]
最後に、最近作ってウマかったスパゲティです。
いつも私が作っている、バジルシーチキンスパゲティなんですが、オニオンフレークという、魔のトッピングをかけたら旨さが倍増しました。
これ、脂質の塊なのです…。
もう使うわけにイカン…!
おわり
ミケ丸
2022-10-16 16:56:40 +0000 UTCUltimadrago
2022-10-16 13:28:22 +0000 UTC