こんばんは。
あおたこです。
今日はウワサの、AIでイラストが作れちゃうという『Midjourney』について書いてみます。
先日、私も試しにやってみました。
率直な感想としては…楽しい!
AIに対して否定的な感想をお持ちの方も、無料プランでちょいと遊んでみるくらいならやってみて損はないんじゃないかなと思いました。
と、いうわけで…カンタンですがイラストを出力するまでの手順を書いてみます。
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注意! あくまで参考に留めてくださいませ。
これでなんか変なことになったとか言われても責任持ちません。
もしやるなら自己責任でお願いします。
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…まあ、こんなことを書くと、「じゃあやらねえよ」ってなっちゃうかもしれないんですが、書いとかないとね…いろいろめんどうなんすよ。
そこのところはたぶん、この記事を読まれてるほぼすべての人がわかってくださるとは思います。
まず前提条件として、Discordをパソコンで使用できることが必須になります。
というのも、私がパソコンからやったので、それ用の説明しかできないからです。
ちなみにDiscordというのは、パソコンで使えるLineみたいなもんです。
※スマホでやったことないのでできるかわかんないですが、Discord自体はスマホでもできるので…たぶんいけるんじゃないかな~と思います。
1、Discordを起動しておく。
この画面が表示されていればOK!
2、以下のリンクにアクセスする。
※念のため、直リンはやめときました。頭にhを足してね!
ttps://www.midjourney.com/home/
ちなみに、このMidjourneyのHPページ?は、最初入ると面食らうとオモイマス。
↑こんな感じで、なんか文字がうねうねしてる…。
3、「Join the beta」ボタンを押す。
4、勝手に以下の画面がブラウザに別タブで表示されるのでほっとく。
※たぶんすぐ消しちゃっていいとは思う。
5、あらかじめ開いておいたDiscordの画面が以下のようになる。
6、「Midjourneyに参加する」ボタンを押す。
7、DiscordにMidjourneyが追加され、画面が以下のように変わる。
※なんかいろいろ表示されますが、今回使うのは黄色で囲ったとこだけ。
newbies-XXという感じでいくつかあります。
これは部屋のようなもので、数字もまちまちです。
とりあえず今回はこの「NEWCOMER ROOMS」というタグ?にある「newbies-40」をクリックしてみます。
※「NEWCOMER ROOMS」ですが、たま~にないときがあります。
おそらく部屋を何度も立て直してるからじゃないかな~と勝手に推測…。そういう場合は時間を置いて、再参加してみてください。
8、こんな画面になります。
※正直モザイクかけなくてもいいっちゃいいと思うんですが、よくわかんないのでとりあえずかけてます。
9、いろいろごちゃついてて非常にみにくいですが、さしあたって我々が意識するのはこの黄色で囲った部分だけです。
1、これは必須ではないのですが、メモ帳を出しとくとあとあと便利かも。
2、「/imagine」コマンドをメモ帳に用意しておく。
↓コピーして使おう!
/imagine
3、「/imagine」コマンドを黄枠の部分に貼り付ける。
4、ポップアップ画面が出て以下のような感じになるので、
5、この黄枠の部分を押す。
6、このような画面になる。
※「prompt 」のあとにカーソルがあってればOK!
7、作りたいイラスト用テキストを「prompt 」のあとに貼り付けて、エンターを押す。
※ここでは「ザリガニの頭を持つ騎士、二刀流の光剣、たくさんの黒い忍者と戦う、渓流を背景に」という日本語を、DeepL翻訳というサイトで英文化した以下の文字列を貼り付けています。
Knight with a crawfish head, two light swords, fighting many black ninjas, with a mountain stream in the background.
8、イラストが出力されるのでしばらく待つ。
9,完成!
こんな感じです。
さて…完成!といいましたが、どうですこれ…?
さすがにザリガニの騎士というにはちょっと…って感じしません?
しかも”二刀流の光剣”もないし、”たくさんの黒い忍者”もいない…。
背景は渓流になってる感じはするんだがねぇ…。
ということでつまり、命令文がイマイチだったってことでしょう。
そういうときは命令文を見直すんですが、出力された画像の下にあるこのボタンを使ったりもできます。
カンタンに説明すると…
U … 高画質版を作成
V … バージョン違いを作成
🔄 … 4枚をもっかい再作成(やりなおし)
対応した数字のボタンを押すと作成されます。
ここで注意してほしいのが、このボタンも無料でできる試行回数25回のうちに入ります。
なのであんまりバンバンボタン押しちゃうとあっという間に25回使い切っちゃうので、よくよく考えてからボタンを押してください。
また、今回使った小部屋ですが、他にもたくさん人がいて、みんなバンバンイラストを作っています。
自分が作ったイラストがログに流されてどこにいったかわかんなくなることもあるので、そういう場合は自分が作ったものは薄オレンジ色で囲われますので参考に…。
あとは、受信ボックスの中にある言及というタブを押すと、しばらくの間自分が作ったイラストがここで確認できるようです。
↓これの黄枠のとこにあります。
とりあえずまだマシな2番と3番をもとにVボタンを実行。
■2番
■3番
う~~ん…。
なんかアレですね、引きの方がいいっていうか…全体像が見えたほうが楽しいですね。
というわけで3番はボツ。
2番も…ザリガニからは程遠くなっちゃってる。
2番はわりとすき(まぎらわしい)。
まあこういう鎧もいいっちゃいいけど。
というわけで、🔄ボタンを押して再作成してみました。
ん…!?
なんか3番いいよ!ザリガニではないが…なんかこう、いいよ!こういうのを求めてたんだよ!
ではこの3番を元にVボタンだ!
う~ん…。
なんか…う~ん…。
4番がザリガニ感あるっちゃあるかな…。
1番とかもなんかいいと思うけどね。
3番シュッとしてるね。
今回作ったのとは別に、いろいろ作ってみたのであわせて御覧くださいませ。
■きのこの陣笠を被った侍、青と黒、オーラを放つ刀、血煙、月夜で
Samurai wearing mushroom camp hats, blue and black, swords with aura, red smoke, moonlit night in the background.
■マグロの頭を持つ侍、青と黒、ライトセーバー刀、青緑色の闇夜をバックに
Samurai with tuna head, blue and black, lightsaber sword, blue-green dark night in the background
他にも作ったんですが命令文をコピーしてなかったんで…まあこのくらいで…。
つか、全然マグロ頭じゃないじゃん…!
はっきりいってイマイチなのしか作れませんでした。
もっとこう、クリーチャークリーチャーしたものが作りたかった…。
とまあ、こんな感じです。
おそらくあっという間に無料体験の25クエリを使い切ることでしょう…。
興味出た方はぜひやってみてください。
いや~…すごいですね、AI。
とはいえ、ちょっとさわってみた感じだと、これでメシを食うっていうのはなかなか厳しいんじゃないかなと感じました。
あくまで補助機能として使うというか…今後はわかんないですけどね。
とにかく命令文のコツさえつかんじゃえばイラストを描いたことがない人も、なんとな~くいい感じの、ボヤッとしたイラストは作れちゃうと思います。
しかし…これを納品してお金をもらえそうなクライアントがちょっと私では考えつきませんが。
ツイッターでもちょっとつぶやきましたが、例えばこれでイラストを生成して納品した後、「この部分、もうちょっとこんな感じで修正して」って言われた時に、イラスト描けない人は積むんじゃないかな~とか。
そういう細かいとこにはまだまだ手が届かないような気がしました。
というか、どっちかというと企業側が使うんじゃないかな…。
社内でそういう担当を一人コキ使って作らせればいいわけだし。
あとは、全社員に作らせてみて、いいやつをピックアップして使うとか…なんかそういう考えばっかでちゃうな~。
あくまで個人では…TRPGとかのフレーバーとして使うとか、小説の挿絵として使うとか…。
あ、商用利用は特定のプランじゃないとやっちゃダメらしいです。
このへんは利用規約を調べて、自己責任でやってみてください。
私の場合、今後作る予定のファンタジー系ゲームの登場キャラクターの資料として使うとかは考えています。
今回作ったザリガニ騎士ときのこ侍は出るかもしれません。
ただ、これがアウトなのかどうかよくわかんない。
資料として使うだけだから…いいんじゃないかなとは思うんだけど。
もともと俺のアイデアだし、ザリガニ騎士ときのこ侍。
ちなみに、支援サイトに載せてますけど、無料プランなのでいいやってことにしてます。
自己責任で。
しかし、こういった技術は面白い反面、コワイですね~。
エロイラストなんかも、近い将来みんな好きに製造して楽しめちゃうような世界が来ちゃうかも…?
そうなると俺はお払い箱かなぁ…さすがに。
一応、今回使ったMidjourneyはNGワードもあります。
あんま試してないですが、”BLOOD”とかは駄目でしたので、猟奇・陵辱系、エロ系はダメなんじゃないかなと思います。
まあそういう制約を取っ払ったものが裏で出回ったりするでしょうし、そのへんはねぇ…。
とにかく、私としては…こういったAIに負けないよう、生涯腕を磨き続ける所存でございます。
灰になるまで……っ!
ではでは~。
ミケ丸
2022-08-07 08:14:17 +0000 UTCあかがいしじみ
2022-08-06 01:07:32 +0000 UTC