おつかれさまです。
あおたこです。
『無条明音の尋常な暮らし』の七話目になります。
今回は叉莉回ということで…どこまでこの子について説明すればいいのかなと、かなり頭を悩ませました。
過去の記事で書いたミニ小説の設定全てを、4ページで説明するのは無理なので…いまのところ、”なんかキレやすい子”みたいな感じになっています。
あとは、明音がよく友達にセクハラしようとするので、ちょっと痛いメにあってもらおうかなと思って考えた回でもあります。
私はもちろん、女子校のノリだとか、ゆりだとかを体験したことはないので、そういう女の子同士でどこまでおっけーかみたいなものは全て私の想像の域を出ません。
なので、女性からみたら「いやいや…こんなことしない。ないない」っていう感想がほとんどじゃないかな~と。
個人的には、勝手にちち揉まれたりするのって、同性相手でも普通にキモいし、イラっとくると思うんですけどねぇ…。
明音がまあ…、勝手に動くので…作者としては困ったもんで。
基本的に、すぐえっちさせてくれる明音の女友達はいまのところ韮美だけです。
ふたりが観ている映画は『ザ・グリード』です。
たぶん、この映画をご存じの方はすぐわかったと思います。
かなり面白い作品だと思うんですが(もちろん★5)、権利関係でいろいろあるのか、なかなかパッケージ化されないという…。
モリガンという傭兵が「何をみてる?」と言うシーンの、”あ~も~ちくしょー!”みたいな感じでふりむきつつ銃を乱射するシーンが大好きです。
叉莉が昔ながらのブラウン管テレビとビデオデッキで映画を観ていますが、これは彼女のこだわりです。
わざわざこういった機器を探してきて添えつけています。
アナログのよさというか、昔の映像のほうがホラー映画なんかは特に雰囲気がでる…気がする、という感じですね。
テープならではの画面のチラツキとか、汚れとかも味ですし…。
スター・ウォーズみたいに初期版があったりしますしね。
エピソード6の特別編は…音楽とかはよくなってるんですが…ラストシーンのヘイデン・クリステンセンがどうしても…違和感があります(個人の意見です)。
このあたりは賛否分かれているので、どちらがどうのとかはまあ…。
エピソード7以降はまだ観てないのですが、かなり最悪な感じらしいですな…。
マンダロリアンが面白いということでしたので、いつかディズニーチャンネルに登録して、そこだけ観終わったら解約しちゃおうかなとか考えてます。
…脱線しました。
叉莉が食べてるおかしは『ポッポ亭のブタポテト(とんこつガーリックしょうゆ味)』です。
叉莉が食べると栄養は胸に、明音が食べると栄養はふとももにいきます。
今回、牛丼が出てくたんですが、はからずも直近で描いた『夜深にうろうろ』もグルメ回だったりします。
これは狙ってたわけではなく、たまたまで。
私はべつにグルメ系漫画を描きたいというわけでもなく、話の流れでグルメエピソードが出てきてしまっているだけです。
しかし…もうちょっとおいしそうに描けないかなと。
ここは後日修正するかも。
さて…次回はどうしたもんかな~。
八話目は未定。
九話目は先行公開したあざみ回。
十話目はもう考えているんですが、4ページに収まるかちょっとまだわかりません。
すでにお伝えしたように、十話目まで終わったら一旦更新を止めて、同人誌化作業をすすめたいと思います。
電子書籍にしても、イベント参加後の発売になりますので、まーかなり先の話ですが…。
漫画の更新をストップすることで、他のことに時間を避けるので、いろいろ進めたいところです。
ではでは~。
おわり。