おつかれさまです。
あおたこです。
今月分の進捗報告になります。
・ドット(マップ関連)
: 河川敷【赤神山方面】 … 完成
: 河川敷【屋台付近】 … 完成
: 河川敷【玄狼橋方面】 … 完成
: マップ小物 … 自動販売機 11種完成
・ドット(キャラクター関連)
: キャラドットの修正(影枝叉莉) … 完了
: バトル用キャラ素材(猫ノ江九) … 6モーション作成
・イラスト(イベントCG)
: 基本CG作成 … 3枚
: 差分CG作成 … 12枚
: ラフ … 3枚
・ツクール
: 足音の実装(音がちょっとしっくりこないので調整中)
: マップを軽くする努力
ゲームの総CG … 基本 : 31枚
差分合計 : 168枚
ゲームの総マップ … 大小合計 : 21マップ デス
今月はメンタル的にガタガタだったのですが、なぜか進捗はよかったです!
ふしぎ!
…では、一つずつご説明いたします。
■マップが重たい問題について
前回の記事でちょっとふれた部分ですね。
あたりをつけてたプラグインを試そうとしたんですが、ちょっと私のイメージしてたものと違っていて、頓挫しました。
じゃあ、既存のものでどうにか軽くしようといろいろ試行錯誤した結果…ほんのちょっぴり軽くできました。
河川敷沿いの道を例として、もともとはこんな感じでレイヤー分けされていました。
レイヤーなんてものは基本的に、重ねれば重ねるほど奥行きとか雰囲気とかが増していくものだと思ってますが、ちょっと重ねすぎたようです。
なので、こんな感じでレイヤー数を削り…赤字の部分をひとまとめにして、12レイヤーから10にしました。
どのくらい軽くなったか比較動画を作ろうと思ったのですが、”ラグ”についてはいまいち私が感じていた通りのものが録画できず、断念しました…。
ですが、これでもまだ、重たく感じます。
というのも、レイヤー数4つであるマンション内のマップを歩いてるともう、その差は歴然…!
おそらく、私が使用している『Galv.LG.bLayer』というプラグインにおいては、レイヤー数でこのような感じがします(私のPC環境においてですが)。
レイヤー数1~6 … 問題なし!
レイヤー数7~10 … ストレスを感じる
レイヤー数11~ … 論外!売りもんになりませぬ
ちなみに、私のノートPCのスペックは…
・CPU:Intel(R) Core(TM) i7-8750H CPU @ 2.20GHz 2.21 GHz
・実装RAM:16.0 GB (15.8 GB 使用可能)
・ビデオカード:NVIDIA GeForce MX 150
・OS:Windows 10 Home
こんな感じです。
買ったのが5年前で、そもそもが会社員時代の大阪出張中に、お絵かきの練習ができればいいやと思って買ったやつなので…最近のゲーミングノートPCと比べるとしょぼしょぼだと思います。
と、いうわけで…若干マシにはなったのですが、まだまだ改善が必要だと思います。
同時にマップで使用しているエフェクト(日差しがキラキラするやつ)をはずせば、さらに軽くなりますが…どうしようかしら。
一応、オプションでエフェクトのON・OFFができるので、重たいと思った方は外すか、逆に最初から外した状態をデフォとして、マシンスペックが高い人はONにしてみるとかにするか…。
まだちょっと考えてみます。
■マップ作成
今月は河川敷の部分を作りました。
このあたりに屋台の一部を置く予定です。
マップ作成が進むにつれて、どうしても寂しいというか、もっとモブなんかを増やしたくなってきました。
なんとか今月中に、自動販売機の素材をいくつか作ることができましたが…。
一部ご紹介します。
これはダイドーをもじったメーカーで、DODO(ドードー)。
こっちはSUNTORYをもじったやつで、MOONTORY(ムーントリー)
これはたこみつ屋協賛の自販機。
ちなみに、ムーントリーのPR部分に描いてあるキャラは、このメーカーの人気コーヒーであるGOSS(ゴス)のイメージキャラクターで「月岡ブラッド」という魔法少女です(今考えた…)。
基本的には既存のデザインをほぼまんま使ってます。
たぶん…大丈夫じゃないかなぁ…たぶん。
これはあえてなんですが…私は自動販売機が妙に好きでして。
古い自動販売機とか、見るだけですごく楽しい。
『無条明音』はそういった、私の好きなものを残したい忘れたくない…といった、懐古趣味みたいなものも含まれています。
ダイドーは昔から好きで、特にアイスココアを好んで飲んでいました…。
いまのところ、自販機で購入してジュースを飲むようなアクションは実装していませんが、できればそういうこともできるようにしたいですねー。
明音のマンションの前に置いてみました。
現代風RPGを作る上で、自動販売機はかなり使えるマップ素材だと思います。
他にもいろんな自動販売機があるので、これからもちょこちょこ作っていきたいです。
■九ちゃんの戦闘用モーション
ず~~っと、目をそらし続けて、いよいよ手をつけることにしました。
もう…つらくてつらくて。
いや、キャラクターの動きを考えたりっていうのは楽しいんですけどね…。
これをいざ実装するとなると、どのくらい大変か…たぶんドットでアニメーションやったことがある人ならわかるんじゃないかと思います。
RPGツクールのSV(サイドビュー)用キャラチップについては、基本的に3パターンが18モーションで構成されています。
『無条明音~みぞれ町の怪編~』においては、8パターンが18モーション+青天井みたいな感じです。
有償で作っていただいたプラグインを使って、動きを追加できるようになっています。
そんなことをやってるからダメなんです、私は…。
まあ、とにかくですね…大変なんですが…いいこともあります。
素材というのは作れば作るほど、流用できるネタが増えていくのです。
明音のモーションはかなり作ったので(現在、戦闘用だけで38モーション)、それを使って細かいリアクションの動きも作りやすくなっています。
ですが、九ちゃんをはじめとした明音の友達は歩行用ドットしか作っておりません。
ここから新規で動きを作っていくのは相当苦しいです。
私のモーションの作り方を、例を挙げて簡単にご説明します。
今回は九ちゃんの攻撃回避用モーションを作りましょう。
まず、明音はこんな感じです。
これを流用して、そのまんまの動きで九ちゃんを作ることもできました。
でも、それではなんというか味気ないので…。
とりあえず歩行グラと、すでにいくつか作った戦闘用モーションを、単純にくっつけてみたのがこれです。
なんですかね…こう、クルッと華麗に身をかわしている感じにしたかったんですけど…。
九ちゃんは運動神経は悪くないのですが、普段ほとんど動かないので運動はニガテなんです。
なので、あんまりアクロバティックにするのもどうかと思って、他にもいろいろ考えました。
魔術で分身を作った感じにしようかとか…。
魔術でバリヤをはって弾く感じにしようかとか…。
でも、分身ってあざみっぽいし、バリヤは喨子っぽいなと。
そもそもが、九ちゃんはかなり強キャラなんですが、弱点もあります。
魔術を使うのには詠唱がいるという設定にしています。
個人的に無敵キャラっておもしろくないので、喨子にしても孚にしても弱点をつけています。
『無条明音』における、神様とか魔術とかの関係性についても設定を考えていまして…ゲーム内で語るか、どこかで別に記事にするかはわかりませんが、別途説明できたらなと思います。
とりあえず、とっさに身をかわすために詠唱している時間はないので、魔術でどうのこうのっていうのはナシにしました。
いろいろ考えた結果…クルッとクールにかわす…というのを採用しました。
先程のただくっつけただけのモーションを細かくイジったりして…完成したのがこちらです。
九ちゃんにしてはちょっとアクティブすぎるんですが、まあいいかなと。
蹴りっぽくなっているのは、足の動きで遠心力を使ってクルッと回ってる感じにしたんですが…どうかしら。
実際にゲーム画面で動かすと、いろいろアラが出てくるはずなので…おそらくまた修正が入ると思います。
この回避モーションを作る上では、敵の攻撃方法についてはまったく考えていません。
これを考え出すと、「じゃあ明音は上段からの横薙ぎ攻撃にしか対応できない」ということになるので…そのへんはなんていうんですかね、”回避という記号”をカタチにしてると思ってください。
この動きプラス「ひょいっ」っという効果音で、ユーザーに「あ、避けたんだな」とわかればいいのかなと。
今後、できれば…ひと月に6モーション。
それでも3ヶ月で1キャラ完成っていうのは遅いと思いますが…他のこともやるとなると、このくらいが現実的なのかなと。
もうちょっと落として4モーションでも多いくらい。
しかも、技モーションというのがありましてね…。
作ろうと思えばいくらでも作れちゃうんですよ。
漫画で出す予定の魔術とかもゲームに出したいし…いろいろ考えてはいるんですけど。
■イベントCG
すでに別の記事で公開した、あざみサンのイラストが2枚に加え、叉莉のパンチラを1枚描きました。
叉莉の絵を描くにあったって、彼女の服装を一部変更しています。
具体的には黒タイツになっています。
ロングスカートの中身が生足というのは私の性癖なのですが…それだと九とかぶっちゃうので、ちょっと前からどうしたもんかと悩んでました。
九の対人陵辱イラストとパンチラはすでに描き上がっているため、叉莉の方を黒タイツにすることに。
九ちゃんの黒タイツがみたい方もいらっしゃるかもなので、それは続編でそうしようと思っています。白タイツでもいいかも。
イラストに合わせ、ドットも全てタイツをつけましたが…歩行グラではまったくみえないという…。
■イベントCGのラフ
喨子の対人陵辱イベントのラフを3枚描きました。
もうね、筆がノッてノッて…。
いきなりペン入れするとろくなことにならないので、しばらく寝かせています。
不思議なもので…描いた当初はもう、「よし!完璧だ!」って思うんですが、しばらく時間経つと変な部分だったりが見えてくるんです…。ふしぎ!
個人的にはすごく使えるCGになりそうです…はい。
不人気な彼女ですが、できるだけ魅力的に描いてあげたい…。
私の実力不足で…キャラクターに対してほんとうに、申し訳ない。
はやく仕上げして、自分で使うのが楽しみです。ぐへへ…。
喨子については、先行公開はしません…いまのところ。
見たいという方は、この記事にコメントしてください。
もし多ければ、前回のような形での対応も考えます!
今回ラフを描いてて、あざみの事後絵の差分を追加したくなったので、どこかで時間があるときにやりたいと思います。
・漫画(夜深にうろうろ)
: なし
・漫画(無条明音の尋常な暮らし)
: 六日目「サイレント・森」4P 完成
・グッズ関連
: アクリルフィギュア:無条明音【ハロウィン・キョンシー】
・CG集用イラスト
:【アズールレーン】トリチェリ 基本CG1枚、差分合計9枚 完成
・趣味イラスト
: なし
・コミッション
: なし
イラストはこの1枚。
グッズは…アクリルフィギュアをしょうこりもなく作りました。
これはほんとに思いつきで…ハロウィン用のイラストを毎年描いていたんですが、今年はもう時間がなくって…。
なにかしたいなと思ってたときに、わりと好評だったキョンシー明音ちゃんをフィギュアにしようかなと。
これです。
この絵まんまのやつも作ろうと思ったんですが、まあとりあえず様子を見て…。
一応、リンクも貼っておきますので、よかったら買ってください!
https://aotako32.booth.pm/items/3396862
『無条明音の尋常な暮らし』ですが、10話たまったら一度更新をストップして同人誌作成作業にはいろうと思います。
そして…できれば、イベントに出ようかと。
いつになるかわかりませんが、遅くても来年の冬には出たい…。
その際は、『無条明音の尋常な暮らし -第一集-』『夜深にうろうろ -一夜-』の紙の本と…できれば、タロットカードのアクリルキーホルダーを作って持っていきたいですね…。
本当は『夜深にうろうろ』の『ニ夜』と『三夜』も紙にしたいのですが、物理的に持っていけないと思うので…いまのところは上記のみです。
ただ、印刷するにしてもせいぜいひとつにつき20部くらいだと思いますので、もしかしたら全部作って持っていくかも。
そういえば、一応お知らせというか…BOOTHで既刊の『わりかしえっちなまんが集』と『はじめての胃カメラ』、アクリルキーホルダー2種の物理通販を停止しました。
もうまったく動かないので…。
以降はイベント参加時に少数持っていく…という感じにしたいと思います。
在庫はありあまってるんですが、定価で買ってくださった方のためにも、私の意地のためにも、値下げはしません。
電子書籍の方は引き続き販売中ですので、よろしくお願いいたします。
あ、ちなみに…イベント出るとしたら冬のみです。
私はもう、めっちゃくちゃ暑いのが苦手なので…夏は参加しないと思います。
場所も、おそらくは九州コミティアになると思いますが、タイミングなどがあえば東京コミティアでも…(ただ、はたして…東京まで本を持っていけるのかというアレも…。)
まだまだ未定なので、予定変更の場合は別途アナウンスさせていただきます。
サムネ絵ですが、今回からあおたこ君はリストラして明音にしました。
彼がサムネだと、記事を読んでもらえる率が下がるのではないかという予想からですが…そもそもゲームの進捗なので、関係あるキャラクターにしたほうがいいかなと。
日記や映画感想回については、今までどおり、彼の絵にしようと考えています。
不快な方には申し訳ありませんが、どうかご勘弁願います…。
最近、体の調子がいいやら悪いやら…。
目の調子は出てきたんですが、右足首が妙に痛くて。
最近歩いてなかったところに、いきなり10km以上歩いたせいだったらいいんですが、なんか石灰化とかしたりするみたいなので…どこかで整形外科にいかないといかんかも。
歯医者さんにも行ってきました。
歯の磨き方ほめられましたよ!うれしー!
ただ、下二本の親知らずを抜いたほうがいい、みたいなことも言われました。
いまのところ悪さをしてないので放置でもいいのですが、回復力が高い、今のうちに抜いといたほうがいいみたいです。
上の2本は大学までに抜いたので、もうどんな感じだったかも覚えていませんが…かなりの大手術ですよね、アレ…。
『はじめての胃カメラ』ならぬ、『ひさびさの親知らず』とかで漫画描こうかしら。
とりあえず、今の治療が全部終わったら考えます。
明日も行かねば…。
あと、前回の記事で、主にいつもコメントを下さってる方々を傷つけてしまったようです。
あの記事の内容自体は私の本心ですし、間違っているとも思っていません。
ですが…もうちょっとやんわりした表現にしたほうがよかったかもしれなかったかなと…。
むずかしいですね…。
私としては、たあいのない雑談や世間話みたいなものでも、コメントしてもらうとうれしいですし(もちろん、記事の内容とまったく関係ない話をいきなりされてもちょっと困りますが…)、支援サイトはそういった、ユーザーさんと交流できる場所としても考えています。
指図されるのはキライとは言いましたが、たとえば「こんなおいしいお店がありますので近くに来たら行ってみてください」とか、「こんな映画がありますから観てください」とか、「こういう面白い記事や本なんかが…」みたいなことはどんどん教えてほしいですし…。
そんな、ただの深夜徘徊おじさんに対して、いままでのように気軽にコメントしてほしい反面…私はサークル八陰企画の公式窓口でもあります。
意見・提案などには、毎回その内容を私なりにまじめに考えています。
実際それをやったらどうなるか、稼働的に無理はないか、効果はどのくらいあるのか…など…。
一応、公式窓口である以上、中途半端な回答はしたくないんです。
あの記事のせいで、ちょっとコメントしづらくなってしまったかもしれませんが…今後ともよろしくお願いいたします。
おわり。