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【日記※閲覧注意】2021年11月8日「コメントについて」





おつかれさまです。

あおたこです。

 

 

最近、私がちょいちょいネガティブなことをつぶやいてしまうため、いろいろな方からご指摘・アドバイスなどをいただいております。

 

現状、あきらかなアンチ行為などはほとんどありません。

いろいろとご指摘くださる方については、よかれと思ってのことだと考えております。

 

ありがとうございます…。

 

 

すでに個別で回答済みですが、私がこういった”アドバイス系”のコメントに対して回答するとなると、ほぼほぼその意見を「拒否」するような内容になっていました。

 

それを受けた方はおそらく「なんだこいつ…せっかく忠告してやってんのに…」というような感想を、少なからず頭に思い浮かべたのではないかな…と思ってます。

 

実際はわかんないですよ!

そんなこと思ってないって…」という方もいらっしゃると思いますし…。 

 

長いこと私のことをみていると、「こいつ、なんかいっつもコメントくださいっていってるわりには、コメントすると突っぱねたりするな」と。

わりとそういうイメージがあるのではないかなぁ…と思います。

 

 

で、ですね…。

もちろん、コメントしてくださるのは、すごくうれしいです。

ほんとにうれしいです。

 

ただ、こういうコメントをされると正直…困るなぁ…と、いうものもございます。

 

今回はその例と、理由について書いてみようかと。

ちょっと長くなりすぎちゃったし、面白い内容でもないと思いますので…時間があるときに読んでいただけたらなと思います。

 

その前にひとつ…。

この日記は、私にアドバイスしてくださった方々を責めるために書いているわけではありません。

何度も書きますが、気持ちはうれしいんです。

そこだけは、わかっていただきたいです…。

 

 


私(八陰企画)の活動方針・または方向性に関するアドバイス等について

アドバイスについては、八陰企画の活動開始以降、わりとよくありました。

そんなアドバイスに対して私が、「わかりました!では今後、そのようにします!」と言ったことは…ほとんどないんじゃないかなと思います。

 

これがですねぇ…ものすごくムズカシイ問題でして…。

 

私が悩んでいたりすると、私を応援してくださっている方は「いや、そんなに悩むことじゃないよ。これこれこうしたらいんじゃない?」みたいに思う人も多いのではないかと。

 

しかも、毎回悩みの内容が似たりよったりなので、私の愚痴や嘆きを読んでてイライラしちゃう人も多いんじゃないでしょうか。

 

実は私自身、そういった人を見かけると「~してみてはどうでしょうか?」みたいなことを言いたくなっちゃうし、実際に言ったことも何度かあります。

最近は意識して我慢してますが…Twitterを始めた当初なんかはよくやっちゃってました。

 

 

Twitterだとか支援サイトって、良くも悪くもクリエイターとユーザーの距離が近いんです。

コメントをうてば直接、作者がそれを確認するし、回答もできます。

 

そんな、「~したらどうですか」のようなコメントを受け取った時って、私の場合なんですが…ものすご~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~く、悩みます

 

 

アドバイスに対する回答って基本、【受け入れる】、【拒否する】、【保留する】、または【シカトする】の4択なんです。

 

【シカトする】は、かなり最終手段です。できるだけしたくない。

これをするということはまあ、内容が”たいがい”だったってことだと思います。

ほぼ100%、相手とケンカになりかねないので、あえて無視する感じ。

 

 

【受け入れる】についてですが、そもそも私は性分として、人に指図されるのが大っきらいです。

特に創作関連となるとそれが顕著になりまして…。

私以外の誰かの意志が、私の行動に影響するということに…もう、とんでもなく嫌悪感を感じてしまいます。

 

ただ、こういう感情論だけではなくて…他にも理由があります。

 

仮にそのアドバイスどおりに私が動いたとして、その結果うまくいかなかったとします。

その場合、私はたぶん「あ~やっぱ、他人の言うとおりにするんじゃかった」と後悔します。

 

他責にするのが得意な人は、「お前の言うとおりにやったら失敗した!責任とって負債を背負え!」とまで言うかもしれません。

そうなったとき、アドバイスした側からすると「いやいやいや…、言うとおりにしたのはあなたでしょ?あなたの責任ですよ」と返すんじゃないでしょうか。

 

これがねぇ…。

アドバイスする側って、された側の結果についてはなんの責任もないんですよ、基本的に。

あくまで、”アドバイス”なので。

「言うだけ言うけど、その結果については知らないよ」と。

   

自分で考えて決めたことであれば、どんな結果になろうが私は納得せざるをえません。

いや、たぶん簡単に納得できないんでしょうけど。

少なくとも、「お前のせいだ!」をやらなくていい、考えなくていい。

 

自分が思うままにやって、ダメだったら自分を責めればいい。

私にとってはこの考え方のほうが、シンプルで気が楽なんです。

 

じゃあ、「いうとおりにした結果、かかえた負債は全てこっちが保証する。証文も書く」とか言われたところで…結局【拒否】しますけどね…。

そもそも口頭だけの約束は信用できないし、仮にマジで負債の補填をしてもらえたとしても、私としてはまったく、なんというか…面白くない。

リスクなしで賭けをやってるような…なんかそんな感じがします。

 

 

逆に…受け入れて成功した場合。

それはそれで、私の心の中にもやもやが残ります。

 

あとから「分前よこせ」とかゴネらんねえかな~とか不安になるし…。

結局、自分だけでは正しい道に進めないのか…と、別の理由で落ち込み、後悔します。

 

このあたりの考えについては、『夜深にうろうろ』の大学編で語ろうかと思っていたので、ここでは割愛しますが…。

 

 

基本的に【受け入れる】は選べない…。【シカト】もできない…。

 

では、【拒否する】を選ぶか。

これもまたキツい…。ほんっとにキツい…。

 

実際、私に「こうしたらどうですか?」って言う人って、そこまでは深刻には考えてないと思うんです。

単純に、「こうしたらよくね?」と思ったことを書いてるだけであって…。

 

これは間違いなく、親切心だったり、思いやりからきていると思います。

ですが、受け取る側からしたらこれがまた…わりと重くってですね。

 

自分が提案したアドバイスを受け入れられないって、けっこう傷つくんですよ。

私も経験があります。

 

「言わなきゃよかった…」と後悔する人もいれば、「なんやこいつ…」と腹を立てる人もいるでしょう。

私の回答次第では、せっかく私の作品などを気に入ってくれている人が離れていってしまうかもしれない。

こんな悲しいことはないですよ…。

 

だって基本的に、私のことを案じてくれているファンの方だと思うんです。

そんな人を失うことになってしまうかもしれない。

 

まあ、ここで選択肢の一つである、【保留する】が出てくるんですが…。

私はこの選択肢もキライなので、ほとんど使ったことがないんですが…そうですね…。

例えば、「ご意見ありがとうございます~!やっぱり~~ですね~。どうしたもんか…。ちょっと考えてみます~\( ⦿)ノ」みたいな。

結局、受け入れるのか拒否するのか、なんかよくわからない感じ。

 

これを多用するとですね…だんだん追い詰められていきます。

そもそも、コメントくださった方に対して誠意がないですよね。

な~んか、当たり障りなく、適当に流しとこ…みたいな。

 

熱がこもってないコメント返しってあるじゃないですか。

コピペだったり、よくわかってないけど適当に相槌打った、みたいな。

 

そういうのも…ま~できるだけやりたくない。

 

そもそも、私の考えはほぼほぼ【拒否する】で固まっているので、正直にそれを伝えたほうが、相手に変な期待を持たせなくてすむし。

それに、コメントをくれた人がずっとそのことを覚えていて、「そういえば、あの件ってその後どうですか?」なんて言われた日には…あわわわわ。

 

 

…という感じで、だいたいアドバイス系のことをコメントされると毎回、こんなことをモニターの前でうんうん唸りながら、「どう返せば正直に、かつ相手を怒らせずに拒否できるのか…」を考えていたりします。

 

 

ここで私の好きな漫画『アカギ』から、治(おさむ)というキャラのセリフを…。

 

 「アカギさんのせいじゃないですよ

 「結局やったのは俺なんですから

 

これはアカギと治が働いてたおもちゃ工場で、悪い先輩がイカサマを使って給料をむしろうとしたときの話です。

アカギはきっぱり断りましたが、そのかわりに治が声をかけられます。

治は断りきれず、結局むしられることに。

 

「悪かったな」というアカギに対して、治が言ったセリフがこれです。

他責にせず、自責にする。

 

他人のせいにばかりしている人間より、自分を責めている人間のほうが、私は好きです。

 

ただし!

 

…現実に、自責ばかりやっている人間は、骨までしゃぶられます。

俺が悪いんだ!」「俺の責任だ!」これを言うのはかっこいいです。かっこいいんですが…、それでは生きていけません。

 

かといって、他責にばかりしているやつともかかわりたくありません。

まあ結局、ほどほどがいいって話なんですが…。

 

他人のアドバイスを聞くってことは、結局聞いた側にも下心というか、うまくいけばいいな~という思いがあるわけです。

 

ですが、失敗すればその相手を恨むでしょう、おそらくは。

なかなか…治のようにはなれないと思います。

 

私はこの、”アドバイスしてくれた人を恨んじゃう”のがイヤなんです。

 

ちょっと…この気持ちはわかってもらえないかもしれませんけど…。

 

 


作品への指摘について

アドバイスについていろいろ書きました。

ですが…勘違いしないでほしいのが、意図しない”ミス”などに対する指摘については別です。

 

例えば、ゲームにおいて「こうしたら進めなくなった」とか、「字が間違っている」とか…。

これはですね、教えてほしいです。

ものすごく助かります。

 

電子書籍だとかCG集であっても、アップデートにあわせて修正したりできるので、そこは遠慮なく言ってください。

ただ、あれですよ、あんまりケンカ腰でこられると私もキツイので…。

できれば穏やかに、もしくはこう…事務的な感じで言ってもらえるとありがたいです。

 

 

逆に、言われてもどうしようもできないのが、ゲームのキャラクターだとか、世界観だとか…その作品を構成する要素についてのダメ出しです。

 

例えば、「無条明音のここがダメだ。もっと~したほうがいい。」とか。

この設定はいらない。こんな感じがいい。」とか。

この技、かっこ悪いから作り直せ。」とか。

 

かなり前の話ですが、「私が考えた単眼少女をゲームに入れる」という記事を書いたあと、個別メッセージで「売れたいと言っているわりに、なんでそんなニッチなキャラを新規で入れるのか?理由教えてほしい」という旨の指摘をいただいたことがあります。

それに対して私は「俺はかわいいと思ってこのキャラクターを作った。だから入れるんだ!」と回答しました。

 

その時のやりとりはスクショ撮ってるんで、今もたまに思い出して見ては頭に来たりしてますね…。

 

結果だけみればもしかすると、その人の言っていることが正しいかもしれません。

ですが、これについては私もニッチだということは重々承知しており、その上であえて出すと、私が決めたのです。

そのあたりのことについてケチつけられても、全部突っぱねますよ。

 

このキャラクターを入れたせいでゲームが売れなかった。

そういう未来もあるでしょう。

その時はどうぞ、「ほれ見たことか」と笑ってもらってかまいません。

ただ、直接コメントで馬鹿にされた場合はスクショとって、裁判とかも考えますが。(そんな体力(カネ)ないけどね。)

 

中身について評価すること自体はいいんです。

ユーザー、読者として当然の権利だと思います。

「面白い」「面白くない」「かわいい」「かわいくない」「ヌケる」「ヌケない」…いろいろあると思います。

 

ただ、一つだけ言えるのが…それを作者に直接言っても、害にしかなりません。

 

よくありますよね。

俺はよかれとおもって言ってあげてるんだよ」って感じ。

たしかに、指摘がまっとうなこともありますよ。

 

私もプロの漫画を読んでて、「あ~なんか絵が変わっちゃったな…前のほうがよかったな…」とか思っちゃうことも、正直あります。

 

でもそういうのって、間接的でいいと思うんです。

 

Twitterだとか、どこかの掲示板のスレとかで「あおたこの漫画って絵がどうのこうのだよな~」みたいなことを、エゴサなりで間接的に知って、それから作者が自分でどうするか考えたらいいことなんです。

 

それを…直接ダメ出しみたいなことをされてもねぇ…。

 

ただただ、作者を凹ませるだけだし…、仮にですよ?支援サイトのコメント欄のような、オープンな場所で「面白くない」といったコメントをいただいたとします。

その場合、「面白い」と思ってくれているユーザーに対しても、不快な気持ちをさせてしまう可能性があるんです。

な~~~~~んも、いいことないんです。直接批判は。

 

じゃあなにか?お前は周りに全肯定イエスマンだけ置いときたいのか?そんなんじゃダメだよ。作品が腐ってくだけよ?」という意見もあるかもしれません。

 

ぶっちゃけるとそのとおりです。

だって、私(作者)は面白いと思って、かわいいと思って描いたりツクったりしてるわけですから。

それを肯定してくれる人が周りにたくさんいないと、腹の底から力なんて湧いてこねぇから!!

 

 

それに…ですね。

 

そもそも、俺の作るものが本当にダメに、面白くもなんともなくなっていった場合、ユーザーの方から離れていくと思います。

 

読者はプロですから。

これは藤子不二雄A先生の言葉で…前にも描いたかもしれませんが…そういう指摘をされるまでもないんです。わかっちゃうんです。

 

 

なので、いまのところはないですが、今後そういったアンチ系のコメントをいただいた場合は、容赦なくブロックしていこうと考えております。

 

 

ただ、誤解しないでほしいのが…「~がほしい」「~があったらうれしい」のような、要望自体はおっけーです。

もちろん、全部が全部受け入れるわけにはいきませんが…、私が考えて「あ、それはいいな」「これは実装できそうだな」と判断した場合は取り入れる場合もあります。

 

そのへんの違いがよくわからないからコメントしにくい、という方がいらっしゃいましたら、その旨を素直に書いてもらえば、いきなりブロックみたいなことはしませんので…。

 

いろいろ書きましたけど、よっぽどの内容でないとめちゃくちゃキレたりはしませんよ、私…。

 

 


展開先読み系について

これもですね…たまにあります。

だいたいは「このあと~になると、すごくうれしいですね~」とか。

きっと~になるんでしょうねぇ…楽しみです!」みたいな。

 

アドバイス同様、これもおそらく悪意はありません。

純粋に楽しみにしてくれているのだろうなというのは、私もわかっております。

 

ただ…これを例えば、どこかのスレで書き込むとかならいいんですが…。

ダメなのは、作者である私に直接言っちゃうことなんです。

 

これはもう、ほんとに困ります…。

  

仮に、その方が予想した通りの展開を、私も考えていたとします。

その場合、私はその展開をボツにせざるを得ません。

 

ボツにせず、そのまんま…例えば漫画を描いたとします。

その方は漫画を読んで、おそらく「あ~!俺のアイデアパクった~!」とは言わないでしょう。

たぶん、「あ、思ってたとおりだった!あたってた!」くらいではないかなと。

 

ですが、そのコメントをみていた他の方がどう思うかはわかりません。

 

それに、パクリうんぬんというよりも、私自身が面白くないのです。

他人のいうとおりに描いてる感が、たまらなくイヤ。

 

後出しで、「いや、実はそれ、私も考えてたんですよ~」なんて言ったところで…ねぇ。

 

逆に、私が想像もしていなかった展開予想だったとします。

そして、私がその後の展開をまだ考えていなかった場合…もしかしたら思いついたかもしれないその展開は、もちろん使えません。

使えませんし、くやしい…。

うぐぐぐぐ…ってなります。なんでそれを思いつけなかったのか…みたいな。

  

要するに展開予想を作者に直接伝えるっていうのは、作者がすでに思いついていようが思いついてなかろうが、どっちにしろネタを潰すんです。

 

 

展開予想って、楽しいじゃないですか。

「このあとどうなるんだろ~。あれがああなってこうなって…。」「いや、こうなるんじゃないか…?」なんて。

友達なんかと展開予想し合うのも、作品を楽しむ方法の一つだと思います。

 

でも…それは作者のいないところでやってほしいのです。

これは私だけじゃなく、どんなクリエイターさんにもやっちゃダメですよ。

ほぼ100%、嫌われると言い切ります。

 

まあ、この展開予想というかネタつぶしみたいなものは、悪意をもってやってる人もいると思いますが…自衛の手段はぶっちゃけ、わかんないですね。

後手でブロックするとかになると思いますが、複垢使ったりも出来ますし…。

う~ん…。

 

 


私の病み病み発言について

そもそも、私がこういうことを日記やTwitterに書かなければ、問題はかなり少なくなるのではないか。

そう思って、かなりカラ元気で過ごしていた時期もございます。

 

ただ…やっぱりこう…。

王様の耳はロバの耳じゃないですけど、吐き出したいときもあって。

 

で、ですね…こういった発言をするときって、別に解決策がほしいとか、同意してほしいとかはまったくないんですよ。

ただ、聞いてほしいだけなんです。

 

解決策もなにも、自分は間違ったことをしてるとは思ってないので。

ただひたすらゴールに向かって頑張るしかないという結論はすでにでているのです…。

 

どちらかというと、自分が思うままに好き勝手やって、自分で決めた方向に向かって突き進んでいるのに、自分が想像しているよりも反応がよくなかったりとか、売れなかったりだとか…そういうことに対して落ち込んでいるわけです。

 

誰のアドバイスも受け付けず、好きなことやってるだけなので、そりゃうまくいかなくてもしょうがないですよねと。

そのへんも私は、わかってるんです。

 

わかってはいるんですが…わかるわけにはいかん!…みたいな。

(島本和彦先生の漫画の感じで)

 

 

マーケティングみたいなものを、私はあえて考えずに好きに作っています。

なぜかというと、好きに作れないなら、作りたくもないからです。

マジで筆が動かない。

 

ちゃんと創作で食って行けている人、これから食っていけるようになろうとしている人は、ちゃんとマーケティングをやってると思います。

たいして興味がない、自分では面白いと思わないようなものも、人気があるなら取り入れて、作品を作っていると思います。

 

どう考えても、そっちの方が正しい!

間違いなく。

 

私がやってることのほうがおかしいんです。

子供じゃねぇんだから…。

 

好きに創作やって食っていけてる人って、かなり運の要素が強いと思う。

 

もちろん、努力は必要ですよ。

俺も、努力だけはやってます。やっていると胸をはって言い切れます。

 

でも…努力をしたからといって、成功するとはかぎらない。

 

 

この手の話は何度となくやってますが、私の作品を好きだと言ってくださる方々もおります。

ですが、その方々だけにおんぶにだっこでは、食べていけないのです。

 

支援サイトの投げ銭とか、私は収入的にかなり助けられています。

コミッションをくださる方々もおります。

 

これらの収入があるおかげで、年金の一部を払ったり、Netflixに登録できたり…いろいろなことにお金が使えているんです。

しかし…それでも、貯金はじわじわ減っていっています。

 

パチンコは打ってませんよ!(今年は)

実家にパラサイトしていてもなお、じわじわ減っていくのです…。

 

はやくゲームを完成させて、まとまった収入を得たい…。

 

 

常々思ってますが…やっぱりね…ゲーム作成って、ゴールが…遠すぎる。

なんかご褒美がほしいんですよ。モノ作ってると。

 

イラストを描いたらCG集にできるかもしれない。

お金になるかもしれない。

趣味イラストでも、いいねやリツイート、ブクマなどで承認欲求が満たせるかもしれない。

 

もちろん一番はお金ですが、やっぱり反応があるっていうのは、見えないご飯を食べてるような気がして…なにかよくわからないゲージが回復してるんですよ。

そんな気がする。

 

某会社社長みたいなことを言ってますが、お金が先ですからね!

やったことに対する報酬は、金銭以外にありえません。

「ありがとう」を集めたってお腹はふくれませんので。

 

 

しかし、ゲームは完成するまではず~~~っとおあずけです。

 

そんなおあずけ状態でいる横を、私よりも技術の高い素材や作品を作っていっている人達が通り過ぎていく…Twitterをやっているとよく目に入ります。

 

いちクリエイターとして、その方たちに成功してほしいと、本気で思っています。

思っていますが…同時に嫉妬もしています。

 

俺よりすごそうなモン作りやがって…」とか。

俺のイラストより反応伸びやがって…」とか。

俺の作品より売れやがって…」とか。

 

それは、私のジャンルとはまったく別ジャンルに対しても思ったりします。

うまくいってる、またはうまくいってそうな奴らが全員許せなくなってくるような…そんな気分になるときも、正直あります。

 

そういう精神状態が続くと、ついぽろっと…妙な発言をしたりしてしまうこともあるかもしれません。

そんな時は、シカトしてやってください。

「あ~、また言っとるな」と。

 

この日記自体もそんなもんですが…。

 

もしなにか声をかけてくださるのであれば、ただ一言、「頑張れ」とかで大丈夫です。

「読んだよ」という意味で、”いいね”を押してくださるのでもうれしいです。

 

 

そう、頑張らなければ。

とにかく完成させなければ。

 

作業をしよう…。

 

 

おわり。

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