おつかれさまです、あおたこです。
今月分の進捗報告になります。
今月から記事は基本、全部フォロワー以上にしますのでよろしくお願いいたします。
・ドット(マップ関連)
: 河川敷沿いの道(神社方面) … 完成
: 河川敷沿いの道(自宅方面) … 完成
: 河川敷沿いの道(商店街方面)… 完成
: マップ小物 … 多数作成
・ドット(マップ関連)
: バトル用キャラ素材(猫ノ江九) … 未着手
・イラスト(イベントCG)
: 基本CG作成 … 2枚
: 差分CG作成 … 12枚
: ラフ … 1枚
・ツクール
: 作成したマップの実装
ゲームの総CGはゲンザイ … 基本 : 28枚
差分合計 : 156枚
ゲームの総マップはゲンザイ … 大小合計 : 18マップ デス
今回は前半、ずっとマップを作っていました。
赤字で”済”となっている部分が、今回作ったところです。
この河川敷沿いのマップでとにかく大変だったのは、遠景の小さな民家とかでした。
一応、全部デザインが違います。
ず~っとですね…グーグルマップをみながら、「あ、この家いいね」と思ったやつを参考にしてドットをうってました。
まるごとパクってはいません。
だいたい2~3個くらいのデザインを混ぜて作ってます。
この奥の階段からも、下の河川敷におりていけるようにする予定です。
※pixivFanboxでは動画がはれませんので割愛いたします。
ただ、このマップを作っていてあらためて感じたのが、動作が重いことです。
雲とか水とかをずっと動かしているのと、そもそもマップがでかいことなどが影響していると思われます。
もしかしたら、私の使っているノートPCのマシンスペックがしょぼいからかもしれませんが…。
これはたぶん、プレイしている人のストレスになるだろうなと。
そのためにファストトラベルも実装しましたが、それでも許される重さじゃない気がしています。
そういうことを知るためにも、一日目ができたら体験版を作ってみて、ユーザーが動かした時の感じを教えてもらおうかなと。
アーリーアクセス版を作って販売するというのも考えたのですが…アーリーアクセス版って基本、製品版と同じ値段にしておいて、製品版販売後はアーリーアクセス版を買ってくれた人はそのまま製品版にアップデート、みたいにするらしいです。
なので、正直まだ値段もはっきり決まってないし、CGの枚数が増えれば値段も上げたいので…なんとも難しい。
有料プランに継続して何ヶ月か加入してくれている方に直接、一日目のみのアーリーアクセス版をお渡しして、デバッグを依頼するとかも考えています。
もしこんな条件ならやっていいよという方がいらっしゃいましたら、コメントください。
参考にさせていただきます。
とりあえず、来月以降で他のマップ系プラグインを試してみようかなと。
だいたいあたりはつけてあるんですが、それがうまくいくやら…。
他にも試してみたいプラグインをみつけたので、たぶんまた、プラグインお勉強イライラタイムが来ると思いますが…ユーザビリティを上げるためにはどうしても必要な仕事だと思うので、がんばります!
あと、イベント用CGも描きました。
あんまり描けなかったのですが、これから続きをやろうと思います。
ひさしぶりに、完成したやつをちょっとだけ。
これは喨子のケツです。
小さなイベントとして、明音は友達にセクハラできます。
このシーンだと、スカート(ロングコートですが)をめくれる…という感じです。
めくれる段階は、この状態からもう2段階あって、めくるほど度胸(精神力)がプラスされる…とかにしようかなと。
そのかわり最後までめくると…みたいな。
まあ、たいしたイベントでもないんですが…エロゲってなんか、パンツみれるイベントがあるという固定観念みたいなのがありまして。
なので、私もそれにならおうかなと。
一応、パンツだけでもオカズになるように頑張って描いてはいますが…どちらかというと賑やかしの一つです。
そういうのも楽しんでもらえたらうれしいですね。
マップがただ広いだけだとアレなので、なにかしらガチじゃないにしても、こういうえっちなイベントをちりばめたいんですが、そうなると絵をね…けっこうな数を描かないとなので。
なかなか難しいのです。
ちなみに、以前も書いたかもしれませんが、『無条明音』はレベルアップするための経験値稼ぎは不要にするつもりです。
町をうろうろして、イベントをこなしたり、アイテムを使ったり、オナニーしてステータスを上げていく感じを考えています。
なので、イベントの選択肢しだいでは、人によって明音の最終ステータスが違う感じになるはず。
他にもイベントCGを描いていました。
薊サンの陵辱シーンです。
以前コミッションをいただいて描いたこのイラストを事後絵とし、その前におこった部分を描いてます。
ただ、この絵を描いたときはクライアントの望むままに描いていたので、ゲームに使うということを想定しておりませんでした。
よって、画面サイズが違ったり、この前のシーンについて私なりに考えたものと整合性をとるため、この絵もそれにあわせて加筆・修正を行う予定です。
服装とか髪型とか…最新バージョンに合わせていこうと思ってます。
この絵だと…クライアントの要望に合わせて、ジャージ着てなくてニーソはかせてますが、基本的に通常衣服の半脱ぎ版になる予定です(自分の性癖)。
他には、精液のかかり具合とか、衣服の破れ具合とか…。
あと、帽子取ると漫画に描いたみたいに髪をおろした感じになるし…ポーズも画面サイズに合わせて変更するかも。
そうなると、もしかしたらほぼ描き直しみたいになるかもしれません。
ですが、この依頼がなければこの絵やアイデアはありませんでした。
依頼をくださったクライアントに感謝いたします。
ありがとうございました。
うちの子(オリジナル創作キャラ)を陵辱するっていうのは…非常に複雑な気分になりますねぇ…。
一生懸命考えたキャラクターですから、親心とはちょっと違うんですけど似たようなものがあってですね…あんまりひどい目にあわせたくなかったり。
泣き叫ぶ薊サン描いててなんか、「こいつらなんでこんなひどいことするんやろ…」って陰鬱とした気分になりました。
しかし、陵辱シーンを描くときには竿役になりきって、「こういうことしたい」とか、「ここはこういう感じで…」みたいな気分で描いていますので、勃起はしています。
この矛盾!
これが辛くもあり、面白くもあります。
なかなか完成しませんが、鋭意製作中ですので本編をお楽しみに~。
・漫画(夜深にうろうろ)
: 「Mの思い出」 … ペン入れ 6/6完成(電子書籍用)
: 電子書籍『夜深にうろうろ -三夜-』の準備(表紙等作成)
: 電子書籍『夜深にうろうろ -三夜-』の準備(おまけ)2/2完成
・漫画(無条明音の尋常な暮らし)
: なし
・CG集用イラスト
:【CR新お天気スタジオ】大空もも 基本CG1枚、差分合計9枚 完成
:【THE IDOLM@STER】我那覇響 基本CG1枚、差分合計3枚 完成
※趣味イラストから転用
・趣味イラスト
:【ヤオチノ乱】八百蜘霧音 1枚完成
:【THE IDOLM@STER】我那覇響 1枚完成
・コミッション
: なし
すいません…。
今月もゲーム作り以外のことに時間かけ過ぎちゃった…。
趣味イラストとかもそうですが、ラフだけ描いてたイラストを少しでも仕上げてしまおうと思って、気づけば全部で10日間くらいゲーム以外のイラストを描いてました…。
でもこれで、いまのところ描こうと思ってた趣味イラストは全部描いたかな…。
明音の季節モノとかも描きたいんですが、余裕がない。
ほかには『夜深にうろうろ』の電子書籍の準備をやってまして…この前の日記にも書いたとおり、登録済みです。
正直、発売するだけでメンタルを病む、諸刃の剣と化してますが…せっかく販売できるのにふてくされてとっといてもしょうがないので…。
いまのところ、10月11日発売を予定しています。
つまり明日!
DLsiteの予約画面もできてますので、お気に入り登録をぜひお願いします!
おかげさまで、先程確認したらお気に入り数が8件になってました!
リツイートに協力してくださった方々、お気に入り登録してくださった方々、ありがとうございます。
ほんとうに、ありがとうございます…。
しかし、水を差すようで申し訳ないのですが…前から告知していたとおり、今月15日の『夜深にうろうろ』はお休みです。
5日間の休憩期間で漫画をすすめようと思ってますが…、『三夜』も出ることですしキリもいいので、しばらく『夜深にうろうろ』の投稿はやめようと思います。
ネタはけっこうあるんですが、ちょっと…。
時間は有限なので、あまり求められていないものに時間を使いすぎるのもどうかと。
私は本当にこの漫画を好きで描いてるし、この漫画を気に入ってくれている方々がいることもわかっています。
ただ、その多くがやはり「無料なら読むけど…」で終わってしまう。
結局はそのレベルの内容だということです。
それは数字にハッキリとあらわれています。
というかまあ、それはだいぶ前からわかっちゃいたことなんですが…何度か同じようなことを日記に書いた記憶がありますし。
結局、私はアマチュアで経験の浅い創作屋ということなんでしょう。
損切りができないというかなんというか。
おそらく、プロの世界だと「このタイトルをこれ以上やっても無駄だな」と見切りをつけたら、どんなにその作品のファンがいようとスッパリ切り捨てて次に向かう。
そういうドライな感情を持たねばならないのだと思います。
そもそも、エッセイというのはよほどの偉人が描くか、あわや炎上しかねないようなハデなエピソードだとか、暴露、性や暴力、イジメ、ブラック企業勤め、闘病、恋愛や育児などを取り扱わないとなかなか伸びないイメージが個人的にあります。
もちろん、そうでないものもありますが…。
基本的に人は、他人の不幸が面白くてたまらないのです。
私はそういうハデなエピソードをあまり持っていないので、今後描くとしても今まで投稿したレベルのものしか出てこないと思います。
でも、人気欲しさにウソ描くくらいならエッセイなんてやめたほうがいいし。
私が急に「実はわたしは短期間ですが、半グレ的なシノギをするグループに所属していたことがありまして…」とか、「からんできた酔っ払いを、この右こぶしで…」みたいな内容を考えてちょっと笑ってしまいました。お、俺がw半グレとかwwケンカとかwwww。
みたいな。
いや、人を殴るという意味ではひとつ思い出があるので、それについてはいつか描きたいです(ほめられた内容ではないので、荒れるコメントがつくかも)。
あ、ちなみに『ニ夜』発売時にやった、前作『一夜』の描き下ろしを一話無料公開するというやつをやりましたが、ほぼ意味がなかったと思うのであれもやめます。
今はどちらかというと『無条明音の尋常な暮らし』を描いてたほうが精神衛生上まだマシな気がするので、そちらを優先しようかなと。
とはいえ、描きたいものは描きたいので…水面下では『夜深にうろうろ』の新作が増えてたりするかもですが。
こんなんだから私はいつまでたっても成長しない…。
そのときは有料プランの方にアップしますので、ぜひ読んでみて下さい。
来週あたりワクチン2回目接種後、二週間経ちますので、眼科に行って目薬をもらうために日中お外を散歩してきます。
ついでに、久しぶりに外食しようかと。
お店のラーメンか、カツ丼を食べたいけど…まあ気分次第ですが…。
ここ数日、昼夜逆転と目の疲れがひどくて、作業にひびいてます。
もっとバリバリ作業やりたい…。
作業といえば、Netflixに水曜どうでしょうの新作(といってもヨーロッパですが)がきてたので観ながら作業してました。
大泉洋さんの、”いとこのみっちゃん”という方のモノマネがめちゃくちゃ面白くって、深夜にげらっげら笑ってしまいました。
声に出して笑うっていいもんですね…。
そういう機会があまりないので、なんかうれしかったです。
あとは…すぎやまこういち氏が亡くなりましたね…。
私は氏の曲を全部聞いたことはないですし、コンサートにも行ったことがありません。
一度行ってみたかったんですが、ああいう会場が苦手で苦手で…。
以前、会社で実際にコンサートに行ったことがある方にお話を聞いたことがありましたが、それはもう、ものすごい感動があったそうです。
やっぱり生演奏というのは、家で音楽聞いたりするのとはまったく違うんでしょうね。
私はドラクエ3(ファミコン版)の曲が大好きです。
戦闘曲もいいのですが、フィールドや町の音楽がとても好きです。
2は2ですきな曲があるんですが…「Love Song 探して」とか(パスワードのところ)。
やっぱり”3”は、私にとって特別なものがあります。
FFも、私にとっては”3”なんですよ。
思い出フィルターがかかりまくっちゃってて…。
実はドラクエは1~5まで、FFは3~6までしかやったことがなかったりします。
ドラクエ3はスーファミ版はやったことないですし…。
しかし、すばらしい曲を聞けたのは、すぎやまこういち氏がいたからこそ。
ご冥福をお祈りします。
さあ、俺は俺で頑張らねばならん。
月間目標!
・マップ … 2マップ
・ゲーム用イベントCG … 3枚(差分は別)
・バトル用キャラ素材 … 4モーション
・漫画 … 4ページ
・CG集用イラスト … 1枚(差分含む)
・他、ツクールのマッププラグイン改修など
・グッズ関連もできれば…
イラストにしろゲームにしろ漫画にしろ、ものすごいものを見たときはバッキバキに打ちのめされますし…嫉妬します。
ツイッターをやってると毎日そうです。
ここで、漫画『天』のアカギの言葉を。
「ただ…やる事…」
「その熱…行為そのものが 生きるってこと………!」
「実ってヤツだ…!」
「分かるか…?」
「成功を目指すな……と言ってるんじゃない……!」
「その成否に囚われ…… 思い煩い……」
「止まってしまうこと…… 熱を失ってしまうこと…」
「これがまずい……!」
「こっちの方が問題だ…!」
「いいじゃないか…!」
「三流で…!」
「熱い三流なら 上等よ……!」
「まるで構わない……」
「構わない話だ…」
「だから…」
「恐れるなっ…!」
「繰り返す……!」
「失敗を恐れるなっ…!」
隣の芝生は青く見えるというか…「自分は何をやってもダメだ」、「自分が信じられない」…という気持ちになるときがあります。
そんなときにこの言葉を思い出しています。
創作をやっている人だけでなくどんな職業の方でも、このアカギの言葉に励まされた人はけっこういるのではないでしょうか。
一部だけ抜粋しましたが、このあたりの会話はもっと濃いのでぜひ、『天 天和通りの快男児』を読んでみて下さい。おすすめです(『銀と金』も)。
ですが、この言葉をそのまんま飲み込んでしまうと、例え儲からなくても『夜深にうろうろ』の更新を止めるのはおかしいということになります。
『夜深にうろうろ』や『無条明音』に対する”熱”を、私は持ってますので。
たいへんすばらしいと言葉だとは思いますが、それはそれとして…私はお腹が空くのです。
描いたものが有償で、たくさんの人たちに読んでもらえるようになりたいし、そのためには今、切るカードはなにか考えなくてはなりません。
なんだかんだ描きましたが、基本的に『夜深にうろうろ』も『無条明音』も、どんな評価を受けようが私は切りません。
ただ、ちょっとお休みするだけです。
どんなにあきれられても、馬鹿にされても、陰で笑われていたとしても。
やめません。
絶対に。
以上。