おつかれさまです。
あおたこです。
ひさしぶりに…日記のみの記事です。
最近あったことについて書いていこうかなと。
今月、『ヤオチノ乱』という漫画の、キリネさんというキャラのファンアートを描かせていただきました。
なんで急にファンアートなのかというと、作者さんへの応援の意味を込めています。
ただ…残念ながら私が成人向けのアカウントなので、作者さんがこの絵を見てくれない可能性が高い…。
見てくれたとしても、反応が返せない可能性が高いです。
まあ、そのときはそのときでしょうがないんですけどね。
アクションと心理戦の描写がものすごくよくて、キリネさんというキャラもいい。
ですが、3巻で終了となってしまいました。
紙の本は1巻のみで、私はこの紙の1巻と電子書籍を1~3巻まで買っています。
人気が出なければ、きょうびは紙の本にもしてもらえないんだなと、あらためて商業の厳しさを思い知らされるようです。
3巻で終了となった時、作者さんがあきらかに落ち込んでいるツイートをみかけて、それからだいぶ時間がたってしまいましたが、私なりになんとか応援したいと、筆をとることにしたのです。
しかし…私が絵を描いた理由は他にもあります。
誰とはいいませんが、とある、ファンアートというか落書きというか、その人たちの描いた絵をみて、私はかなり憤慨してしまいました。
あきらかに、やる気のない絵でした。
いわゆる落書きというのは、それこそラフのようなものでも、ポイントを抑えてかけば見栄えはするし、逆に清書するよりもいい感じに見えたりもします。
それに、たとえ技術が未熟だったとしても、一生懸命描いている絵は、それがわかるものなのです。
ところが、その絵は…個人的に、どうひいきめにみても、心がこもっているとはいいがたい絵でした。
ここからは完全に私の想像ですが、おそらく編集かなにかから『ヤオチノ乱』の応援イラストを描いてほしいと頼まれたんじゃないかなと思います。
それでいやいや描いた…そんなふうに、私にはみえました。
私は一生懸命描きましたが、うまいかといわれればそうでもないと思います。
案の定、そんなに伸びませんでしたし。
ですが…アレよりはマシじゃないかと。
そしてなにより私が腹が立ったのは、その絵に対して作者さんがお礼を言ってたんです。
それも、ものすごく感激して。
…。
作者さんが心から、アレに対して感激しているのであれば…私は外野なのでなにも言うことはないですが。
どうだろうか…。
もしかしたら、私の考えすぎなのかもしれません。
が、あの絵をみたときはなぜか、まったく関係のない一読者の私がばかにされたような、妙な感覚に陥ったことはたしかです。
人気がいまいちだった理由はおそらく、シンヤ君のキャラクターにあったんじゃないかと思ってますが…彼も長く続けばいろいろと成長して魅力あるキャラになったんじゃないかと。
あとは、やはりいわゆる”ニンジャ”に対する読者の認識が…もっとド派手な、魔法じみた技の数々でないと満足できなかったのかもしれません。
この『ヤオチノ乱』に出てくる忍者はものすごくリアル寄りなので…そこがいいんですけどね。
ともかく、面白いのでぜひ『ヤオチノ乱』の買って読んでほしいです。
おすすめです。
最近流行ってますね!
なんていうんですかね…あの「ぐわぁ~ん」ってなってイラストが立体的にみえるやつ。
ツイッターでタイムラインみてると、よくみます。
ああいう流行りものにすぐ飛びついて、自分の作品を少しでも拡散するというのは、クリエイターに求められるものの一つだと思っています。
逆張りして流行りものに乗らないのも、また一つのポリシーですし、そういう人も私はアリっちゃアリだと思ってます。
しかし、こういうのはクッパ姫をはじめ、やっぱりやったもんがちな感は否めません。
とにかく露出を増やさないと。
そもそも誰かの目に止まってくれなきゃ、我々のような家業はお話になりませんからね…。
…ですが、私はこのアプリは使わないことにしています。
著作権云々の話も出てきてますが、どちらかというと中国製の電子機器やアプリを使いたくないというのがあります。
誤解のないように付け加えておくと、中国の文化だったりクリエイターだったりは全部が全部ではないですが尊敬しています。
また、技術者にお金を出すところも好きです。
ただ…もうなんもかんもに検閲プログラムだったり情報抜くやつだったりバックドアだったり…若干陰謀論も入ってますが、なんかねぇ~きな臭くって好きじゃないんですよね。
TikTokもそうですけど、どうもね。
ただ、だからといってじゃあ、ツイッターは大丈夫なのかとか、日本製のスマホだからといって安全なのかというところもあってねぇ…。
このへんは何が正解とかは結果論というか、時間がたたないとよくわかんないのでそれぞれが個人の判断で使う使わないを決めていくしかないでしょうな…。
結果的に、このアプリを使わなかった私が”考えすぎのアホ”でした、なんてことも十分ありえるので。
これもまた、ツイッターで話題になってましたね。
ハッシュタグというやつです。
いわゆる神絵師というものの定義があいまいなのですが、なんとなくフォロワーが5万人いたらそうなるのかなと。
人によっては1万人でも神絵師だろうし、1000人でもそうでしょう。
なのでそのへんはあんまり深く考えないことにして…。
いわゆる、”5RTが難しくない人がこのハッシュタグを使うこと”について、私としては「空気は読めてないけど、別にあんだけ叩かれるほどのことでもないんじゃないかな」という感じでした。
絵で食っているのか、本業が別にあって趣味で描いているのかで捉え方がまた違うんですけど、そういう人たちがごっちゃになって生息しているのがSNSであって。
思いやりはたしかに大事です。
ただ、絵でメシを食ってる人からしたら、もうなにを利用してでも露出を増やしたいはずなんです。
なので、「~と繋がりたい」系のハッシュタグだとか、「何月何日は~の日」だとか、とにかくトレンドにのったハッシュタグに乗っかるというのは、クリエイターとしてはまあ、当然かなと。
そういう、食っていくためにやってる人たちと趣味で絵を描いている人たち、そして趣味ではなくマジでやってるけどまったく手応えがない人たちがまざってるのですが…そもそもそういう場所なんだよ、というのは認識したほうがいいとは思います。
ぶっちゃけ今回、拡散力が高いのにこのタグを使った人って、弱者を潰そうとかは考えてないと思う。
その弱者がまったく眼に入らない、ひたすら自身の宣伝に注力している人が悪意なくこのタグを使ったのだと思っています。
思いやりがないというよりは、そういった弱者のことが想像できない人達というか。
ちなみに私はこのタグは使わんめーと早々に決めましたし、フォロワーさんがこのタグを使っていてもリツイートはしないことにしました。
触らぬ神に祟りなし。
私はツイッターの”いいね”や”リツイート”についてはもう、何回も記事で書いてきたのですが…あらためて書きますと。
クリエイター、特に”創作でメシを食っている”人間にとって、特に”リツイート”というのはもう、喉から手が出るほど渇望するものです。
”いいね”よりも、格段に拡散力が違いますし。
私はその気持ちが痛いほどわかるので、フォロワーさんの作品はできる限り”いいね”と”リツイート”はセットでやるようにしていました。
ただ…クリエイターというのはその反面、自分のツイート欄は守ろうとするものです。
なぜなら、ツイート欄がそのまま宣伝足り得るからです。
つまり、せっかく自分に興味を持った人が、自分のツイート欄をみたときに他人のリツイートばかりではもう、なにがなにやら…。
なので、基本的にクリエイターというのは「自分のツイートは”リツイート”してほしいけど、他人のは拡散したくない。まあ、”いいね”だったらやってもいいかな」というのが本音だと思います。
私も基本、拡散には協力していますが、何ヶ月か経ったらあえて”リツイート”を解除しています。(私のツイート欄をみてもらえば、数ヶ月前のツイートは私のつぶやきばかりなはずです)
私もそこまでお人好しではないので…そういうところは自分なりにルールを決めてやらせてもらってます。
ツイッターというのはちょっと特殊で、絵がうまいからといって拡散されるわけでもなかったりします。
どちらかというと、いかに「キャッチー」かが重要だと思う。
面白さというか、ネタにしやすさというか…。
パット見でいかに「あ、かわいい!」「あ、すごい!」と思わせるかというか…そういうのが大事。
なので、私もそうでしたが…いわゆる”一生懸命”だとか、”丁寧に”だとかは、少なくともツイッターにおいてはクソほどの価値もないと、ほんとうに思い知りました。
ただ、私は性格上、線がちゃんとつながってないとイヤだったり、色抜けしてないかとかそういうのをわりとちゃんとしようと思っています。
なので完成までに時間がかかるのですが、その時間と労力をかけたほどの反応はもらえてないです。
一時期ワンドロやったりもしてましたが、あれは性格上合わないなと思ったので今はやってません。
私にはどうも、1枚1枚ちゃんと仕上げて描くほうが性に合っている気がしています。
しかし、私の絵を好きだと言ってくださる方もおります。
これも私がよく言ってますが、そういう方たちの声が届いてないわけではないんです。
すごくうれしい。
ただ、それではまったく満たされてない現実もある。
具体的にじゃあ、何回”リツイート”されたら気が済むのかはわかりませんが、毎回「いや~この程度か…」と思ってしまうのです。
これも何回も言ってますが、こういう”数”への欲望は尽きません。
私の好きな絵描きさんがよく「自分はフォロワー数に対して、これだけしか”いいね”がつかない…」と落ち込んでいるツイートをみかけます。
その人はフォロワー数が1万以上で、数千”いいね”もらっているときもあります。
そのくらいの人でも、落ち込むんです。
けっこう、そういう人が「1000”いいね”いかなかった…」みたいなツイートしてるのをみるたびに「こっちは一度も1000いったことないんですけどねぇ(暗黒微笑)」とイラついたりしています。
そしてその私をみて、「こっちは100”いいね”いかないんですがねぇ(真顔)」とイラつかれている。
そしてその人もまた…といった具合に、上をみればさらに上がおり、下をみればさらに下がいるという…、「このあおたこが住もうておる狭間の世こそ、まさに、地獄なり!」といった具合です。(※元ネタわからない人は『バジリスク〜甲賀忍法帖〜』で検索だ!)
「~”いいね”ありがとうございます!」みたいなツイートも、そのくらいの数を”いいね”されたことのない人からしたら、ただの煽りなので…。
なので私は、そういう系のツイートはしないことにしています。
ほんとに、この界隈に足を突っ込んでみて思うのは、創作というのはおそろしい、なにか…魔力めいたものを秘めているのだなと感じます。
DLsiteにおいて『夜深にうろうろ-三夜-』が予告開始しました。
ツイッターみてた人はもしかして知ってるかもしれませんが、私は今、非常にメンタルがおかしいです。
新作を発売するときは毎回こうなる。
もうね…宣伝ツイートがまったくといっていいほど拡散されない。
普段私のことを応援してくれている人や、リプライのやりとりのある人でさえ、リツイートしてくれず、いいねで終わってしまいます。
というか、いいねもない。
のわりに、私の自虐ツイートにはいいねしたりする人もいて、わりとブチ切れてました。
なんでだろ…。
どうしても、お金にからんだことは拡散したくないのかな…。
たとえ、『夜深にうろうろ』に興味がなくても、私のやる気や収入が上がれば、もっとエロ方面にも力が入れられるんですけどね…。
拡散に協力しないのは百歩譲っていいとしても、そのわりに自分のコンテンツの拡散はよろしくおねがいしますとか言ってるやつがもう、ね…。
直接よろしくとは言わないまでも、ツイッターになんらか投稿してる人って、みてほしいから投稿してるのであって…ということはつまり、反応や拡散がほしいはずなんですがね。
んで、ちょっと思ったのが…もしかしたら私のフォロワーさんの大半は『夜深にうろうろ』というワードをミュート設定しているのではないかなと。
ちょっと今回、あまりにも反応がなさすぎる。
私が頻繁にリツイートしているのをみて、うざくなってミュートしちゃったんじゃないかな。
私は他の人の宣伝なんかもよくリツイートしているのですが、実はあんまり拡散力があると思ってません。
なぜなら、私に対して”リツートをオフにする”設定をしているであろう人が過半数を超えている…ような気がするからです。
そのくらいよくリツイートするので…。
リツイートに反応する人はそれはないとわかるんですが、『夜深にうろうろ』をミュートしている可能性は十分あります…。
かなしい。
なんかもう、表面上は私に対して好意的な感じで接するわりに、私が心から協力して欲しいことにはそっぽを向かれてるような。
そんなこんなでとりあえず、もう私のツイートをリツイートしてくれない人については、私もまた、リツイートしないことにしようと思いました。
リプのやりとりがあろうが、DMしたことがあろうが、作品を買ってくれたことがあろうが、もう関係ないです。
なかには「自分は健全アカウントだから、反応できない」という方もいます。
ですが…『夜深にうろうろ』は健全だろうがエロだろうができるはずなので。
よく、「広告塔にされるのはカンベン」って言ってる人の気持ちが、ずっとわかってはいましたが…今回あらためてはっきりしました。
同じクリエイターですし、自分の作品やなんかを拡散してほしい気持ちが、私には痛いほどわかるので、よかれとおもって、たとえリツイートを返してくれなくても私はいままでできるだけ拡散に協力してきましたが…なんかもう、ばかみたいで。
「あいつはほっといてもリツイートするからな~」と、せせら笑われてるみたい。
私をツイッターで知っている人は、私がよっぽど理由がない限りは(メシ画像とか)”いいね”と”リツイート”を必ずセットでやってるということを知っているはずなんです。
私が急に”いいね”だけしかしなくなったとき、いままで私の作品などをリツイートしてくれていた人も、急に”いいね”だけになるのかな~とか。
そういうひねた考えとかが浮かんでくるようになってしまいました。
それで離れていく人なら、もうしょうがないかなと。
いや~…それにしても、新作販売は…おそろしい。
いかんですよ。
もっと前向きに、創作はやっていかないと。
ただ、私もこれ以上、メンタル病むのはカンベンなので。
あらためて、頑張っていこう。
頑張るしかない…。
今日、ゲームのイベントCGを1枚やっつけたので、明日は映画を観ようと思います。
ではまた…。
おわり。