お疲れさまです。
あおたこです。
もしかしたら持続化給付金を申請できるかもしれないと思い、やよいで売上げを入力してみました。
私は電子ファイルの販売が主なので、そもそもコロナの影響による持続化給付金用をいただく資格はないのかもしれませんが、いくらかでもお金がもらえるのならできるかぎりのことをしようと思いました。
それで結論から言うと、申請できる条件には合致しませんでした。
以下は、やよいに入力した売上げの一覧です。
■2019年分
■2020年の5月までの分
※DLsiteの売上げのみ、5月分が確定していないので除外しています
5月までの売上げは、2019年分と比べると2020年分はすべて上がっています。
上がっているといっても、とても食べていける感じではないですが…。
ただ、なぜ今回このような記事を書いたのかというと、私の活動の成果というか、いくらかでも得られる金額が上がっていることをあらためて感じたこと。
そして、支援サイトで支援金をくださったり、依頼をくださったり、販売物を購入してくださった方々に対して、あらためてお礼がいいたいと思ったからです。
本当に、ありがとうございます。
こちらが2020年分のサービスごとの売上げになります。
ちなみに、
・株式会社エイシス ⇒ DLsite、Ci-en
・ピクシブ株式会社 ⇒ BOOTH、pixivFanbox
・外神田商事株式会社 ⇒ Skeb
・株式会社デジタルコマース ⇒ FANZA
・株式会社アットリンクス ⇒ DiGiket.com
※メロンブックスは売上げ0円のため、グラフには出ていません
です。
ピクシブが多いように見えますが、これは個別で受けた1件のコミッションが占める割合が多いです。
個別コミッションは、BOOTHのシークレット機能というサービスを月額500円で使用して対応しています。
依頼がなければサービスを停止する感じです。
他にも、強気で出したCG集を値下げ前に買ってくださったり、ブーストしてくださった方々のおかげでもあります。
DiGiket.comは、売上げとしては計上されていますが、総売上数が3000円未満のため、手元にはきてないです。
正直、Skebは金銭的にかなり助けられています。
このサービスがなければ、私の知名度や技術ではコミッションのようなものを受けることさえ難しかったです。
1枚のイラストに9000円出して依頼をくださるというのはなかなかできません。
これは別の記事(日記だと思う)にも書いたことなのですが、本気のカラーイラストは数万くらいはすると思っています。
ただ、依頼する側からするとイラスト1枚に数万も出すというのは大変厳しいとも思います。
今回受けた高額のコミッションについても、どちらかというと依頼者の方のご好意によるところが多いのではないか。
そういった、お金を出していただける方々には感謝しかありません。
もちろん、メインはDLsiteなどで販売中の電子ファイルです。
やはりこの部分を厚くしなければ安定は程遠いです。
同人誌やアクリルキーホルダーも在庫は山のようにあります。
本来なら破棄することで経費に計上うんぬんがあるのですが…。
いまのところは廃棄する気にもなれないので、どこかのイベントに参加した際にはまた持っていこうと考えています。
がんばって新しい商品を作らなければ…。
あらためて、そう感じました。
といいつつ、いまのところはお金にならない漫画を描いてたりしますが…。
なんにせよ、頑張ります!
以上