GW期間中にこんばんは。定期報告会のお時間です。
さて、新作も発売した直後ということもありまして、そして目一杯制作に邁進していたこともあって特にこれといった更新もできずにおりましたが…。
新作、発売しました〜〜〜!! 約1年ぶりの新作です。皆さん、いかがお過ごしでした?
久しぶりの学園モノで、高校生とのアレコレでした。学校収録も久しぶりでしたし、このたび最&高に良い学校と出会えたので、今後もぜひ活用させていただきたいなと思っている所存。とはいえそんなに学園モノ連発するわけでもないし、そんなにHシーンには活用もできないので、これといって目立つような要素ではないかもですけどね…。
さてそんなこんなで新作でした。情報については作品紹介ページに詳細を述べていますし、制作秘話とか制作のインスピレーションについては全体公開の解説ブログにて書きなぐっております。読みやすいように書くの難しいので、書けることからつらつら書いてる感じです。結構現状でも色々書いているので、興味ある人は覗いてみてくださいな。
いやしかし塚松さんかわよ……ビジュアルも声もキャラも好き……俺が一番愛している……。どんどん色んな塚松さんを見せてくれな……。
塚松さんに関しては、追々色んな音声を追加したりしたいなって思っています。色んな場面で塚松さんに触れられるようにしたい。朝起きたタイミングとか、通勤通学、帰宅途中とか、作業しているときとか、エロ同人誌読んでいるときに一緒に読んでくれるやつとか。皆さんの日常に溶け込んで塚松さんに触れられるようなコンテンツがあればいいな〜って思ってます! もしなにか「これ聴きたい」とかあれば教えてくださいな〜。(耳舐め以外でお願いしまする)
さて、それでは今後のお話です。5月に入ってからまずなにをすべきか? というとまずはなんといっても植木の剪定ですね。庭仕事をせっせこやろうと思います。それと並行して制作もちびちび進めていきます。この一年ほど腰を据えて制作をしてきましたので、ちょっとお遊び的な制作もしたいなと思っています。なんかこう…制作するの楽しいなって気持ちになってね。制作中は「苦しい…苦しい……なんでこんなにこだわっているんだ…」ってなってるんですけど、完成した瞬間「うっわーー! できたーー! めちゃりんこ楽しかったなーー!」って達成感によって過去の苦しみすべてがなかったことになってて。やっぱり完成させる気持ちよさっていうのがあるわけでね。コミケとかがそんな感じでした…コミケ前とかは本当吐きそうな感じで「もう二度と参加するものか…」って思ってたんですけど、いざ終えたら「はーー楽しかった! 次回はいつかな?」とかウキウキになってんの。ちょろすぎる。
てかねーー編集とかしてるとやりたいことがどんどん増えてくるんですよね…。「この言い方いいな」とか「こういうふうにするとおもろいな」ってのがどんどん増えていく。で、こういうのって一番火がついているときにやるのが気持ちいいんですよね。いくら「いつかやることリスト」にアイデアぶちこんでも、いざやろうってときに見ても「これ……なにがいいの?」って冷めてしまっている自分もいて。この年始がそうでした……
FANBOXにも書いていたと思うんですけど、いろいろ実用書とか見てて「よしこれとこれをやろう!」ってノートにまとめてさ、発売日が近づいてきたら見返して色々やるぞーーって思ってたんですけど、いざ三ヶ月くらい経ってから見返しても「これ……なにするん?」って頭真っ白になってしまって。どんなに勉強して、そのときの最大限で自分の力にしても、そんな付け焼き刃は時間が経てばあっという間に風化してしまう。これじゃだめなのよね、成長のためには。自分が完全に成熟しているんだったらば、自分の知識を使って腰を据えて制作すればいいんだけど、まだまだ成長途中だっていう自覚があるならば、試してみて結果を出して、そしてまた試してみて……っていうのを短期間で繰り返しやることで習慣化していかないと自分の糧になっていかない。いくら勉強してノートにまとめても、振り替えるのに数ヶ月も経ってちゃ何も記憶に残らない。4月の半ばに本当にそのことに関して絶望するくらいに衝撃でしたね……どういうこっちゃ!!って。あの数ヶ月何やったんや〜〜〜!!ってなってしまった。
自分はやっぱりまだまだ未熟なんですね、だからどんどん色んなことに挑戦していって、試してみて、結果を見ないとって思いました。
これは本当に戒め。12年目にしてようやく気づかされました。成長するためには牛歩はあかん…!
失敗を恐れずに色々やりたいって思ってます。ある意味、年始に勉強をする日々が続いたことで、「勉強→テスト→結果」っていうものの楽しさを思い出した感じ。制作はテストみたいなもの!って言ったら変ですけどw でも色々やりたいことや試したいことがあるんだったら、それはテストみたいなもの。で、ときにはその集大成として腰を据えて一生懸命作る〜的なね。
やっぱり制作は楽しいので。そしてそれを期待している皆さまが喜んでくれる場に触れたとき、やっぱりすごい励みになっているんだなって気づくので。まあでも一人で黙々と作っているときは「応援なんかいらない」って偏屈屋を発揮してしまいますけどww 人間ってどうしてこうも2面性を持っているんですかね……? 一貫してろって思います。
まあでも、根本的なところとして「試したいことを試す」「やりたいことをやる」っていうところは変わっていないので、変わるとすればもっと制作ペースをあげたいって感じですかね? 2019~2020年のようなさ、1年間で5本作るくらいのペース感でできれば最高ですよね。まっっ、毎年言ってできてないんですけーど!
でも、本当、色々やりたいです。手始めに、毎月音声を供給できるようなのを始めたいなって思っています。塚松さんのアレコレ出したい…編集すればするほど見たい部分増えたので……へへ……。
それと並行して、次回作であるテレバーチャルヘッド2も頑張ります。それが終わったら、“あの”負債を完済してきます。よしやるぞ、やるんだやるぞ。
しかし色々と情勢が変わってきていますね、音声界隈……というか、エロ同人界隈。もともと色々と変わってはきていましたけど、今月は激動でした。毎月音声を出しているサークルさんも、今月に出すものは軒並み反応が渋かったり……。そんなに減るか?ってくらい減っていません? 月間ランキングってもっと本数ありましたよね…?
エイシスの場合、サイト訪問者の「4割」が外国なんですってよ。それがシャットアウトされて、国内のリスナーもJCB以外のクレカ持ちをシャットアウトとなれば、確かに売上に影響するのも必然なのかなーと。
私が好き勝手な制作をできているのも、音声界隈の地盤がしっかりしているからに他なりません。他サークルさんがああしてコンスタントに供給してくださるから、リスナーの維持ができるわけで、だからこそ時間と制作費をかけた作品をつくっていけるわけです。購入者の母数が多いから、お金をたくさんかけて、でも値段を他サークルさんと同じくらいで売りに出せるわけです。本当に他サークルさんには頭が上がりません。
今後どうなるかわかりませんが、その地盤が崩れてしまったのだとしたら、この制作方法は難しくなるんじゃないかなーと思います。………ええそうです、制作ペースをあげなければと先ほど申したのはこれも理由ですね。お金と時間をかけるのが難しくなってきてしまう…。
いやーーーでもそれで「質が下がった」って言われたくないーーー。お金と時間をかけることが品質に直結しているのだとしたら、質は下がってしまうのだろうか? それともお金と時間は自己満足(やりたいことをやるために必要な要素)でしかないのだろうか?
……まあそれも、作ってみないとなんとも言えないんですけどね。ううむ。
と、そんな感じの報告会でした! クレカ問題。さてどうなる?? それでは、また来月ーー!! ばいなら〜
そらまめ
2024-05-01 10:14:08 +0000 UTCashiyachan
2024-04-30 19:01:09 +0000 UTC鸦鸦鸦鸦鸦鸦鸦宠
2024-04-30 14:59:45 +0000 UTC