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菊津里市立妄想研究所
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定期報告会・11月号

こんにちはこんばんは。11月も終わりますね。16時過ぎたら太陽が山に隠れ始めるようになってびっくりします。

そして今年もこの言葉を言うことになる…


「秋の日はつるべ落とし」──ですね!!


進捗報告

さて進捗です。今月の中頃に「本編収録が終わった」という記事を更新しましたね。

はい、そのとおりです。本編収録が終わりました。では今日まで私は何をしていたのかというと……

シナリオを……書いていました。


そう、まだシナリオを書いています。

しかしこれは「本編シナリオ」ではなく、いわゆる「販促ボイスシナリオ」といったところが正しいです。

実は、新作のほうでは「YouTubeに投稿する動画群」を作っていこうと思っていまして。本編以外のところのキャラクターの掘り下げをしていきたいと思っています。本編はどうしても主人公とヒロイン塚松さんとの掛け合いとなりますので、たとえば「クラスメイトとどういう会話をしているのか」とか「家ではどういう暮らしをしているのか」とか「朝のルーティーンはなにか」、「どんな服を着ているのか」とかとか。そういう裏話的な掘り下げは本編ではできません。そういったところを塚松さんでは見せていきたいなと考えています。

とにかく塚松さんは色んな側面のあるキャラクターです。もちろん本編の中でもそれを十二分に感じていただけるような演技をされていますが、そこに色んな要素が付与されればもっともっと奥行きのあるキャラクターになれるんじゃないかって思っています。

ま、半分は自己満足です。いつもの癖です。キャラクターの色んな顔が見たくなるあれです。頭の病気です。


ということで、今月はずっと動画の構成を練っていました。

塚松さんの何を見せよう? どういうところが魅力だろう? アフレコさせるのか、字幕にさせるのか、それとも普通に喋りながら撮影なのか。

塚松さんはどういう理屈で動画撮影しているんだろう? 発売後も展開していくとしたらどういう動画が作れるだろう? どういう食器が好みで、どういう食事をして、どういうコスメが好みなのか? ファッションは?

考えたらキリがないですね。朝起きて寝るまでずっと考えて、検索して、ノートにまとめてってやっていますけど全然終わりません。疲れますが、毎日少しずつ決まっていくので達成感はあります。考えて作るまでが楽しいんだよなぁ。あんまり発表するのは楽しくなかったりします。我が子は自分だけが愛でればいいと思っている派です。とはいえこうやって好き勝手にこだわって制作できるのも、ひとえに皆さんの応援があるからこそです。だからこそ…! 発表をしなければならない…!! うぅ、我が子よ……みんなに愛されてくるんだぞ……。

皆さんに愛されるからこそ、応援があるからこそ、私は好き勝手に制作ができているわけです。本当にありがたいことです。自惚れることは簡単ですけど、それであぐらを掻いてしまってはいけません。いつまでもこうやって好き勝手に制作ができるように、期待に応える作品を手掛けていきたいですね。

『制作する』ということ

たびたび思いますが、好き勝手に制作しているのに、こうして多くの人に受け入れられて、そして継続して制作を続けられているこの環境はとっても恵まれているなと思っています。期待に応えるのは苦手ですし、期待されること自体がストレスを感じるような身ではありますけど、期待されることはとても恵まれている環境です。期待から逃げるように好き勝手に制作を続けていますが、それを応援してくださるような希有な方々が多くいらっしゃることは、私の活動において大きな励みとなっています。

重ね重ねありがとうございます。


今年の目標は5作品を作ることでございました。

結果はご覧のとおりです。面目ありません。


アフリカのことわざで、「早く行きたければ一人で進め、遠くまで行きたければ皆で進め」というのがあります。

私は、制作を早くするために一人で制作を続けています。しかし、演技ディレクションにおいては力不足なため、収録にディレクション担当の方をお呼びするようになりました。デザインも、昔は自分でやっていましたが今ではアイディア出しや方向性を決めるディレクターに留まり、制作は外注しております。より良いものを作るため、そして手を広げていくためには、色々な人と手を組む必要があります。

もしかしたら今、その岐路に立っているのかもしれないなと思っています。なぜなら、早く制作したいのに、結局 制作に一年かかるようになってしまっているからです。自分のやりたいことと、自分のキャパシティが見合っていないような…そんな気持ちにさせられています。

動画制作がまさにそうでしたね。どういう動画を作ればいいのか。動画を作っていくことによる恩恵はなにか。活動の基軸から逸れていないか。そもそもそれは自分のやりたいことなのか。色々考えながら構成を練っていました。


動画を作るというのを目的にしてはならない、手段にせねばならない。

それならば、なんのために作るのか? 誰のために作るのか?

どういう将来的なビジョンがあって作るのか?


そういったことを考えたひと月でした。

闇雲に思考することは好きなので楽しくはあったんですが、制作の遅れに繋がるのでそこは本当に申し訳ないと思いながら日々を過ごしています。

「そんな大それたものを作らなくてもいいんだよ」と言われればそれまでですが、なんともそれでは手が動かないのが不思議です。自分らしさを失ってしまえば、それはもう制作でも同人でもないですからね。らしさは残していきたいところです。


今月は御託を並べてしまう月になってしまったー。

話を戻しまして。

塚松さん進捗

塚松さんのご尊顔をとくとご覧あれ。


あ、れ……? なんか…恋が始まる音がする……。


なんかそんな気分にさせてきます。こちらは塚松さんの表紙イラスト一部となります。

くせっ毛で毛量多くて、メガネつけててマスクもしてて、どんな素顔してるのかわからないけどでも声が好きだから、まあ別にこのままの関係でもいいや〜……

……と思っていたところで、素顔を見せてくれた。俺にだけ見せてくれた。それってつまり、素顔を見せてもいいと思ってくれてる相手だ……ってこと? てか塚松さんこんな顔してたんだ……あ、好き……。


みたいな、そういうね、イラストになっていればな、ってね…!

髪の毛がサラサラなのがとても好きです。前作テレバーチャルヘッドの解説でも言ったと思うんですが、個人的に髪の毛の表現はとても大事な要素です。絶対そうしてと言いがちです。添い寝フレンドのめぐのときもそうでしたね、髪の描き方そして瞳の描き方を特に重要視しています。なんででしょうね? その表現に何を求めているのだろうか? 現実性か?


とまあそんな感じで塚松さん進捗です。

今月もイラスト公開ですね。ボイス公開はまだかって話なんですけど……まだ収録全部終わったわけではないので、報酬も支払っていない状況なので…。もうちょい待ってくださいね、お願いね。

おわりに

動画の構成を練っていた関係で、段々と制作スケジュールが見えてきました(今更)

来年1月に発売したいというふうなことを先月かに言ったかと思いますが、多分3月付近までずれ込みそうです。フー!! ……すまない。

その分、発売一ヶ月前から動画の投稿をしていきたいと思っています。本編を聞く前に皆さんに塚松さんの人となりとか、なんかそういうのを感じてもらいたいなって。主人公以外の人間の前ではどういうふうに振る舞っているのか、そういう姿を見た上で主人公目線に立ってもらいたいなって思っています。色んな表情のある子なので、色んな視点で見てもらいたい。

もちろん、見ずに本編聞いていただいても結構です! 我慢して我慢して、いざ本番へ…! っていうのも興奮すっからね。へへ……。で、本編聞いたあとに塚松さんの裏っ側を見てもらうっていうのも乙なもんだと思います。楽しみ方だって色々あると思うのだ。

色んなことをやると、どういう楽しみ方が正解なのかはわからない。ただ、それぞれが正解だとも思います。自分の好きな楽しみ方、ラクな楽しみ方を見つけてもらえたら嬉しいなと思います。


来月にはボイス投稿できるといいな。

それではまた来月お会いしましょう! さよなら〜。

定期報告会・11月号 定期報告会・11月号

Comments

友だちとどんな会話しているのか! それもね、どこかで共有できたらなって思っていますよ! 塚松さんのお友達って誰だろうなぁ……()

菊津里市立妄想研究所

その勢いで燃え尽きることはないのか……? れ、冷静に待ってくれよな!!

菊津里市立妄想研究所

ぎゃあ!なんだこの美少女は!? こんな子が自分にだけお顔を見せてくれるなんてその時には恋に落ちますよ…うん 塚松さんがお友達とどんな会話をしているのかなど、彼女のことをもっと知りたいです。 来月にはボイス投稿もあるかもということなので、塚松さんがどんなお声をしているのか、とても楽しみです

そらまめ

非常无敌期待!好想快点听到新作品(哭哭哭哭哭哭哭哭哭)一起加油!!!

ashiyachan


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