2021年の総括だ!
Added 2021-12-06 11:26:54 +0000 UTC2021年も終わりが近づいてきましたね。2021年という数字に慣れなくて、ようやく慣れてき始めたころに本年が終わるっていうのを繰り返す毎年です。
今年は新作発売なしという体たらくではありましたが、1年を通して創作に投じることができた充実した1年だったかなって思います。やっぱり研究して、結果を出して、作品に活かすことができたっていうのは達成感に満ちあふれていますね! まあ作品として発売していないからこれ以上皆さんにお伝えできることはないんですけど!
今年はとにかく「おませな鈴」の制作に邁進していました。しかしそれらは収録を本年中に終えることもままならなかったため、来年へと持ち越しとなりました。
皆さんにお見せすることができた今年の成果としては、兄嫁の併売に伴う追加トラックでしょうか? あそこで一応は成果として皆さんにお見せすることができたのは大変意義があるものだったように思います。あれを良いと思ってくだされば、きっと鈴も良いと思ってくださるだろうなと思って前進できるので! まあ趣旨は違う作品なので全然アテにはなりませんけど。
とかく妄想研究所は本番シーンへこだわりを持ってやってきていますが、それゆえに本番シーンを避けてきた過去があります。とにかく収録・編集がめんどう! だからやりたくない……と思ってしまってて。
それを「やれるぞ……!」というラインまで落とし込めたのは、ピストンの小休憩をシーンに入れ込むことで行為に緩急がついて表現がしやすくなったことにあります。
休憩を挟んでそこで会話をする、ピストン中は短いセリフを入れて喘ぎに終始して、ピストンの強弱を設けることで喘ぎやセリフの変化をつけて、また男側の感情表現をピストンに代弁させることでヒロインとの会話を成り立たせる……ってのが、本番行為をより楽しく、表現豊かにできた要素でした。
なんていうか、前まではただ喘がせていたというか、ピストンも最初にゆっくり始めて、次第に早くしていってフィニッシュ、みたいなことしか考えていなかったんです。それを、きちんと強弱をつけて、別にイク直前じゃなくても早くしていいんだってなってからは視野が広がった感があって、本番シーンの制作に楽しさを持って挑むことができるようになりました。
まーでもこういうのは声優さんにいちいち細かく説明しなきゃならないので(ここでピストンが早まるのですがすぐ止まります、で小休憩に入るので酸素を求めるように「かはっ」って感じで呼吸を……と面倒な説明を細かく入れる必要がある)、この表現がどこまで必要なのかを理解してくださらなかったら実現しないんですのよ。ウチはみもりあいのさんには頭が上がりませんね……。5年くらい前から出演されていますから、ウチの方針とかこだわりをご存知だからこそここまで真摯に向き合ってくださるのかなと思います。感謝しなければ……。
とにかく執筆、収録、編集の1年でした。表に出てくることのない活動記録ですので皆さんから見るとなんにもしていないように映っちゃうかもなんですが、こそこそなにかやっとります。6作品分並行してやってるみたいです。へへ……。
これらが全部表に出てくるのは一体いつになることやら。
これら6作品が消化されたら、次の作品を考えていきたいですね。なにしようかな……安田さんもそろそろ作りたくはあります。めぐは関係者全員多忙でマジのガチで制作無理そうなのでつらみ。めぐはアレ、色んな出会いと別れを繰り返して成り立っている作品なので、これ以上関わった人を取っ替えたくないんですよね……。
サークル10周年も近いので、それに向けた作品づくりをしていきたい気持ちもあります。2013年から活動していますので再来年が10周年ですか。早いものですねえ。
6割方書いておいてそこで止まっているシナリオとか多数あるのですが、それをいま消費するには好奇心が足りないですし、うーん……。
まあ、まずはいま目の前の課題を消化してから考えようと思います。先のことを考えると楽しいですが、それは目の前の問題から目をそらしているに過ぎませんから。
直近は「おませな鈴」です。発売は4,5月くらいを目標にがんばります。来年は4作分は出したいです。言うだけならタダ、ってね。
本当「おませな鈴」っていうやつはとんでもない子で、当初は今年の春コミに発売予定でしたのよ。それが7月くらいになって、秋になって、冬かと思ったら今は来年の春。きっかり1年の延期です。
それもこれも、この子が10万文字を超えるどアホ大作になっていることが原因です。
よくヒロイン一人でここまで大きくできたものだ。34トラックはアホ。
だから本品にするときはもっとスマート化させることにしています。34トラック全部やろうとすると再来年発売になっちゃうから。
久しぶりの新作ですが、どうか気に入ってくださると嬉しいです。あー本当何万回と言っていますけどもっと楽ちんに制作するようにしたい。どうやったら制作期間短くなるんですか、おしえてえろいひと。
サークル関係ではこういう感じの1年でした。プライベートで言えば、今年は植木を買っていない数年ぶりの年となりましたね。だいたい庭が完成したので、あとは整地をしつつ植木の維持管理に努めていく感じです。メンテナンスとしては苔たちが傷んできやすいので、そこの張替えとか育成・維持が大事です。今年から消毒も覚えたので、虫たちにやられないように注意しながら、そして薬害にも気をつけながら、近所のおばさまの顔色を伺いながら農薬散布をしていく日々が続くことでしょう。
庭木の本もまた数冊増えました。本棚もそろそろ拡張する必要が出てきましたね。
庭がキレイになってきたので、いよいよ屋内の整理も始まっています。祖母の終活に備えた断捨離や、両親のもったいない精神で溜まっているゴミたちの整理、そしてゴミを溜めない生活スタイルづくりなどに取り組んでいます。
今まで無視していたことを受け入れて取り組もうとしていくと、本当に日々に追われます。こんなに時間がないのかと思う。
料理もして掃除もして、庭仕事して、お仕事して、執筆して編集して、うーん!
これが生きてるってことなのだろう。
それでも田舎だからだろうか、日々はあまり大きな変化もなく、ストレス少なく過ごせています。
都会の目まぐるしい環境の変化って、好奇心を刺激してくれはするんでしょうけど、定住って意味合いでは環境変化のストレスが凄そうだなってのを感じます。
それでも、都会思考の人はそういったものを感じていないと生きた心地がしないそうで、こればっかりは考え方の違いだなーと思います。
田舎産まれは田舎にこもるに限りますね。田舎で楽しみを見つけれたもん勝ちっていう感じ。
まあ色々お話しましたが、忙しくて疲れたり、体調を崩しそうになるときもありましたが、1年を通すと充実した楽しい日々が多かったように感じる年でした。
明るいニュースばかりではなかったですけど、んなものはシャットアウトしてyoutube見てればはっきりいって普段と変わりないというか、むしろマスクしてる分、ひげ剃りとかに気を使わなくなって過ごしやすくなったなとか、田舎はもとよりそんなに感染者いないから平穏だなとか、まあそんな感じで特に変わりない日々でした。
両親が現役バリバリのサラリーマンだったら違ったのかもしれませんねー。ウチはそういう意味では恵まれていたと思います。
そんなこんなで私は元気です。みなさんもご自分の体調を気遣って、残り僅かですが2021年をお楽しみください。
それでは、今年もお疲れさまでした!
また来年お会いしましょう!