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菊津里市立妄想研究所
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fanbox


せ、セミが鳴いている(絶望)

おはようございます。

FANBOXは未完のものでいいんだよという公式のアナウンスがあったので、意外と雑談みたいなのでも更新するだけマシなんちゃうかなっていうことで更新したいと思います。

鈴の進捗

新作のお話です。

Twitterでも定期的にお話しておりますが、新作は過去イチのとんでも大作になりそうでして、おおまかな総文字数は15万文字を超えます。

新作は四部作からなりまして、「おませな鈴の性日記(R18)」「おませな鈴の性日記 オムニバス(R18)」「おませな鈴の青春日記(全年齢)」「おませな鈴の青春日記 オムニバス(全年齢)」となります。

単品としての販売は「おませな鈴の性日記(R18)」「おませな鈴の青春日記(全年齢)」のみとなりまして、それぞれのオムニバスは、セット品となります「おませな鈴の性・青春日記 + おむにばす!」にのみ同梱されます。


ボイス収録は全体のおおよそ4 / 7が済んでいまして、これから青春日記のほうの収録が進んでいくことになります。

ぱっと見、制作も折り返し地点についたかのような錯覚に陥りますが、SE制作やボイス整理がまだですので進捗具合としては30%くらいです。

その他グッズの進み具合とかデザイン面の進み具合を考慮するとやっぱり20%くらいです。全然だね!!

今年中に発売はしたいなと思っています。はてさてどうなることやら……。

価格帯のこと

販売価格をどうするかが結構な問題点でして……。

昨今は音声作品界隈が盛り上がっていますが、それに応じるように値段も上がっていますよね。

でも、音としての技術は上がっていないにも関わらず値段が上がっている印象があります。

要するに、技術競争をしていないんですよね。質を高めようとしていないにも関わらず、界隈が盛り上がっているからと値段を釣り上げていく。表面上を着飾るところに注力するばかりで内容が伴っていない作品が多く見受けられるようになりました(ひどい言い草だ)


私は周りの作品とを聴き比べながら、自分の腕を信じて、作品のクオリティに強い自負をもって「これがこの値段ならうちはこれくらいある」という感覚で値段を作っていまして、それは2017年という昔に「しっかり者の妹と過ごす性的な一ヶ月 つづき+日常 特装セット」を2500円に設定したところや、2019年に単品を1500円にしたところを見てもわかると思います。

あまり自分を安売りするのは好まない体質でして、自分のこだわりというものにはきちんと価値があると信じて価格設定していたんですよね。

それが、今の情勢を見てしまうと「クオリティが高いから値段を上げている」ではなく「高い値段で売れるから高価格帯設定にしている」と思われるんじゃないかと危惧しています。

昔から値段設定のスタンスは変わらないんですが、どうもこの情勢を見ると、便乗値上げの一派に思われてしまうんじゃないかと……。

クオリティを上げているから値段を上げているのは、もちろん、逆の場合もあるわけで。添い寝フレンド2.5では冬コミ合わせ故にこだわり抜けなかったところがあったので「1200円予定」だったのを「1000円」に変更した経緯もありました。


値段はクオリティに対応するものだと思っています。

まだまだ音声作品には追求できるものがありますし、音の質も高められる状態にあるにも関わらず、中には「すでに音声作品の音のクオリティはKU100によって頂点に達した」というコメントまで見受けられるようになりました。

非常に悲しいことです。


まあ、探求しないのは楽ですからね、仕方ないことではあるとは思うのですが……。



愚痴っぽくなると駄目ですね。

人様のことをどうこう言えるほど出来た人間でもあるまいし……。

年を食ってくるとどうにも憂うことが趣味になってくるのが駄目ですね、持論を人に話したがるようになってしまう。

「おっさんになると人に説教したがる。人に話を聞いてもらいたくなる」っていうTwitterの言葉を肝に銘じて日々生きていきたいなと思います。



ではでは、今日はこんなところでばいちゃ。


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