NokiMo
越後屋工房
越後屋工房

fanbox


エリナーー強制マゾ奴隷調教される魅惑のモデル 3.出会い

3.出会い  乳首が立ちブラパッドにあたり、その感触が心地よさを伝えてくる。 視覚から官能的な刺激を受け、エリナの脳は性的興奮を覚醒しはじめていた。 上半身は乳首と乳房を発信源として徐々にジンジンとした甘美で微弱な衝撃を波紋のように体内に広げ、乳房は弾力性を増し張りつめてきている。息をするだけでも、快楽がしびれるように広がり、スーッと全身から徐々に力が抜けていくのがわかった。 一方、下半身では膣口から膣内を中心に体温が上昇をはじめ、それは子宮へも波及しはじめていた。ラビアは普段よりも大きく広がりはじめ、膣口周辺は湿り気を増してきている。他人がみれば、膣口周辺部に光沢があり、ヌメヌメしているのをはっきりと確認できたはずだ。下半身にある膣、子宮、膀胱、尿道、大腸などの生殖器、排泄器が一斉に受胎のための活動準備に入ったといえた。エリナのカラダは牝としての交尾をいつでも行えるように準備を整えつつあった。 上半身と下半身が発生源となった甘美な微弱衝撃は徐々に全身の隅々まで波及し、カラダ全身の体温を上昇させるまでにいたっていた。口の中は水分が徐々に減少し、唇は渇き、息は少しづつ粗さを増していた。のどが渇いてきた。息は小刻みな呼吸から、深い呼吸に変化し、少し激しい。額には汗が浮かんできている。 エリナは、膣口にバイブレーターを埋め込まれたブロンドのモデルを横目に、自分のカラダの骨盤付近の左右のくびれに、ゆっくりと手のひらを添えて、やさしくタッチした。 自分の手ですらも、甘くやわらかい刺激が両サイドの骨盤周辺から股関節、子宮、膣へと広がっていく。エリナは手を滑らせながら、内股に両手を進めた。 パソコンの画面にはブロンドのモデルが革のベストを装着され、豊満な乳房が4つに分割されたようにX字ベルトで押しつぶされている。 「あの乳房のようにベルトを装着されたら・・・」 自らの乳房にギチギチにはめ込また黒革のX字ベルトのイメージを膨らませた。 その乳房を見ながら、エリナは自分の豊満な乳房に右手を進め、ニットのセーターの上からやさしく手のひらを乗せた。 乳房はすでに充血し張り裂けるようにパンパンに張りつめている。 少しの感触でも性的な刺激として受け止めてしまう状態にある。 やさしいタッチでも、乳房全体に甘い刺激が広がった。 「うっ・・・」 エリナは、自らが行った性的な愛撫により小さな声を出した。 それと同時に頬を赤らめ、自らの行為を恥じた。 「自分で慰めるまで堕ちてない・・・」 オナニー寸前でその行為を止めた。 エリナにとって性欲は、僕(しもべ)と化したオスとするもので、自分で慰めるものではなかった。エリナが望めば、セックスの相手はいくらでもいる。こうしたスキャンダルの最中でも、誘えば、その魅惑に負けた男が次々とその肉体目当てで捕獲されてくるに違いない。 エリナは、物心ついたときには既に器量の優れた女の子として扱われていた。 幼稚園や小学校のときから男子の興味の対象とされ、いつも注目の的となる存在だった。 席替えのときなど、エリナの隣の席をキープするために男子児童は競い合ってその座席を奪い合った。隣の席になった男子児童はエリナの気を引くために、いいところを見せようとあの手この手で頑張るのだが、エリナはそんな子供じみた男子児童には一切興味を示さなかった。 小学校高学年になると男子児童たちのエリナに対する興味は一層強まり、エリナが入る課外クラブや学級の係、委員会活動などは、エリナ目当ての男子児童が群がってすぐに決まってしまう有様だった。エリナの周りにはいつも男子が群がった。 そうしたなかで、女子児童たちはエリナから離れていった。 女の子の友達はひとりもいなかった。 小学校高学年の頃から、エリナの身の周りで奇妙な出来事も頻発するようになる。 体操着の上下やスクール水着が最初になくなりはじめた。 その次に、音楽で使うハーモニカや笛がなくなった。 そして校内用シューズ、靴などが次々と消えていった。 学校は悪戯として処理していたが、性的興味を覚えた男子児童による行為であることは明らかだった。 あるとき廊下を歩いていると、男子達の会話が耳に入ってきた。 「これ、エリナの笛だぜ」 「それくわえたら、エリナと間接キスだよな」 「すげーじゃん!」 男とはこういう生き物なんだと思った。 男子からの告白も増えてきた。 中学校では、校内のアイドル的存在として扱われ、男子生徒からのアプローチは小学校のときと比べようもなく激しくなった。 オスとしての身体的性機能が完成し、本能的に牝を求めるようになった男子生徒たちにとって、エリナは性欲の捌け口として、容姿、身体など牝の魅力が十分すぎるほど備わっていた。 オス達は獲物を狙うごとく、エリナに猛烈なアプローチを次々と繰り返した。 オスの目的はエリナの膣内への射精にあることはいうまでもない。 こうしたオスはさまざまな手段でエリナに接近してくる。 親切にする男、やさしくする男、威張る男、威勢のいい男、力を誇示する男などなど。 しかし、全ての男は外見で判断し、容姿の優れた牝に射精を求めているに過ぎない。 これがエリナの男に対する結論だった。 エリナに近づいてくる男は、魅惑的に発育した身体が目的なのだ。 エリナの気持ちを少しでも惹こうと、男子生徒たちは必死になっていた。 生徒会長、野球部キャプテン、サッカー部キャプテン、バスケットボール部キャプテンなどなど、イケメン勝ち組たちが先を争って、エリナを我が物にしようと試みた。 「エリナ、俺と付き合えよ。俺とお前なら似合うだろ」 こんな言葉を幾度も聞かされた。 こうしたアプローチに、エリナは明確な答えをしなかった。 エリナにとってはこうした男子生徒は「うざい召し使い」にしか映らなかった。 たとえば、サッカー部キャプテンと付き合えば、サッカー部部員の全ては僕(しもべ)のように扱うことができた。 エリナは便利に使うだけ使って、そうした男達を捨てた。 親切心やそれに伴う好意を遠慮なく受け取り、利用していった。 利用し尽くして利用価値がなくなれば、躊躇なく捨てた。 まるで物のように簡単に。 中学卒業時、エリナは「世界三大悪女の一人」とまでいわれていた。 公立高校に入学しても状況は変わらなかった。 エリナへの男子生徒からアプローチは激しさを増し、校内で無理やりキスをしようとしたり、襲おうとする輩もではじめていた。 また、校内の素行不良集団をまとめるリーダーからも、「俺のものになれ」と迫られ始めていた。 素行不良集団のリーダーと付き合えば、その他の連中は手を出してはこなくなる。 また、学内でのポジションも悪くはない。 ただし、このグループの女になるのは、そのグループ内での肉便器になることをも意味していた。 そんなとき、ある男との出会いがあった。 いつものように下校しようと校門を出ると、校門脇に一人の男がタバコを吸って立っていた。それはまるでテレビドラマのワンシーンのように、絵になっていた。 男はスラッとした長髪の長身で、まるで俳優のようなスマートさと器量のよさがあり、通常の仕事をしている人間ではないことが一目見てわかった。 下校途中の女子生徒たちも、その姿を見ると 「誰あれ?」 「撮影?」 などと口々にして視線を向けていった。 「やぁ!」 エリナの姿を見つけると、右手を上げて微笑みながら男は近づいてきた。 正直、かっこよかった。 ただ、エリナはこの男とは全く面識がなかった。 「?」 男のアプローチに戸惑っていると、男は目の前にきて名刺を差し出した。 名刺には、誰もが知っている大手芸能事務所名と、エグゼクティブ・マネージャーの肩書きが記載されていた。 エリナは男と名刺を交互に見つめた。 名刺のエグゼクティブ・マネージャーは、どんな意味かわからなかったが、なにか偉そうな感じがした。 「一緒にシャンパンでもどうかなと思ったけど、未成年者にはコークかジンジャかな?」 「その言い方、ダサイね」 生徒手帳に名刺を収めると、少し微笑みながら言った。 男は高級ホテルのレストランに案内した。 「なに飲む?」 男の問いに 「どうでも・・・」 とぶっきらぼうに答える。 男はボーイを呼ぶと 「こちらにとびきりのコーヒーをひとつ。僕はティーでいい」 ボーイは丁重に「かしこまりました。」といって厨房へ去っていった。 「噂どおりだから、すぐにわかったよ」 男はうれしそうに話す。 「なにが?」 エリナはすました顔で応じる。 「君の話はもうかなり有名でね。」 エリナの卓越した容姿は、すでに校内だけでなく周辺校などにも知れ渡り、ファッション雑誌のモデルやCMキャラクターなどの話が次々に持ち込まれていた。 しかし、両親というか、特に厳格な父親はその話を一切拒んで聞かなかった。 エリナの父親は国立難関大学を卒業後、中央官庁に入省し激しい昇進争いのなかにあった。東大法学部卒が幅を利かすなかで健闘しているほうだった。父方の親類には、県の副知事や、教育長、局長、学校長など公務員の要職を務めているものが多い。中央官庁勤めとはいえ、親類の間では要職についていない父の肩身は狭かった。 母はそこそこ名の通った企業経営者の娘で、いわゆるお嬢様大学を卒業していた。国政、県政などの有力政治家との婚姻関係が親族に多いなか、中央官庁の官僚との結婚はあまり歓迎されていない。 こうした家柄では「芸能関係」とは、「娼婦」のような汚らわしい仕事と思われおり、父親は激しく嫌った。 男は急に真剣な眼差しになった。 「ダイレクトに話そう」 エリナをまっすぐ見つめた。 「あいつらに目をつけられたらしいじゃん」 「・・・」 エリナはうつむいて黙っている。 「あいつらはただの悪ガキとは違う、広域で組織だった活動をしている連中だよ」 「そこらへんの奴らじゃ、かなわない相手さ」 「・・・」 エリナはうつむいたまま黙って聞いている。 奴らとは、校内で徒党を組んでいる素行不良集団のことだ。 このグループは、他校や地域の悪辣な集団と連携して、さまざまな悪事を行っていると噂されている。援校やオレオレ詐欺などはまだ生ぬるいほうだ。 「お前、奴らの肉便器になりたいか?」 エリナはうつむいたまま静かに顔を横に振る。 「うちの事務所なら、お前を守ってやれるよ」 男の名前は、多川優作といった。

エリナーー強制マゾ奴隷調教される魅惑のモデル 3.出会い

Related Creators