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わたしは性奴隷JPG257-Vです 26.デザイナーズマンション

26.デザイナーズマンション 中年男は女の恥ずかしい姿、痴態をスマホのカメラで次々に写していった。 この画像がネットで公開されれば、女の生活はズタズタになるだろう。 女にとっては、有無を言わせぬ凶器といえた。 「へへへ、この画像で脅して、これからも玩具にしてやるからな」 ニタニタと笑いながら、女の乳房や乳首などをカメラに収めていった。 「しかし、コイツ何も持ってねぇな」 女はカバンやポーチなどの持ち物がなく、着の身着のままで外出していたようだ。 キャンパスに向かった理沙は、本来ならば教科書など入れたカバンを持っていたはずであるが、昨日からの体内のバイブ、ローターなどの淫具責めにより、意識が朦朧としたまま外出したため、カバンを持ち忘れ、スマホだけをホットパンツのポケットに入れて大学に向かっていた。 中年男は女のスマホを見つけると、女の指をスマホにかざし指紋認証のロックを解除した。自分のスマホに電話し、理沙の電話番号を自分のスマホに登録した。また、女のスマホのメールから自分宛にメールを送信し、メールアドレスも登録する。女のスマホの連絡帳には、自分の電話番号とメールアドレスを入力し、登録名を「ご主人様」と登録するのは悪趣味としか言いようがない。 「ふふふ、お前は俺の奴隷だ」 目の前に横たわる若い女の姿を見ながら、中年男は様々な妄想を膨らませる。 「首に首輪を付けて犬のように四つん這いにさせて、引っ張りまわすか」 犬のようにチンチンやお手をさせて、辱めて屈辱を与えたら、この女はどんな表情をみせるのか。普段はツンとして男を見下し、勝手気ままな振る舞いをする女が、変態行為を強いられ、苦悶の表情を浮かべ、屈辱にまみれる。身も心も蹂躙される女の姿。それを考えると抑えようのない興奮を覚える。肉棒に再び熱く固くなり、膨張しはじめた。 「ピンポーン」 その時、ドアチャイムのベルが鳴った。 「ん、なんだ?なんだ?」 中年男はドアの前に立ち、「なんか用か?」と、不審に思いながらも用件を聞く。 「サービスを持ちしました」 ドアの向こう側から、若い女性の声で用件が伝えられる。 何かのサービスがあってきたらしい。 「サービス? そんなものは頼んでないぞ」 中年男は、獲物の凌辱を中断されたこともあり、不機嫌な声でこたえる。 「はい、申し訳ございません。ただいま、ご利用者の皆様にお飲み物のサービスをしておりまして、お持ちするのが遅れてましてお詫び申し上げますぅ」 ホテルの女性スタッフらしき人物は、申し訳なさそうに詫びた。 「飲み物って何?」 「はい、ビールになりますぅ」 中年男は今まで、このホテルの従業員の訪問を「うっとうしい」と思っていたが、「ビール」と聞いて気持ちが変わってきた。 「ああ、そうか」 そういって、ドアを開けると、目の前にはホテルの従業員の制服を着た若い女性が、缶ビール2本とグラス2個を載せたトレーを持って立っていた。 「ああ、すまない」 「いえ、お邪魔して申し訳ありませんでした」 女従業員はペコリと頭を下げる。 「こちらこそ、御馳走さん」 トレーを受け取り、ドアを閉じロックすると、ベッドに再び腰かけ、横たわる女の姿を舐めました。 「ひっひっひ、いい女だぜ」 「ビール飲みながら、虐めるのも最高だな」 「素っ裸にして、乳首を思いっきりつねりあげてやるか」 「どんな声で啼くか、ゾクゾクするぜ」 缶ビールのプルタブを引き、ビールをゴクゴクと飲む。 喉ごしに冷たいビールが伝わり、女を肴にしてのビールが一層うまく感じた。 「このホテルもビールの差し入れなんて、気が利くじゃねーか」 中年男は二本目の缶ビールのプルタブを引き上げると、さらにビールを口に流し込む。 それとともに、あくびがこみあげてくる。 「ふぁー」 「ちょこっと酔いがまわってきたか」 中年男は視界がぼやける目をこすりながら、ベッドの上に横になって眼を閉じる。 ほろ酔い気分に瞼を閉じると スーっと睡魔が襲ってきた。 そのまま中年男は深い眠りについた。 理沙は、柔らかいベッドの上で目を覚ました。 下半身の子宮、膣、アナルには、相変わらず異物が挿入された気持ちの悪い違和感が襲ってくる。中年男に磔台に拘束され、肉体をもてあそばれた記憶がはっきりと蘇ってきた。 乳首や乳房がジンジンとする。 「はっ」と顔を上げて周囲を見回すと、理沙の自宅とするデザイナーズ・マンションの自室に自分がいた。 「どうやってここに・・・」 理沙は不思議に思い呟いた。 ベッドに横たわっていた理沙は、濃紺のPVCのキャットスーツを着せられていたが、手枷、足枷など日常装着を義務付けられいる拘束具は装着されていない。 下半身から体内に挿入されている淫具による刺激がこみあげてくる。さらに、大腸の肉壁への刺激はもはや激痛になるほど苦しさが伝わっている。注入された浣腸液の排泄ができず、大腸に激痛を与えているのだ。 「うう、く、苦しい」 理沙は苦悶の表情を浮かべ、下半身に両手を当てる。 浣腸液は理沙の排泄物に加えて、グリセリンや精神錯乱剤が混合された上で、アナルに注入されている。この精神錯乱剤は、脳の活動を抑制し、外界からの感受性を鈍くし、感情を抑揚を制限する働きがある。この薬剤を摂取すると、思考能力・判断力・羞恥心・注意力などが緩慢になり、意識が朦朧とする効果が表れる。一方、副作用として性的刺激への反応が鈍くなるマイナスの働きもあるのが特徴だ。今、理沙は精神錯乱剤の効果が低減した状態にあるのだろう。浣腸による苦痛に肉体が敏感に反応しはじめている。 理沙は、自分がどうやって自分の部屋に戻ったのか不思議でならなかった。 下腹部の苦痛から逃れるため、理沙はバスルームに向かった。 この苦痛から逃れるためには、腸内にはちきれんばかりに充満し腸壁を圧迫する浣腸液を排泄するしかなかった。そのためには、バスルームにある排泄循環装置により体内の老廃物を排出するしか方法はなかった。 バスルームのタッチパネルの前に立つと、シャワーノズルの横に並んでいる排泄ノズルをを取って、貞操帯のアナル部分にある接続プラグに排泄ノズルの先端を差し込んだ。 「カチッ」 排泄ノズルの先端が貞操帯の接続プラグに嵌まると、タッチパネルの「排泄・循環」を指でタッチした。冷蔵庫のコンプレッサー音に似た音がバスルームに響くと、腸内からスーツっと圧迫感が消えていき、下腹部の膨満感が少しずつ軽くなっていく。アナルプラグに差し込んだ排泄ノズルのチューブは体内から排泄された浣腸液を満たしているためか、重量が増し、重さを感じるようになった。 どんどん大腸内の液体が排出される感覚に心地よさを感じる。下腹部の張りが通常の状態に戻っていく。タッチパネルに「排泄完了」の文字が表示され、「排泄物検査」の文字が加えて表示された。この部屋の人体管理システムが理沙の糞中に含まれる物質の成分を分析し、健康状態をモニタリングしている。 しばらくすると、モニターに「排泄循環・再注入」が表示され、排泄ノズルから排泄循環装置内で、今しがた排泄された排泄物とグリセリンと精神錯乱剤を含む浣腸液を攪拌し混合した上で再注入して体内に戻しはじめた。 「くっ、うう」 理沙は表情を少し歪めると、口を一文字にして苦悶の表情を浮かべる。 体内に注入される浣腸液は、その日の彼女の体調に応じて注入量や調合が変わるようになっている。中年男に凌辱された理沙の体力は著しい消耗が見られるため、栄養成分が混合されれ、グリセリンの混入も今回は省かれた。浣腸液は自然吸収可能な量に制限されている。 いつもより少ない注入量に「ホッ」とすると、次いで尿口に挿入されている排尿用体内カテーテルの接続プラグに排尿用ノズルを接続する。すると同時に膨れ上がった膀胱から尿水がノズルを通じて排泄されていく。スーとしたその感覚に快楽を感じ、「ああ」と小さくつぶやく。排尿を管理され、排泄の自由を奪われた上での排尿と排泄がこんなに気持ちがいいものだとは意外だった。 「ふーっ」 理沙はその感覚が徐々に下半身を痺れさせ、子宮と膣がジンジンと新たなる刺激を求めて疼きはじめているのを感じた。 「この貞操帯を外さないと、永遠にアソコガ疼きっぱなしになってしまう」 理沙は、火照ったカラダを手でさすりながら、脱衣場の衣服収納用の引き出しを開けてみる。着替え用の衣服は置かれていない、つまり「このままの恰好で過ごせ」ということだろう。寝室に戻り、モニターを見つめる。 「ブーン」 子宮内のローターと膣内のバイブレーターが微弱振動を開始する。敏感で感受性の高い肉壁に甘美で心地よい刺激を持続的に与えてくる。昨日からの凌辱と人工的なバイブレーションにより高められた性的感覚は、今では敏感に研ぎ澄まされている。わずかな刺激でも性的な興奮はすぐに体内を駆け巡り、肉体は女として性交準備の状態をスピーディーに整える。心拍数は増加し、体温も上がっていく、血流が激しくなり、呼吸も荒くなっていくのが自分でもわかった。鼻息も荒い。口は半開きにあり、口腔内は唾液がどんどん出てくる。熱にうなされるように、カラダがドロドロになっていく。 下半身がジンジン熱くなってくる。 下半身はもっと肉壁に刺激を得ようと、モジモジと腰が動く。 自分の手で太ももを撫で、 腰を撫でる。 「ああっ」 その感触がなんとも気持ちよかった。 自分の唇に指をあてて、なぞるようにゆっくりと動かしていく。 まるで、他人の舌で舐められているように。 「ううう」 気持ちよさに瞼を閉じて、心地よい感触をカラダで堪能する。 また、脳が痺れて麻痺していく。 考え事ができなくなってくる。 気持ちよさを求めて体中を両手でまさぐり始める。 「うーーん」 そこには快楽にカラダを蝕まれ、淫らな動きをする女体があった。 心の奥底で、自分が呟く 「一体どうしてこんなことになってしまったの」 カラダ中をまさぐりながら、自問自答する自分が心の中にいる。 キャットスーツの上から乳房を揉み始める。 疼くような刺激がジンジンと伝わってくる。 「はぁぁ」 カラダが満足する刺激に、バイブレーターと子宮内ローターの微弱振動は微力であり、強い刺激を求めて理沙は乳房を力を込めて揉み上げる。瞼を閉じ、口を半開きにし、涎をたらし、胸を揉み続ける悲しい姿がそこにあった。 心の奥底からあの日の記憶が蘇ってきた。 「あの日・・・・」

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