今開発中のゲームの設定をちょっとだけまとめます。
・コメディー6割、真面目4割くらいのストーリー
→ふたなりシスターさんの禁欲の葛藤を笑いありで表現
→時に真面目に世界観を表現し、没入感を高める
・面倒な周回、レベル上げ、謎解きはなくす
→主人公のシスターさんはめちゃつよ設定
→マップはなるべく一方通行で世界観重視
シスター・イーリカ
西方教会 聖ヴェアン修道院に所属するシスター。
教会が認める"執行者"という肩書があり、桁違いの戦闘力を持つ。
イーリカの家系は代々"封印術"を継承しており、その影響でイーリカの身体は女性器と男性器両方を持っていて、人々にも広く知れ渡っている。
小さい頃から武道の鍛錬で恋愛経験は一切ないが、修道院で毎日こっそり禁止されてるはずの自慰行為に及んでしまうほど性欲が強い。
亜神との戦いの後、亜神を体内に封印するが、射精すると亜神が復活してしまうらしく、射精を我慢しないといけなくなる。
亜神を完全に浄化するには、はるか遠方にある聖地に向かう必要がある。
一緒に旅をしているシスター・ティアナに射精しないか常に監視されている。
ティアナを性的な目で見ては後悔している。
シスター・ティアナ
小さな村の教会で日々魔導の鍛錬を行っている。
回復魔法から攻撃魔法まで何でもでき、教養があり物知り。
イーリカが射精しないように監視する目的で一緒に旅をすることに。
幼い頃から魔導の鍛錬を行ってきたため、性知識は皆無であり、自慰行為もしたことがない。
イーリカが勃起すると、氷属性魔法で冷やしたり、最も合理的な方法で無理やり収めようとしてくる。
性知識がないためイーリカの葛藤が理解できないが、徐々にイーリカの身体に興味が湧いてくる。
亜神ツィスカ
イーリカと戦闘後、敗北し体内に封印されてしまう。
唯一の脱出方法はイーリカを射精させること。
隙きを見ては体内で暴れて射精させようとしてくる。
しかし、イーリカに封印を強められるとなにもできなくなってしまうため、どうにか射精させる方法を考えては実行に移してくる。
シスター・イーリカは体内に封印した亜神を浄化するためにシスター・ティアナと共にはるか東方にある聖地に向かわなければならなくなる。
亜神は魔力の根源である精液に封印されており、射精すれば解放されてしまうため、旅の間イーリカは精を放つことを厳しく禁じられてしまう。
その間、亜神の妨害を受けたり、亜神の呼び寄せた触手を持つ魔物や淫魔に襲われつつも、ティアナの補助でなんとか射精をまぬがれ東方へ旅をつづける。
しかし、精を放てず精力を持て余すイーリカは次第に攻撃的になるのであった…。
文明度は中世程度で、"旧文明の遺構"とよばれる遺跡が各地に存在し、魔物の巣窟になっている。
世界は"西方教会(ウェストチャーチ)"と"東方教会(オストチャーチ)"と呼ばれる二大勢力に別れていて、仲がいいわけではないが、共に魔物討伐のために協力している。
それぞれの勢力の指導者として、西方大司教、東方大司教が存在し、その上にさらに教皇が存在する。
教会は軍事力を保有しており、"教会軍"と呼ぶ。
西方教会が統治する領域を"西方教区"、東方教会は"東方教区"と呼び、境界線には厳重な関所が存在する。
西方教区の首都は聖都ヴェアンで、イーリカが所属する聖ヴェアン修道院が存在する。
両方の教会が"聖地"と呼ぶ場所は"東方教区"のフィラスティン州に存在し、そこに旅のゴールである"旧市街大教会(オールドチャーチ)"が存在する。
・ストーリー 40%
・マップ作成 45%
・立ち絵 80%
・イベント絵 20%
---- ここから下は軽いネタバレを含みます。----
1.旅の始まり(開発完了)
聖メルスドルフ教会で亜神がまだ生きていること、
絶対に射精してはいけないことを伝えられる。
亜神を浄化するには遥か東方にある"旧市街大教会(オールドチャーチ)"に向かう必要がある。
シスター・ティアナが旅に同行することになる。
2.亜神が話しかけてくる(開発完了)
旅の準備をするためメルスドルフ村に立ち寄る。
宿屋で亜神が話しかけてきて無理やり射精させようとしてくる。
3.湿地帯を抜ける(開発完了)
旅の中継点の街ハーフェルベルクに向かうため湿地帯を抜ける。
植物系の魔物の攻撃を受けて射精しそうになるが、
ティアナと力を合わせ撃退する。
4.旧文明の遺構を抜ける(開発完了)
ハーフェルベルクの近くに魔物と教会軍の交戦地域が存在する。
迂回して安全なバーベルス要塞を目指すことになる。
5.イーリカの本領発揮(開発完了)
バーベルス要塞の軍団長が魔物の軍勢のボスを倒せば聖都行きの馬車を手配すると約束をする。
少数じゃ無理だとみんなに止められるが、結局ティアナとふたりで倒してしまう。
6.淫魔の奇襲(開発完了)
魔物の軍勢のボスを倒して油断した隙きをついて淫魔に襲われ射精しそうになる。
イーリカは長期の禁欲で溜まった身体に淫術を喰らいまくるがそれを拒み続け、ついに覚醒して狂戦士化してしまう。
戦闘後、ティアナによって無理やり勃起を抑え込まれて目を覚ます。
7.旅路の中間地点の聖都に到着(開発中)
魔物の軍勢のボスを倒して軍団長から馬車を借りて聖都ヴェアンに向かう。
ティアナは暇でムラムラしっぱなしのイーリカの勃起を魔法で抑えるが、徐々に魔法の耐性が付いていき効きづらくなり、対策を考えることに。
8.大司教への謁見(開発中)
イーリカは早く旅のゴールを目指したいが「執行者は聖都に帰還した場合、必ず西方大教会へ向かい大司教に謁見するべし」という法律があるため、しぶしぶ大教会へ向かう。
謁見は何事もなく完了するが、イーリカの男根に触れてご利益を得ようとする信者の女性たちに囲まれてしまう(イーリカの男根は聖都では割と有名)。
イーリカは執行者として全員の欲求に答え、射精しそうになるが、なんとか射精せず切り抜ける。
9.やさぐれイーリカさん(構想段階)
夜を過ごすため自分の部屋がある聖ヴェアン修道院に戻るも、あまりにも禁欲がつらすぎて寝れず、酒場に行って酒に浸る。
あまりの酒飲みっぷりに人だかりができているところをティアナに見つかって連れ戻される。
10.淫魔再び(構想段階)
酒に浸ったせいで深い眠りにつくイーリカ、そのせいで淫夢の標的にされる。
射精する寸前にティアナに叩き起こされる。
起きたあとも意識が朦朧としてティアナを襲いそうになる。
見かねたティアナはイーリカに貞操帯を装着させる。
11.田園地帯を抜ける(構想段階)
聖都から馬車に乗って田園地帯ソルノクに向かう。
宿屋で一休みしていると、ティアナのベッドに貞操帯の鍵が放置されているのを発見してしまい思わず手を伸ばしてしまう。
亜神にそそのかされて貞操帯を外して自慰行為に及んでしまうもティアナに止められる。
12.溢れ出る魔力(構想段階)
イーリカは禁欲で魔力が高まっており、自慰行為に及んだことでソルノクの村人全員が魔力にあてられ発情してしまう。
朝起きると、村人達はまだ色んな場所でせっせと営んでる最中で、イーリカがそれを目撃しては前かがみになってしまう。
---- ここからはまだ未定のストーリー ----
XX.関所を抜ける
東方教区へ入るため長い行列に並ぶイーリカは、暇すぎてだんだんじっとしていられなくなる。
人と話す時に、徐々に射精のことについてこぼしてしまうようになる。
XX.砂漠地帯を抜ける
ストーリー未定
XX.ゴール地点の聖地に到着
ストーリー未定
旅の目的通り、亜神を浄化して射精できるようになるか、それとも別の方法でどうにかするのか、はたしてどうなってしまうのか…。
タイトルは
『ふたなりシスターさんの絶対に射精してはいけない旅』
『半陰陽の執行者 シスターイーリカ ~射精禁止の旅~』
みたいな感じになる予定…。
なにか妙案がある方がいましたらtwitterかお題箱までっ!