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ノロティと臍穴と世界(その2)

突如ハミュッツに呼び出されたノロティ・マルチェ。


そこで『何故おヘソを無防備にさらけ出しているのか』と問われ、『世界と自分を"繋げる"ために常時ヘソをさらけ出している』ことを話す彼女だったが、不意にその臍穴に指を突き込まれる。


突然何をされたのか理解できない状態のまま、さらに間髪入れず背後から組みつかれそのままヘソを抉られる。


ハミュッツの拘束から逃れることもできず延々とヘソを責められるノロティ。


そしておよそ10分が経とうとしていた…




チュポッ!!


ようやく臍から引き抜かれる指。


「ぐはぁっ!!」


長時間痛めつけられた己の最も脆弱な部位を両手で押えながら前のめりになるノロティ。


だがそんな彼女を逃すことなくハミュッツはその体を首相撲に捕らえた


「うッ!?」


「おヘソ出してることの恐ろしさ…これからたっぷり教えてあげるわ」

ドゴォッ!!


「おごォッッ!!??」


強烈な膝蹴りが腹部に突き刺さり目を見開くノロティ。


さらに続けざまにその腹へと打ち込まれていく膝頭。

ドゴッ!!ドゴッ!!ボゴォッッ!!!!


「ぐふッ!!ぐぅえッッ!!ぐげぇェェェッッッ!!!!????」


なんとか腕で腹をカバーしていたものの、そのあまりもの勢いに防御も崩れ為すがままむき出しのお腹に膝蹴りを打ち込まれ続けてしまう。


「ほらほら、どうしたの?これ見よがしに見せつけてるその腹筋もただのハリボテってわけ?」

ドゴォッ!!

「ゴォエ"ッッッ!!!!!!」


腹部の奥底深くまで硬い膝が食い込み夥しい量の体液を吐き出してしまうノロティ。


(お、お腹ァ"…ち、力…力が入らないィ"ィ"…なんでェ"…)


「どう、おヘソを散々ほじくられて力込めることが出来ないお腹で受けた膝地獄の味は?」


「ッ!?」


「ヘソは筋肉で覆うことが出来ない人体の急所…そこに激しい刺激を長時間与え続けると腹の筋組織がまともに機能しなくなっちゃうのよ」


「う、う…あァ…ッ!?」


「どう?分かった?おヘソを無防備にさらけ出す愚かさが?」

ドゴォッ!!


「うげェエ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"ッッッッッッッ!!!!!!!!!」


その時、突如開く部屋の扉。


「おい、何をしている?」


扉から現れたのはスーツ姿の30代ほどのガタイのいい男性…マットアラストであった。


「館内に相当衝撃が響いてたぞ。ハミ、何をして……彼女は?」


「マット、いいところに来たわ」


マットアラストが入ってきたことに動じることもなく、むしろ好都合とばかりの反応を示すハミュッツ。


首相撲の態勢を解くと、ノロティの体を無造作にマットに向かって放り渡した。


「うッ!?」


「な、なんだ?」


「ちょうど今彼女に"教育"しているところだったのよ。まだ"途中"だからアナタも手伝ってちょうだい」


「手伝うって…」


「その娘を羽交い絞めにして抑えてて」


「…分かったよ」


有無も言わさぬハミュッツの様相におとなしく従うマット。


力なく項垂れたノロティの体を背後から羽交い締めに抑え込む。


「…うッ!?マットアラスト…さん?」


「すまないな。彼女の気が収まるまで付き合ってやってくれ」


「つ、付き合うって…(ズボッ!!)うぐぅあッ!!!」


羽交い締めに捕らえられ、無防備にさらけ出されたノロティの臍穴に再び突き刺さる指。


「ほら、こんな2対1の状況…おヘソ庇うことなんて出来ないわぁ」


グリュッ!!


「うわあああアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッッッッ!!!!!!!!!?????????」

身動きが取れない状態のノロティのヘソを再び容赦なく責め立てるハミュッツ。


二度目の苛烈なへそ責めにさしものノロティもただ涙を溢れさせながら泣き喚くしかなかった。


「やめてェエ"エ"エ"エ"エ"ッッッッッ!!!!!!!もうやめてェエ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"ッッッッッッッ!!!!!!!!」

「へ、ヘゾがぁッ!!!ヘゾが壊れル"ゥ"ゥ"ッッ!!!!」


「アハハハハハハハッッッッッッ!!!!!!!!!」


目の前でノロティが全身から脂汗を噴出しながら悶絶する様を見て、狂ったような笑い声をあげるハミュッツ。


「おい、ハミ…そろそろやめないとホントに"壊れちまう"ぞ」


「…そうね」


さすがにあまりもの事態に声を上げた相方の声を素直に聞き入れるハミュッツ。


「さすがにちょっとやり過ぎたみたいだわ」


そう言いながらノロティの臍穴から指を引き抜く。


「おヘソ出すのをやめるように忠告するつもりが……ここまでするつもりはなかったのよ」


「…まったく」


執拗なへそ責めとそれによる腹筋破壊、そんな状態で腹に連続で膝を打ち込まれ、もはや息も絶え絶えのノロティ。


「ゥ"ェ"ェ"ェ"ェ"………」


「可哀そうなことしたわねノロティ。それじゃ最後に"コレ"でいきなさい」


「ぅえ…?」

ボゴォッ!!!

「ヴふッッ!!!???」


完全に防御力を失った腹部に叩き込まれた一撃。


その瞬間ノロティの意識は完全にブラックアウトしたのであった。


【続】

ノロティと臍穴と世界(その2) ノロティと臍穴と世界(その2) ノロティと臍穴と世界(その2) ノロティと臍穴と世界(その2)

Comments

いつもありがとうございます。 最初はハミュッツさん一人で延々とノロティちゃんのおヘソいじめるつもりだったんですが、やっぱり2対1の方がリョナ的に映えると思って…いいですよね羽交い締め。 場面は変わりますが、さらに彼女のお腹・おヘソを虐めて行きますのでお楽しみに。

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仲間に助けてもらえれると思ったら裏切られて羽交締めにされたノロティちゃんかわいそ可愛い もっと痛ぶっておへそもお腹もぐちゃぐちゃになって欲しい

ヒロ


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