『勇者フィアナ』
とある国の皇女(継承権は低い)、持ち前のバイタリティから半ば出奔同然で国を抜け出し、国を脅かす魔王軍勢を倒すため旅立つ。
剣の腕はそれなりに立つが無鉄砲なところがある。僕っ娘。
『フィアナ軽装ver』
その体格とボーイッシュな格好からよく男の子と間違われる。
また常人よりも大きく、たくさんの肉襞が内部にひしめき合うように形成された特徴的な臍穴を馬鹿にされることもしばしば…
そんなヘソを敢えてさらけ出している理由…
それは彼女が、臍穴から大地の"マナ"を取り込む特異体質だからであった。
そのむき出しの臍穴からマナを取り込むことで、自身の身体能力を大幅に増強することが出来ることから、丈が異常に短い半袖シャツとショートパンツという無防備な格好をしている(本人も多少の露出癖があり)
だが同時にその臍穴は最大の“弱点”でもあり、そのヘソを狙った様々な謀略で頻繁に窮地に追い込まれる。
それでもフィアナは自慢の臍を大きくさらけ出しながら、戦い続けていくのであった。
【続】