敵に襲われていた一人の少年を間一髪救出したネーブル・マミ。
だが突如少年はひし形に繰り抜かれむき出しとなっていたマミの臍に指を突き立てる。
まさかの相手から不意打ちを喰らって動転するマミ。
さらに少年は彼女の腰に抱きつき、その臍に口をあて中身を吸い出すようにしゃぶり始めるのであった。
ジュル…ジュル…
「はぁぁ…はぁぁ…ふぅぅ…」
地面に押し倒された状態で延々と臍をしゃぶられ続けていたネーブル・マミ。
なんとか起き上がろうとするも、腕に全く力が入らない。
「お、お願い…だから…も、もう…アタシの…おヘソ…吸うの……やめてぇ……」
切なげな声音で訴えるも、マミの臍から決して口を離さない少年。
…その体は最初会った時より一回りも二回りも大きくなり、シャツのボタンも弾き飛びそうなまで急成長していた。
それは少年が臍穴からマミのエナジーを吸い出し自らの成長エネルギーとして取り込んでいることを示していたが、その事実を認識できないほどマミの心身は消耗しきっていた。
「ふぁぁぁ………うッ!うあ!?…うわああああァァァァァァァァァァ!!!!?????」
突如、臍奥に生じるエナジーの塊のような熱い感触。
それが一気に臍穴までこみ上げ、そしてそのまま少年の口内へと流れ込む。
その瞬間、少年の全身が発光した。
「はァアアアアアアうううううううううううううッッッッッッッッ!!!!!!!!!」
まるで絶頂に達したかのような嬌声が響き渡る。
そして光が収まったそこに立っていたのは…
「ンフフ…あー美味しかった!お姉ちゃんのエナジー!」
倒れたマミの臍穴をヒールの踵で踏みにじりながら、嘲笑っていた一人の人物…
それは髪をツインテールに結い、マミ以上に露出度の高い衣装を身にまとった一人の少女?であった。
「僕にたっぷりエナジーくれてありがとねぇーマミ姉ちゃん、…いや、こう言った方がいっかなぁ?マミセンパァイ?」
大量のエナジーを抜き取られ緩み切った臍穴…
そこを執拗に踏みにじられるも、もはやそれに反応できないほど憔悴しきっていたネーブル・マミ。
「あ、ぁ…ぅ……」
「これからたっぷり僕と一緒に遊ぼっかぁ?セ・ン・パ・イ?」
【続】
ポロシャツ
2024-10-19 01:26:28 +0000 UTCホゾフェチ
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2024-10-18 12:47:19 +0000 UTC