「アッぎゃぁああああアアアアアアアアアアアアアッッッッッッッッッッ!!!!!!!??????????」
部屋中に響き渡る大絶叫。臍穴から飛び出した肉塊。
同時にこの世のものとは思えぬ烈痛が瑞希の臍奥で爆発する。
「うお…っ!これは…」
男の口からも思わず驚嘆の声が漏れる。
瑞希の渦巻き臍の中心孔から侵入し、その渦巻きを巻き込むように奥深くへ捻じ込まれていったワインオープナーのスクリュー。
そして優香の手によってオープナーの取っ手が引き下げられた瞬間、臍肉にガッチリと喰い込んでいたスクリューが容赦なく瑞希の脆弱な臍肉を引き釣り上げていた。
「うがあアアアアアッッッッッッ!!!!!!!!!ヘソォ"ッ!!!アタシのヘソがァアアアアアアッッッッッ!!!!!!!?????」
まるで腹面から蜷局を巻くように直立した己の臍の惨状を見て、パニック状態となる瑞希。
「アタシのおヘソ元に戻してよォォオオオオオオオオオオッッッッッッッ!!!!!!!!!」
いつもは勝気で気丈な瑞希であったが、ここまで己の臍を醜く変形させられてしまては正気を保っていられない。
だがそんな彼女とは対称的に不気味なまでに冷静な目でその臍を見つめている優夏。
そしていつの間にか見慣れぬ工具を手にしていた男。
「な、何よそれぇえええええええええッッッッッッッッッッッ!!!!?????」
「"ボルトクリッパー"っていう金属棒を切断する道具だよ」
そう言いながら男はその先端の鋏の部分を飛び出した瑞希の臍肉へと近づけていく。
その様を見て恐怖のあまり叫び声を上げる瑞希。
「や、やめてぇエエエッッッ!!!!!!アタシのおヘソ切らないでぇエエエエエエッッッッ!!!!!!!!!」
「ハハハッ!!せっかくこんな立派に飛び出した一物、切ったら勿体ないよ、これは…こう…」
ちょうどスクリューの根元にあたる部分…臍の頂点部から飛び出した金属棒を挟むように鋏を当てられる。
「もうこのオープナーは使い物にならなくなるけど…」
バチンッ!!
鋏が入った瞬間、ワインオープナーから切り離されるスクリュー部。
そして瑞希の腹に乗っていたオープナー本体が取り除かれる。
瑞希の腹の上に残置していたのはスクリュー部が中央孔に喰い込んだままの渦巻き出ベソであった。
「臍の芯にスクリューが埋め込まれているから、そう簡単には引っ込まないとは思うけど…念のためこれで補強しておくよ」
そう言いながら男が新たに取り出した針金の束であった。
それを瑞希の渦巻きの溝に喰い込ませながら根元から頂上へと巻き付けていく。
「ぐゥッッアアアアアアアァァァァァッッッッッッッ!!!??????」
スクリュー先端部が埋め込まれた状態で、さらに針金によってきつく搾り上げられていく瑞希の臍。
そして巻き付け作業が終わった時、彼女の臍は腹表面からおよそ10cm近く飛び出したまるで"渦巻きデベソの塔"ともいうべき形状と化していた。
「アハハハハハ!!!!!!これは傑作だね!!!まるでデベソの塔だ!!」
先端からわずかに飛び出したスクリューの端にあたる金属棒を指で弄る男。
「うグゥああアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッッッッッッ!!!!???????????」
「アハハハハハッッ!!!!!」
まるでレバースティックを操作するかのように上下左右へと強制的に傾けさせられるデベソを見て笑い声を上げながらさらに激しく動かす男。
そんな容赦なく一方的に変形させられる瑞希の臍を、優夏も何処か楽し気な表情で見つめている。
「そういえば優夏、さっき彼女に聞かれていたよね…『どれが私のおヘソ』かって…分かるかなぁ?」
ワザとらしく男から尋ねられる優夏。
「…分からない」
「ッ!?」
「…もっとハッキリと"おヘソ"だって分かるようにしないと…」
そう言いながら台所に向かっていく優夏。
男に臍を弄られ苦悶する瑞希であったが、優夏の不可解な動きに思わず目が行く。
そしてリビングに戻ってきた彼女が手にしていたのは…ホースとガムテープであった。
「ちょっと…手伝って」
声をかけられた男は、すぐその意図を理解しそれまでの瑞希の臍弄りを中断し、彼女の頭の方にへ移動すると受け取ったガムテープの一片を突如その鼻鼻を塞ぐように張り付けた。
「んぐゥゥゥ!!????」
いきなりの事に素っ頓狂な声を上げる瑞希。
鼻の穴を塞がれたことで反射的に息を取り込むため大きく開かれる口。
その瞬間、優夏はホースの先端をその奥へと思い切り差し込んだ。
「おごォええええッッッッ!!!?????」
異物を喉奥に押し込まれたことで生理反応で吐き出そうとする瑞希だったが、男もホースを掴み強い力でさらに押し込んでいく。
その間に瑞希の口を塞ぐようにテープを次々と張り付けていく優夏。
呼吸を塞がれる恐怖に必死に抵抗しようとする瑞希であったが、手足を拘束された状態でされる二人がかりの行為に為すすべはなかった。
やがてホースが差し込まれたまま完全に口が塞がれると、鼻を塞いでいたテープが引き剥がされる。
「ッッッ!!!!フゥー!!…フゥー!!…フゥー!!」
鼻穴から大きく空気を取り込み、貪るように呼吸を再開する瑞希。
それに合わせて腹が大きく上下し、その中心から飛び出した"デベソの塔"も大きく上下に揺れる。
「これで準備完了というところ、かな…?」
「………」
ホースが伸びてきている台所へとまたも戻っていく優夏。
これから始まろうとしていることが何なのか…
想像すらしたくもないことであったが、瑞希にはそれが分かってしまっていた。
「ングーッ!!ングーッ!!!」
必死に戒めから逃れようとするも、彼女の手足を拘束する鎖が今更外れることは無い。
そして耳に入ってくる水流音。
彼女が想像していた恐るべき事態が今まさに始まってしまった。
「オブゥッッ!!!」
差し込まれたホースの先端から水が流れ込み、一瞬で彼女の口腔を満たす。
逃げ場を失った水は唯一の逃げ道である喉奥へと次々と入り込んでいった。
「ングッ!!ンぐッ!!ングゥッッ!!!」
勢いよくビールを流し込んでいる時の如く瑞希の喉が鳴る。
そして食道へと侵入していった水は、彼女の胃、腸へと次々と流れ込み、その中身を満たしていく。
「オグゥオオオオオオオオッッッッッッッ!!!!!!!????????」
容赦なく次々と流れ込んでくる水によって、徐々に張ってくる瑞希の腹部。
そして二人が見ている目の前で、その表面が盛り上がっていく。
「ウグゥオオオオオオオオオオオオオオッッッッッッッッ!!!!!!!!!!???????」
それはさながら拷問同然の強制飲水であった。
5分も立たないうちに、そのスポーツマン特有の引き締まったフラットな腹が妊婦の如き膨腹へと変貌していく。
元々裾の短いノースリーブシャツとローライズホットパンツの間から肌を覗かせていた瑞希の腹であったが、今やシャツとパンツを押しのけるように大きくせり出し、ボタンもはち切れんばかりに伸び切っている。
(ア、アタシのお腹ァッ!!!お、お腹が破裂しちゃウゥゥゥッッ!!!!!!!)
強制膨腹の苦しみを味わされる瑞希。
さらにはその凄まじい腹圧によって、内部から強制的に押し出される臍がこれまで以上に強烈な痛みを発し始める。
「ガァブウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!?????」
これまで味わったことのない幾多の地獄の苦しみが同時に彼女を襲う。
大きく膨れ上がっていく腹部の、さらに頂上からせり出していく渦巻きデベソの塔。
ダイニングテーブルの上で仰向けの状態で拘束され、さながら罪人の如く責め苦を負わされる相方の姿を、どこか優夏は恍惚とした表情で見つめていた。
「瑞希…アナタのおヘソ、やっと"どれか"分かった…かも…」
【続】
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2024-08-22 07:39:39 +0000 UTCポロシャツ
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