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アレンビー大ピンチ!美少女ファイター最大の弱点!?その2



2対2のタッグマッチ戦へと挑むことになったアレンビー・ビアズリー。


自分一人でも戦えると意気込むアレンビーであったが、試合開始直後なんとパートナーのファイターから突然攻撃を仕掛けられてしまう。


完全に不意を突かれたアレンビーの腹に喰い込む拳。


思わぬ腹部のダメージに悶える彼女を、さらに相手のファイターが背後から羽交い絞めに捕らえる。


まさかの3対1の状態となり、状況を飲み込むことも出来ないまま絶体絶命の危機に陥るアレンビー。


そんな身動きも取れない彼女の前にもう一人のファイター、アレンビーと同じく女性ファイターである『ファサリナ・オルフェ』が立つ。


そして彼女は目の前で拘束されたアレンビーの腹部の"中心"に向けて攻撃を繰り出した…

ブスッ!!


「う"あ"ッッッ!?」


腹部の中央から全身にかけて引き裂かれるかのような鋭い激痛。


「へ…、へそッ!!???」


咄嗟に痛みの発生源に目を向けたアレンビーは、自身の腹部の中心の穴…『臍』にファサリナの指が深く突き刺さっているのを見た。


「あ…ああぁぁ!!!!な、何でおへそオォッッ!!!????」


「フフフ、『臍』を責められるのは初めてですか?」


相手のヘソに突き立てた指をその穴を軸に素知らぬ様で回転させ始めるファサリナ。


「ぐぅあッ!!!???うああアアアアアアアアアアアアッッッッッッッッッッッ!!!!??????????」


アレンビーの口から放たれる絶叫。


それは今までアレンビーが経験したことのない、未知の痛みであった。


お腹の中心に穿たれた決して鍛えることのできない、臓器と薄皮一枚で隔てられた脆弱な穴… 


「そう、最も簡単にそれでいて深刻なダメージを与えられる部位…それがこの『臍』です」


グリュリュリュ


「うグァア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ッッッッッッッ!!!!!???????」


ファサリナが臍の中で激しく指を動かしたことで、まるで腹の中身を攪拌されているかのような激痛が走る。


「フフフ、痛いでしょう?どれだけ腹筋を鍛えていてもおヘソは無防備…どんなファイターでもこの攻撃には耐えることが出来ません…」


楽しくてしょうがないといった風にアレンビーのおヘソを責め続けるファサリナ。


あまりもの苦痛にファサリナの指から逃れんとするアレンビーであったが背後から両肩口をガッチリと抑え込まれ、お腹を前方に突き出すように強制された状態ではそれもままならない。


「ほら、どうです?アナタの腹筋も大分ほぐれて、こんなに私の手がめり込んでしまってますよ?」


「う、うわああああああああああッッッッッッ!!!!!!!????????」


ファサリナの長時間に渡るへそ責めによって、徐々に解きほぐされていく臍周辺の筋肉。


女性ながらファイターとして鍛え上げられたアレンビーの腹筋も、今や常人以下のそれとなりファサリナの手の侵入をいとも容易く許していた。


「ア"ッ!!ウ"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ッッッッッッッッッ!!!!??????

?」


内臓を直に抉られるような感触にアレンビーの口から断末魔のような叫びが上がる。


「フフフ、これ以上やると"壊れて"しまうかもしれませんね…」


チュポッ


「はァぐゥッ!!!」


ようやくアレンビーの臍から指を引き抜くファサリナ。


同時にアレンビーの口から呻き声が漏れる。


「がフッ…ぐぅフゥゥ…ハぁがぁぁ…」


これまで味わったことのない"へそ責め"という攻撃に著しく体力を消耗し、そして臍を中心に腹内部に深刻なダメージを負ってしまい、身を震わせながら激しく息を吐くアレンビー。


未だそのダメージは臍の奥深くに渦巻き、彼女を苛ませ続けている。


「フフ、"ガンダム越し"とはいえ、なかなか楽しめましたよアレンビーさん?」


その臍を苛め続けた人差し指にフッと息を吹きかける仕草をした後、後ろに下がるファサリナ。


そして代わりに前に出てきたのは彼女の相方たるもう一人のファイターであった。


「さて、その傷ついたおヘソとお腹で…どこまで耐えきれるでしょうか?」


「…え?」


その声にアレンビーが顔を上げた時であった。


ドボォッッ!!!!!!


「ごぼぉぇえエ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"ッッッッッッッッ!!!!!!!!!!????」


アレンビーの腹に深々と突き刺さっていた丸太のような腕。


それは相手のファイターが放った渾身の一撃であった。


そしてすかさず二発目が打ち込まれる。

ズドォッッ!!!!!


「グぶぅぇえエ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"ッッッッッッッ!!!!!!!!?????」


腹の奥から絞り出されるような濁った呻き声。


(お"ッ!おな"がぁッ!!!!お"ながに力がぁ!!ヂカラがハイらない"ィィィィ!!!???)


先のへそ責めによって完全に筋組織を破壊されてしまったアレンビーの腹筋は、今や『柔肉』…最も人体で脆弱な部位と化してしまっていた。


そんな最大の弱点に次々と叩き込まれていく猛打。


もはやアレンビーの勝利の道は完全に閉ざされてしまっていた…


【続く】

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Comments

いつもありがとうございます。 オリジナルでノーベルガンダムを改造したネーブルガンダム出してみたいですね。

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ノーベルガンダムとネーブルって似てるんでヘソ責めされる為に作られた機体のような気がします

ホゾフェチ


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