こんにちは星野です!今回はアートドールの作り方ということで、自分がどのように製作したか紹介していきたいと思います!
ライカちゃんです
デザイン画
1.お目目製作
着ぐるみでもアートドールでも自分は目から製作しています
自作のお目目の作り方
まずレジンで半球レンズを作ります
モールドはパジコの半球ソフトモールドの真ん中のところを使っています
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レンズのサイズに合わせてコピックで手描きしたものをレジンで接着すれば完成!
2.顔の製作
1で作った目をもとに顔のベースを作ります
ベースの粘土はハーティクレイです、作りやすくて愛用している軽量粘土です。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0019R537S/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_xo1HCb608FS44
骨組みとなるワイヤーは頑固自在を使っています
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ベースができたらファー貼り
後ろ側も貼ってあります
途中の写真がなかったので代わりに白猫ちゃん
先に耳を製作してベースに接着してから顔にファーを張っています。毛刈りして目や鼻、マズル周りのファーを整えて完成!
3.骨組みベース製作
ワイヤーで骨組みをつくります
作り終わったらワイヤーの周りに綿をまいて、更に布でぐるぐる巻いて固定していきます。
ファーを貼ると一回り大きくなるので手足は細目にすると完成した時に丁度いいかも。
4.型紙製作とファー縫い
終わったらラップを巻いて布ガムテープを巻いて型紙製作。左右対称なので片側だけ作って使いまわしています。
ばらして
ファーの切り出し
後はひたすら縫っていきます
縫い終わった後の敷物感。
骨組みを中に入れるためにお腹はまだ縫ってない状態です。
骨組みを入れた後はコの字縫いで縫い閉じます。
骨組みを入れて縫い閉じた状態
5.仕上げ
毛刈りします
奥側が毛刈り前、手前側が毛刈り後の足
そのまま部屋でやると毛が飛び散って鼻炎の私には死活問題なので、透明な大きい袋にいれて口を縛ったあと、両手を入れる穴を開けてバリカンで毛刈りしています。部屋でやるよりも多少は毛の舞い散りを防げていると思いたいです。
あらかじめ作っておいた肉球を接着
そのままだと指先が真ん丸で指がないので、糸でしばって指先を作ります。
あとライカの羽がしおしおしていたのでテクノロートを接着
ピシッとしました。
これで完成!
中にワイヤーがあるので自由にポーズをつけることが可能です。
ぜひ皆さんもアートドール作ってみてください~!
閲覧ありがとうございました!