気分転換のためにカラオケでお絵描きしてきました葉住音矢です。
ドリンク込みで3時間1000円、安いと言えば安いけど高いと言えば高いですね(中身のない感想😇)
ちなみに3時間ほぼノンストップでお絵描きできてました、たまに環境を変えるのは精神衛生上とても良さそうです😊
(ご依頼絵をせっせと進めてました)
今日は雑談のみです。
ためになる話でもなく、私の趣味嗜好の話です!🙏
昨日のカラオケのあとで友人と電話してまして、けっこう衝撃を受けた話がありました。
私はこれまでずっと、「圧倒的なフェチズム」みたいなものを持っていなくて、それってお絵描きとかの創作活動的に考えると弱点だよなあと思い続けていました。
フェチズム、こだわり、執念、言い方は色々ありつつ、そこを突き詰めたものが個性と呼ばれるように思うので。
(日替わり沙都子は執念と言える気もしますけど、個性ではないですね😇)
そういったものをしっかりと持っていて表に出せてる方には憧れや羨望の思いがあります😇
ところが!
「君は嫌いなものがすごくはっきりしているし、それってこだわりなんじゃないの?」と友人に言われて、はっとさせられました。
言われてみれば、「好き」は細かく言語化できるほど明確にはしづらいんですけど、「嫌い」については思い当たる節がけっこうありました。
嫌いというか、苦手な要素ですね。
加えて、私の「好き」と「嫌い」は相当にいびつな形をしているようです。
「なんでこれが好きなのにこれは嫌いなの!?」みたいなことをよく言われます。
そこから、私がフェチズム(=個性)を強めていける方向性を考えてみると、「好きだけど苦手なジャンルといっしょくたにされがちな要素にスポットライトを当てる」が1つの道になっているように思います。
たとえば魔女沙都子です😇
あの妖艶な表情とか扇情的なふるまいとかはとっても好きなんですけど、だからと言って成人向けの表現が好きなわけではない、みたいな。
それを満たしてる魔女沙都子はそりゃあ好きになります😇
ほかの刺激の強い要素で言えば、猟奇的な表現とかもわりと好きではあります。
それこそ「ひぐらしのなく頃に」に最初に興味を持ったのは鬼隠し編の冒頭(バット振り下ろすやつ)があったからですし、猟奇的な表現への抵抗感が強いと好きになれない作品ですね。
(綿明し編とかはきつすぎましたけど_(:3」∠)_)
それといっしょくたにされがちなのは、人の死が関わってくるところです。
私は人の死を使って感動を与えるようなお話がちょっと苦手です。
「命懸け」って感動に繋がりやすい要素ですし、たとえば戦争もののお話で言えば、「大勢の人の死を使ってるわりには感動が大したことないって何事?」とか思っちゃいます。
感動を描くために人の死や不治の病あたりを安易に使ってる作品は苦手です。
(それでも好きになっちゃうくらいにすごい作品も多々あります、あくまで安易に使うのが苦手!)
そういう意味では、ジャンル的にバトルものやミステリー色が強い作品の方が好きになりやすいです。
バトルものだと、致命傷を負っても生きてることもありますし、そもそも生き死ににはスポットライトを当ててなかったりします。でぇじょぶだドラ〇ンボールがあれば生き返る、みたいな。
ミステリーの場合、起こる殺人事件一つ一つに主人公がぼろ泣きしてたらお話が進みにくいですし、逆に多少淡々としてくれてる方が好きです😇
西尾維新さんの戯言シリーズとかが私の好きにちょうど当てはまります。
この気付きは、物語はもちろんのこと、イラスト単体についても活用できそうな気がしてます。
「女の子キャラをひたすらに可愛く美しく描きたい!」「女性的なボディラインをもっと上手く表現できるようになりたい!」と思っている一方で、「成人向けやあざとすぎるのは苦手」とか言ってるのも、上の話と似たようなものだと感じてます。
(ただ、以前にブログでも描きましたが、あざとい表現は苦手な理由が良くわかっていないところもあるので、もう少し描ける幅は増やしていきたいなとも思ってます)
物語で言えば、私の一次創作の「とりいち」はフェチズムがけっこう入っているのかもしれません。
(今日のブログのサムネにしてるやつです)
多少猟奇的な表現が入りつつ人の生き死にそのものには触れないですし、基本的にほんわかした空気感が好きなので。
ほんわかバイオレンス、的な?
イラスト単体も物語も、私自身「なんでこんなに中途半端な形でしか好きになれないんだろう」と悩んだりもしていたんですが、そういうフェチズムだと思えば、似たような趣味嗜好を持つ方には刺さるかもしれないですし、忌避することではなかったなと思えるようになりました。
いうても私の好き嫌いのいびつさは「君は生きづらそうだね」と言われたりするくらいには厄介みたいですけど、頑張って生きます😂
そんな感じです!
ブログ読んでくださってる方、いつもありがとうございます!
「好きだけど苦手なジャンルといっしょくたにされがちな要素にスポットライトを当てる」という道であれば、どんな人でも1つのフェチズムにはなるのかなと思います。
似たような悩みを抱えている方に出会ったことはないですけど、もしいらっしゃったら参考にしていただけると幸いです😇
ではまた!
葉住音矢
2022-05-28 21:43:02 +0000 UTC葉住音矢
2022-05-28 21:35:18 +0000 UTCgas detector
2022-05-28 05:01:39 +0000 UTCすずにゃん
2022-05-28 00:32:34 +0000 UTC