気温差が激しすぎて外出するたびに服選びに失敗してます葉住音矢です。
あったかいのに厚着にしてたり、寒いのに薄着にしてたり😇
今日は完全に与太話です。
先日ちらっと言ってました、D4DJ Groovy Mix(グルミク)っていうゲームの話です!
ちょっと悲しかったので愚痴ります!😂
急に音ゲーをやりたくなってなんとなく始めたグルミクなんですけど、やってみたら曲調好きなの多いしキャラデザもわりと好きだしで、思ってたよりだいぶ面白くてびっくりしてます。
ゲームのメイン部分以外にストーリーもあって、スキップしつつもたまに読んでたら、キャラクターもわりと良い気がしてきてました。
ざっくり言うと、DJが流行ってる世界観っていうところは独特なんですけど、高校生がDJユニットを組んで文化祭のステージを目指す、王道な青春やってる感じのお話。
そもそも私、バンド的なお話が好きなんですよね…それぞれが違う特技を持ってて、それが上手く噛み合って1つの結果に結びつく、みたいなやつ😇
しかもアニメもやってたようで、(これはどハマりの予感、だいぶ予想外な形で好きなコンテンツが増えたかも!)ってなってました😇
あと今年の夏ごろにもまたアニメやるみたいです!
でアニメ「D4DJ First Mix」を作業用BGM代わりに(ちらちら観つつ)聴いてたんですけど、衝撃の面白さでした!!
キャラクターとお話はもちろんのこと、さすがDJユニットのお話なだけあって、演出的にも物語の盛り上がりに曲がしっかり合っててとても好きでした!😆
ゲームのストーリー部分をほとんどスキップしちゃってたことを後悔するくらいには面白かったです😇
ゲームリセットして最初から読み直そうと思ってます😇
アニメもチラ見しかできてないんで今度ちゃんと観なおします!😇
あと昨年にひぐらしコラボをやってたらしいです!
「I believe what you said」と「Analogy」のカバー曲が入ってて、ちょっと本気で運命的な何かを感じてました!😇
一応公式サイト貼っときます↓
とまあここまでだったら良い話というか、ただの近況報告なんですが、本題はここからです!
アニメにぐっと来てた中で、曲やお話やキャラクターの良さ、関連イベントやメディアミックスのされ方から、これかなり制作に力が入ってるプロジェクトじゃないかと思い始めました。
だとしたらもしかして、私が知らなかっただけでかなり人気のあるコンテンツなのでは? 同じようにハマってる人が身近にもいたりするのでは?
と思って、グルミクについてちょっと調べてみたんです。
その結果がこちら。
・ブシロードが社運を賭けて取り組んでるプロジェクト
これは予想通りでした、相当に力が入ってる!
イベントとかもかなりの頻度で行われているみたいです😊
・30~40代をメインターゲット層にしているため、キャラデザや曲調が古い
これだいぶショックでした、まったく古いと思わなかったです😂
なんならキャラデザが気持ち悪いとまで言われてるらしいです…悲しみ😇
あでも、アニメはフル3DCGなので不気味の谷感は正直ありました😇
・同社の以前からある音ゲー「BanG Dream!(バンドリ!)」と差別化が図れていないため、既存ファンから不評
ゲームシステムとかキャラとかが似通ってるらしいです。
似てても別にいいんじゃないのと思っちゃうけど…😇
・経験の浅い声優を多く起用しているため、一部のアテレコや楽曲ボーカルのクオリティが低い
コアな声優ファンの方々からすると許せないところみたいです。
D4DJは、ライブなどの声優さんの活動がコンテンツの一部になっているようで、そうすると死活問題なのかもなとは思います。
ただ、正直私には良くわからなかったというか、普通に良い声だなーとか良い曲だなーとか思ってました。思ってます😇
・ターゲット層を広げようとして若年層向けのコラボなどを始めるも売り上げが伸びてない
調べてた感じだと、戦略的に失敗してる部分がけっこうあるようです。
・シナリオやキャラクターが薄っぺらい
嘘だろ!?ってなってました😇
・ゲームリリース時期が、セガの音ゲー「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク(プロセカ)」と被っていてユーザー争奪戦に負けた
プロセカはボカロとかをがっつり取り込んでるらしく、今もかなり人気みたいです。
プロセカの初動アクティブユーザーが70万人、ってたぶん相当すごいんですよね。
その影響かなんなのか、リリース前の事前登録ではグルミクも100万人くらいの登録者がいたらしいんですけど、結果初動アクティブユーザーが3万人しかいなくて爆死とか言われてました。悲しみ😇
…などなどの話を見て、べこべこに凹んでます😇
批判の的になっている原因として、プロセカに負けたというか時期が悪かったことがかなり大きいように感じます。
「メジャーな企業が力を入れてるプロジェクトがコケた」を面白がる流れができてしまうと、内容に関係なく、「コケた=内容もつまらない」みたいな認識のされ方になってしまうのではないかと。
その上に戦略的な失敗が重なって、悪評を助長する結果になっていたみたいです。
事業として採算が取れてなかったらコンテンツは縮小していく一方なので、よりネタにされやすくなるという悪循環。
(とはいえD4DJは今もイベントとかライブとかやってたりしてます、イメージ払拭は厳しいかもしれないけど応援したい…!😇)
面白いなと思っていたところにこの話を突き付けられるとなかなかにダメージがありました😇
あと私の感性が古いっぽいのも地味にショックでした😇
世知辛い!😂
悲しいついでに、一応学びというか、自分の活動に転用できるところを考えてました!
フィールドって大事!!
世の中には何十億もの人がいるので、自分の作ったものが好きな人はどこかに絶対にいます。
問題は、好きになってくれる人たちに、どうやって作品を届けるか。
フィールドを間違えると、肯定意見より否定意見の方が多くなって悪い意味で認知度を得ちゃったりだとか、そもそも認知してもらえなかったりします。
特にオリジナル作品で何かやる時には、フィールドは慎重に選択したほうが良さそうです。
そんなわけで、サムネはグルミクの大鳴門むにちゃんでした。
唯我独尊唯一無二のむにちゃん。主人公(愛本りんく)の幼馴染。
あざとさ全開で自分のことをめちゃめちゃ可愛いと思ってたり、プロレベルの絵描きとしての側面も持ってたりする一方、基本的に小心者だったり、言うほど唯我独尊じゃなくてむしろ誰よりも周りが見えてたり、健気な感じがとても好きです😇
むにちゃんが一番好きですけど、主人公の所属してるユニット「Happy Around!」のメンバーはみんなとても好き😇
みんなが楽しくなれば巡り巡って自分も楽しい、とか、楽しむために頑張ろうみたいな姿勢は共感しかないです😇😇😇
そんな感じです!
ブログ読んでくださってる方、いつもありがとうございます!!
自分の好きなものが大多数の方から否定されてるのってひたすら悲しいですね…😭
何が嫌いかより何が好きかで(ry
グルミクはこれからもちまちまやっていきます😇
ではまた!