ここ数日、生活リズムをだいぶまともに戻せてます葉住音矢です。
やっぱり普通の生活リズムの方が作業時間取れる!😇
でも途中で寝て頭をリセットできないから集中力が続きにくい!😇
悩ましい!😇😇😇
原稿本文最終確認終了しました!
ちょこちょこ直したところがありました😂
終了したと言っても、どこかしらまだミスってる気がしてならないです😂
塗り忘れとかならまだしも、ページ変わると服装が違っちゃってるとか、致命的なミスはないといいな…😇😇😇
あとは目次とかのレイアウトしたり、表紙に使う素材の選定してたりしました。
明日完成させてそのまま入稿したいところ!です!😆
昨日の日替わり沙都子描いてて思い出したので魅せ方の話です。
ちなみにこれです↓
俗に言う「絵が上手い」にもつながる話です。
何か前にも似たような話を書いた気がしますが、それとはちょっとジャンルの違うお話。
絵は、何かを伝える手段です。
非言語でコミュニケーションを取れるのが絵の強みで、言葉に表しにくい微妙なニュアンスだったり、言語の壁を越えて伝えたりできます。
伝えたい事と伝える相手がいて初めて、意味がある絵になると思ってます。
(一切外向けにはアウトプットせず、あくまで自分のため、自己完結のためだけに描いてる方もいるかもしれないですがここでは割愛します)
「伝える手段」の側面から絵の上手さを考えてみると、画力とかとは違うものが見えてきます。
ひと言で言ってしまえば魅せ方。
もっと噛み砕くと、魅力的だと思わせる力=上手いと思わせる力です。
たとえば、素人からプロまで色々な絵描きさんに、キャラクターと色使いを指定してただの棒立ち(一切ポーズを取らない気を付けの姿勢を正面から、表情もなし)の絵を描かせた場合、絵を描くことに慣れていない素人以外はほぼほぼ同じような絵になります。
絵柄としては差があるものの、魅力としては横並びの状態。
その中に、今圧倒的に人気な絵描きさんが混ざっていても、普段の魅力はまったく出せていない絵になっていると思います。
どれほど(本来は)絵が上手い人でも、魅せ方を工夫しないことには、絵が上手いとは思われません。
(安定した絵が描けるうえでの話です)
なので、魅力的だと感じられる絵を描くには、正しく描けること以上に、どう魅せるかが重要になります。
上の棒立ちの例で言えば、魅力として横並びの状態を基準にして、「キャラクターデザイン」「色使い」「ポージング」「アングル」「表情」「背景」「シチュエーション」「複数キャラの関係性」「ストーリー性」などを駆使してその魅力を増やしていくことになります。
当たり前のことだと思う方もいるかと思うんですけど、これがけっこう難しいというか、「伝える手段」であることを忘れがちだったりします。
頭の中では極上の魅力を備えたキャラクターだったとしても、それが伝わらなければ魅力的な絵にはなりません。
とはいえ、やりすぎるとただのあざとい絵になります。
私もその匙加減が難しくて悩んだりしてます😇
キャラクターへの愛着とかこだわりがないままに魅力だけ引き出そうとすると、あざといと感じやすいのかなと思ってます。
商業的な意味合いで言えば、あざとかろうがなんだろうが魅力を感じられる絵の方が需要はあります。
が、私はあざとさがとてもとても苦手で、結果昨日の日替わり沙都子みたいなほぼ棒立ちの絵になったりします😇
ポージングやアングルを駆使することで、迫力とか躍動感の表現をする、というのもわりと苦手です。
描いているキャラクターの魅力というよりも、その絵自体を上手く見せるための手段になっている気がしてしまうので…😇
一方で構図とかデザインとかは、キャラクターの魅力を出す手段な気がするのでけっこう好きです。
そんな感じです!
久しぶりにお絵描きの話でした!
画力って言葉には魅せ方も含まれてると思いますが、ここでは単純なデッサン力とかだけの意味合いで使ってました🙏
ブログ読んでくださってる方、いつもありがとうございます!!
本文が一応完成して、若干燃え尽き症候群的なあれになりかけてましたが、最後まで気を引き締めて頑張ります!!
ではまた!
葉住音矢
2022-01-11 06:24:11 +0000 UTC逢坂太郎
2022-01-11 02:37:33 +0000 UTC