創作ジャンルの作品に登場させたキャラクターを「うちの子」って呼んでいいのか気になってます葉住音矢です。
オリキャラではあるものの、それ言ったらとんでもない数のうちの子が生まれちゃうしなあとか。そういうものなんですかね🤔
線画55/64p。
完成してこの漫画読むときには1秒で読み飛ばされるだろう小さな一コマのためにせっせとYoutubeっぽいサムネ作ってたのはこだわりと言っていいのかどうなのか😇
あと荒ぶる梨花ちゃま好き😇
1月23日の「雛見沢村綿流し祭12」に申し込み完了しました!
ちょっと今更感ありますけど、ようやくサークルカットも作れて申し込みできました😊
サークルカットはこちら↓
中学さとりかで漫画描きたいし、それに合うサークルカットにしよう!
ってことで過去絵から探してたら、前回の「さとりかぴーす2」の表紙が一番しっくりきたのでこれにしました。
でついでなのでちょっとサークルカットについてのお話。
サークルカットって何ぞやと言えば、同人誌即売会のカタログ(サークル参加者一覧が載ってるやつ)で使用される小さなカットです。
参加サークル数が多いイベントだとほんとに小さくて、コミケのカタログでは横26.88mm縦38.23mmしかありません。証明写真より小さいです😇
一般参加者の方たちはこのカタログを見て、どのサークルさんのところに行くか選んだりします。
特にコミケなどでは、実際にイベントで頒布するものがしっかりしていても、サークルカットが適当だと足を運んでもらえなくなる可能性が高いです。
万単位のサークルが参加してるので、そのすべてを見て回ることなんて物理的に不可能です。
なのでまずサークルカットで気に留めていただくのが重要になってきます。
そんなわけで、そのごく小さなカットの中に、サークル名、頒布物の情報、イラスト、二次創作ならカップリングの有無などを分かりやすくまとめるのがとても大事だったりします。
プラス、Webサイトを持ってるならそのURL、もしくはpixivやtwitterのアカウントなどを掲載しておくと、気に留めていただければ頒布物のチェックまですぐにできて親切😊
とここまでが以前の、10数年前までの話でした。
みんながみんなSNSを使っているわけではない時代の話ですね😇
今でいえば、紙のカタログのみでサークルチェックをする方はほぼ存在しないですし、そもそもサークルチェックをカタログでする以前に、pixivやtwitterでフォローしている方の中で足を運ぶサークルを選ぶ方が多くなってきています。
なので、以前と比較するとサークルカットの重要性はだいぶ薄くなりました。
とはいえ、サークルカットでしっかりと自分のサークルの色を出せるようにしといた方が良いとは思います。
特にコミケなど大規模な同人誌即売会では数十万人の参加者がいるわけで、そんなにも多くの方がいるんですから、その中には自分の制作物に込めた「好き」がクリーンヒットする方が確実にいるはずです。絶対にいます。
その方に自分のサークルを気付いてもらえないままになってしまうのはお互いにとってもったいない話です。
今後サークル参加してみようかなって方がいたら、漫画やイラストメインなら絵柄、頒布物が漫画なのか小説なのか、カップリング、伝わってほしい要素(ジャンルなど)、成人向けならそれを明記、これらをわかりやすくまとめとくと良いかと思います!
特に、マイナージャンルであったりフェチズムやこだわりの強いものを作る方は頭の片隅に留めておいていただけるといいかなと!
とまあ、例のごとく私がそれをちゃんとやれてないので説得力がないですね!😂
さとりかとかの何かって何😇😇😇
そんな感じです!
ブログ読んでくださってる方、いつもありがとうございます!!
サークル参加申し込みした話は、主催のサイトでサークル一覧が公開されてからまたtwitterでもしようと思ってます。
(コロナとかでイベント中止になった時の精神的ダメージ軽減のため…😇)
ともあれ、またぎりぎりで慌てたくないので早めに頒布物の制作にかかります!😂
ではまた!
葉住音矢
2021-12-14 14:22:49 +0000 UTCgas detector
2021-12-14 12:46:12 +0000 UTC