ToLOVEる【校長の裏風紀指導⑥一斉指導:導入編】
Added 2022-10-30 01:35:26 +0000 UTCその日、校内の掲示板にあるものが貼られる。 それは新しい学科の設立を告げるものであった。 そいった学科が今まで存在しなかったこの学校で、 その発表は驚きと困惑に溢れるものだったが、 校内は基本的には何時も通りである。不自然なほどに。 発表された内容は以下の通りである。 ///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// <新学科の設立について> この度、新しい学科を設立することになりました。 それにあたり、以下に書かれた教師、生徒は その学部へ編入されます。 これに対して、拒否はできませんので悪しからず。 【教師】 ティアーユ・ルナティーク 【3年】 ・ ・ ・ 天条院 沙姫 九条 凛 藤崎 綾 ・ ・ ・ 【2年】 ・ ・ ・ 西連寺 春菜 古手川 唯 籾岡 里紗 沢田 未央 新井 紗弥香 白百合 こよみ ・ ・ ・ 【1年】 ・ ・ ・ となります。以上の教師、生徒は これから違う校舎で学ぶこととなります。 詳しい説明は新校舎にて説明しますので、 お昼にまず体育館へと集合するように。 以上 ///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// その貼り紙を見て、不満そうなものもいた。 この新学科への編入を強制された者たちだ。 「まじかぁ・・・本気でこんなもの作るなんてなぁ〜・・・」 籾岡里紗は不満げに意見を吐き出す。 「うへぇ。私まで選ばれてるじゃん」 沢田未央は自分が選ばれたことに驚いてた。 「・・・でも、しょうがないよ・・・」 西連寺春菜は納得はしていないが諦めの感情を浮かべている。 3人とも不思議なことに、不満はあれど受け入れてはいる様子だ。 そんな彼女たちに近づき、声を掛ける古手川唯。 「3人とも、もうお昼だから体育館に向かうわよ」 「唯は真面目だねぇ」 「不真面目よりはいいでしょう」 「まあまあ、里沙もそんな言い方しちゃダメよ。 それに言う通りそろそろ行かないと・・・」 唯は自身を揶揄う里紗に不満げだ。 そんな様子に春奈も里紗を注意するが 時間が差し迫っていることに気付く。 「そ、そうね。みんな、急ぎましょう」 唯もそのことを思い出し。再度、3人に呼び掛け体育館へ向かう。 * 4人は目的地である体育館へと到着する。 そこには既によく見知った顔や先輩、後輩らしき姿が見えた。 全員、不安と困惑の表情をしている。 暫く待っていると、全員揃ったのか校長が壇上に姿を現した。 彼と一緒に涼子そしてララなどの複数の生徒も姿を見せる。 彼女達はまるで校長に従う様な動きを見せているのだ。 その様子を、集まった生徒は不気味に感じていた。 しかしそんな空気を全て無視して、校長は話し始めたのである。 「・・・さて、皆さんに集まってもらったのは、 掲示した通り新たに新設する学科について説明する為、ですぞ。 その名も・・・性奉仕科。そこ何を学ぶかは、わしがじっくり 指導していきますからな。楽しみにするんですぞ」 校長が告げた学科の名前に思わず眉をひそめる一同。 だが不気味なほど彼を直接的に非難する声や、拒絶するものは 現れない。明らかに異常な状況だというのに。 まるでそれが当たり前のことだと認識している。 そう、ここにいる全ての者たちが既に暗示を掛けられているのだ。 いや、ここにいる者たちだけではない。 校長が暗示を掛けたのは、学校の関係者全てに対してだった。 だからこそここまで大掛かりなことが、可能だったのである。 ちなみに暗示を掛けたのは校長が墜とした女性陣だ。 だからこそ、時間を掛ければ想定以上に簡単に上手くいった。 暗示の内容自体は非常に簡単なものになっている。 校長の言うこと、行うことは正しいものなので、従うこと。 これだけだけだ。それでもこの場にいる者たちは彼に逆らえない。 だから新学科が最低最悪のものでも、文句も言えないのだ。 そんな感じで戸惑っていた彼女達だが、事態は最悪の方向に向かう。 「・・・さて、新学科の校舎に案内する前に、 皆には新制服を配りますぞ。ですがその前に・・・ この場で裸になってもらいましょうかな?」 校長の指示に驚きと非難の表情を浮かべていても、誰一人として 拒絶することなく服を脱ぎ始める女性たち。そして下着までも 脱ぎ捨ててあっという間に裸になるも、恥ずかしさは当然ある。 少しでも見られない様に、両手を使って隠そうとしているが やはり限度があった。恥ずかしくて顔を真っ赤にするもの、 校長に弱みを見せたくないのか睨みつけることで抵抗するもの。 だがその指示はまだ序章でしかなかったのだ。彼女達の 様子を楽し気に見ていた校長が、更なる行動に出たからである。 彼は手をパンパンと二度鳴らす。すると体育館に誰か入ってきた。 それも一人二人ではなく、何十人もだ。初めは裸を恥じらっていた 女性陣も、その者たちの顔を見て、恐怖に変わる。彼らの顔が 全て校長と同じだったからだ。顔だけでなく体型までも同じで。 「・・・いったい何なのこいつら?」 「おお、説明してませんでしたな。今現れたのはわしの分身ですぞ。 皆さんの身体検査を行いますので、分身に身体を委ねてください」 「!・・・そ、そんな・・・」 里紗の呟きに現れたものの正体と、それを出した理由を説明を 校長がしてくれたのだが、とても納得できるものではない。 いきなり身体測定と言われても何をどうするのか分からないだろう。 だがその答えを最悪な形で教えられる。分身たちが動き出したのだ。一人の女性に付き三人の分身が宛がわれている様で、 一人が右背面に立ち片手を拘束し、片方の乳を揉みまくっている。 もう一人がその反対の左側を担当して最後の一人が正面で しゃがみ込むと、お尻をがっしり掴み股の間に顔を埋めてきた。 これは身体測定と銘打った、度を越えるセクハラだろう。 「なんですのこれは、んん・・・そんな処、舐めてはダメですわ♡」 「やぁ♡・・・だ、大丈夫ですか・・・沙姫様・・・ひゃあ♡」 「く・・・ん♡止めろ!!沙姫様と綾に手を出すな・・・ひん♡」 それでも彼女達は暗示によって本気で反抗できない。沙姫に忠誠を 誓う二人の従者も、心配はしていても強引に助けることは無かった。 身体に与えられる快感を、耐えることしか出来ずにいる。 「そこ♡あぁ♡・・・な、舐めるんじゃないよ・・・ん♡」 「や、やめなさい・・・んやあ♡こ、校長・・・こんなこと、あ♡」 「ダメぇ♡そこは、嗅いじゃ・・・あぁん♡」 特に最悪なのが、股に張り付いた校長だ。性器の匂いを嗅ぐわ 舐め廻すわで、里紗、唯、春奈は感じ過ぎて徐々に思考を削られる。 まともに考えられなくなった頭は、校長の次の行動を見落とす。 教壇に立っていた男は何時の間にか唯一の教員である、ティアーユの 目の前へ来ていた。彼女も他の女性と同じ目に合っていたのだが、 校長によって更なる辱めを受けてしまう。まずは突然のキスだ。 「ぐふふふ♡ティアーユ先生。貴方もこの学科の参加者ですからな。 じっくり検査してあげますぞ♡・・・では私は口を・・・」 「はあぁ♡こ、校長、せめて生徒は助けてくだ、んむう・・・ ん、ちゅ、ちゅ、むちゅ、レロレロ、ちゅばぁ、ん、むう♡」 生徒を助ける懇願をねっちこい口使いに消され、ただ口内を 蹂躙されていく。分身もその指と舌の動きを活発化させ、 全身を校長に愛撫されているかの様に感じてしまう。 そしてそのまま絶頂へと、いとも簡単に導かれてしまうのだ。 屈辱と敗北感を感じる彼女に、校長は何かを装着する。それは 簡易ペケバッチと呼ばれる、衣服を纏とったり変更できるアイテム。 これこそが彼が用意した新制服であった。勿論、既に堕ちたララが 提供したものである。しかしそんなことを知らない優しい彼女は、 朦朧と知る意識の中でここには居ない彼女の身を案じていた。 そんな優しさを無視するようにバッチは効果を発揮する。 あらかじめ登録されていた、デフォルトの衣装を着させるようだ。 彼女はどんな衣装を着させられるか、不安でしょうがなかった。 しかし身に纏う衣装を見て、安堵してしまう。そこには普段着ていた 黒いスーツ姿の自分がいたからだ。校長は他の女性陣も同様にキスと 絶頂を味合わせてから、バッチを配っていく。中身は普段の制服だ。 辱しめは十分受けたとはいえ、まともな衣服だけに微妙な表情の 彼女達。だが当然、校長が用意したものが普通の制服なわけは なかったのだ。彼は紗弥香、未央、こよみのところに近づく。 「この制服は非常に便利でしてな・・・こうやってわしが ブレザーを突っつくと・・・」 「え?何する気・・・きゃあ!・・・え?なんで・・・ブレザーが ・・・消えちゃった・・・」 「スカートを突っつくと・・・」 「へ?・・・きゃ!うそ・・・パンツ丸見えじゃん・・・」 「そして手を叩くと・・・」 「うう・・・男なんかに・・・ってなに?・・・なんで制服が 水着になっているの!!」 そうなのだ。このバッチで作られた衣類は校長の意思一つで 簡単に変えられる。指先で突かれただけでその衣服は消えてしまい、 手を叩くだけで好きな衣装に着せ替えられるのだ。 その後も様々な衣装に変えられ、この制服の恐ろしさを実感する。 だけども今回の新学科への案内は、これがまだ序の口であったのだ。 貼り紙にも書いてあった新校舎での詳しい説明がまだ残っていた。 そのことに気付かず今の説明だけで疲弊してしまった彼女達。 これから始まる新生活は、恥辱と屈辱に塗れたものになることを 彼女達はまだ知らずにいるのであった・・・
Comments
これからヒロイン達が始まる新生活に期待します!
片面ネコ@リクエスト受け付け中
2022-10-30 06:10:26 +0000 UTC