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ToLOVEる【ToLOVEるNightmare:7話 結城家陥落寸前 】

朝目覚めると最近はよく知った天井が見える。ここはララちゃんの 部屋でここ数日、夜はこの部屋で眠っていた。そんなことを考えて いると、目覚めの原因の腰辺りからの快感が現実に戻す。 下を見るといつも通り朝立ちによって、ギンギンに勃起した俺の 逸物が確認できた。それを必死になって舐めている二つの影が 確認できる。正体はナナちゃんと美柑ちゃんであった。 今日も朝のご奉仕をしてくれたのか。俺は慣れたもので二人に 起きたことを告げ、朝の挨拶をすます。その間に彼女達は 俺のものを射精させスッキリさせてくれる。最高の目覚めだ。 ベットから出てリビングへと降りると、ララちゃんとモモちゃんが 裸エプロンの格好で朝食の用意を完了していた。ナナちゃん、 美柑ちゃんの二人も席に着き、俺が座ると朝食が始まるのだ。 ララちゃんは甲斐甲斐しく俺の世話をしてくれる。食事を口まで 運んでくれるし、顔にご飯粒が付いたら態々口で取ってくれるのだ。 そんな感じでイチャイチャしながら朝食を済ませる。 因みにリトは俺らとは別の場所でセリーヌと一緒に食べているのだ。 さて、なぜこんな状況になっているのか?勿論、枕の力である。 ララちゃんにやったようなことを、他の皆にも行ったのだ。 おかげでほぼ結城家の人間は俺の虜になった。だからここまで 好き勝手出来る。唯、まだ完全に墜としていない娘が一人いるのだ。 モモちゃん、彼女だけは俺のことを好きだと認識させていない。 だけど俺の言うことに絶対服従だという認識にだけしていた。だから 今も裸エプロンでいたり、俺のセクハラに黙って従っている。 何故、そんなことをしているのか?正直言えば暇つぶしなのだ。 ある目的のため、ララちゃんに枕の改造や色々な発明品の開発を お願いしていた。それに数日かかるらしいのでその間に結城家の 皆を墜としていたのだが、想定より上手くいってしまう。 時間が空きそうだったので、最後のモモちゃんは時間を掛けて 墜とそうと思いついてしまった。それだけなのだ。それともう一つ、 彼女の認識を変えた、いや、戻しとことがある。 それは俺が行うハレンチなことは当然という認識。それをもとの 認識に戻したのだ。こうするこでなにが起きるのか?それは彼女に セクハラしている所を、リトに見られた状況で効果を実感できた。 廊下を歩いていた彼女を後ろから襲い、おっぱいやお尻を揉む。 年齢の割には実っている身体を存分に味わう。どれだけ嫌悪と 拒絶の心があっても、彼女は俺に絶対服従するしかない。 「ん、やあ♡・・・止めてください・・・猿山先輩♡」 「ダ~メ~♡モモちゃんは俺のやることを拒絶するのを禁止だぜ~」 「わ、分かりましたから・・・あぁ♡・・・もっと優しく・・・」 「へへへ、俺に任せてればもっと可愛い声を上げさせてあげるぜ♡」 「んはぁ♡そ、そんな声なんてあげたく上げません・・・!  ・・・リ、リトさん・・・」 当然、結城家だからリトが来ることだってあるだろう。あいつは 俺たちに気付くと若干の気まずさを覚えながらも、此方に 向かってきた。モモちゃんの表情には希望が窺える。だけど・・・ 「猿山・・・モモ・・・あのさ・・・猿山、モモも嫌がってる  みたいだし、そうゆうのはやめたほうが良いんじゃ・・・」 「リトさん♡」 「って言われてもさ~・・・俺がハレンチなことをやるのは  当たり前・・・そうだよな・・・リト!」 「っ!!・・・わかってるさ・・・悪かった・・・」 「え?リトさん・・・どうして・・・」 残念ながら希望は直ぐに潰えてしまう。こうなるのもしょうがない。 リトの認識ではハレンチなことをさせたくはないが、 俺がやることは当たり前のことなので止められなかった。 モモちゃんは嫌だけど命令には逆らえないだけ。でもハレンチな ことをするのは間違っていることなので、リトは助けてくれると 期待してしまう。だがあいつは逃げる様にその場を立ち去った。 認識の差が悲劇を生む。特に期待した分だけ失望へと変わる。 彼女のリトへの思いが、大きく揺らいだはずだ。 ここで一気に彼女を墜とすための行動を作戦を実行するぜ。 * いま結城家には俺とモモちゃんの二人だけしかいない。リトや セリーヌを連れて皆には出て行ってもらっていた。リビングで 互いに裸になってソファーに座り、積極的にキスを交わしている。 「・・・ちゅ、ちゅう、ちゅっぱ、ん、うむ、んちゅう♡」 「むちゅ、レロレロ、むふ、っぷは♡・・・随分、積極的だな  モモちゃん♡・・・じゃあ、次は全身をじっくり見せて♡」 「・・・っ♡・・・そんなに見ないでください・・・」 リトとの件もあるのか意気消沈し俺の命令に従順だったが、 全身をゆっくり時間をかけて見られるのは恥ずかしいようだ。 勿論、俺は見るだけ終わる気はない。見た場所に合わせて、 撫で揉み触り、時には舐め吸い噛み付く。念入りに全身を 時間を掛けて。そして一つの箇所が終わると必ず同じ質問をする。 「・・・やあぁ♡・・・そこは、ああぁ♡見ちゃ、ダメ♡  ・・・吸っちゃ、ん♡舐めるのも・・・あ、ああ♡」 「じゃあ教えてよ・・・この場所はリトに見られたことある? それとも触られたりされた?」 「うぅ・・・どうして、そんな事を・・・み、見られたことは、 有ります。でも触られたりは無いです・・・」 「ここも見られてんのかよ〜、ならもっと念入りに見て、 しっかり舐めておくか〜♡」 「あ、ああ♡う、嘘つき・・・んん♡」 この質問は初めは唯の悪戯で言っただけ。ところが、想像より リトに見られたら触られたりした場所が多くムキになってしまう。 何かされた場所は念入りに、無い場所は俺のものだと主張する様に。 俺の痕跡を彼女の体中に付けていく。そうして漸く、頭からつま先 まで全てを調べ終えたが俺は満足していなかった。リトのしたことの 無い何かを彼女に刻み込みたいのだ。唯、処女を奪うのは味気ない。 そこで考えてのがモモちゃんを絶頂させること。それも軽くではなく 本気の絶頂だ。リトからもさすがにそれは無いようだし、俺相手に 本気で感じその証を記憶に刻まれる屈辱は一生忘れられないだろう。 俺は早速、彼女を屈辱的な恰好にさせた。四つん這いの状態から 更にお尻を高く上げさせる。俺は彼女の後ろに回り丁度、自分の頭が 彼女のお尻の位置になる様に、膝をついて座った。目の前は絶景だ。 弱点の尻尾からお尻の割れ目、そして男の目には決してさらされ たくない場所、そう性器である。大事な場所を全て曝け出し、 そこをたっぷりいじめられるのを黙ってみていることしか出来ない。 屈辱と羞恥の表情を浮かべる彼女の表情は、俺にとって御馳走でしか ないのだ。では初めはじっくり攻めようかな。性器の付け根に指を 宛がい左右に広げ、ほんの少し広がった割れ目を舐めていく。 「あ♡・・・や、ん♡ああぁ♡・・・ん、んん、んんん♡」 舐める度に揺れるお尻を楽しみながら、止めに陰核を吸い上げた。 ビクンビクンと何度か身体を震わし、軽い絶頂を味わってもらう。 まだまだこれからだ。一旦、口を離して今度は指を使おうかな。 中指を咥えて軽く濡らした後、性器の割れ目に差し込んでみる。 思ったよりも抵抗なく侵入できたが、軽い締め付けが指に加わった。 それを拒絶ではなく歓迎と考えて、俺は膣内の壁を刺激してゆく。 「んん♡・・・あ、ああ、ああ♡・・・ひゃあ♡はあぁ♡・・・」 最初はあまり感じてはいない様子だったが、何度も何度も刺激を 送り続けると徐々に甘い声を上げ始めた。それでも全然、イクほどの 快感を与えることは出来ない。だが今はそれでよかった。 一度、軽く絶頂を味わった身体はより深い快感を求める。でも与え られるのは気持ちはいいけど、決してイクほどの快感ではない。 俺はそれをなるべくゆっくり、そして丁寧に与えていく。 満足できない身体にやがて心も屈してしまうのだ。俺はそれを 待っていた。彼女が完全に負けを認めるまでどれほどの時間が 掛かろうと。そして30分ほどそうやって苛めていたのだ。 「さ、猿山・・・センパイ♡・・・ん♡・・・お、お願いです  ・・・はぁ♡・・・も、もうイかせて、ひう♡下さい♡」 とうとうモモちゃんが根負けしたようだ。俺相手に懇願し始めた。 待ちに待った時に俺は一気に攻めに転じる。気になっていた彼女の 尻尾を捕らえると、その先っぽを指でぐりぐりと刺激した。 更にずっと探っていた膣内の弱点部分を一気に押し、止めとばかりに 陰核を甘噛みする。彼女は三か所に同時に発生した強烈な快感に、 今まで感じたことのない絶頂を味わっているのだろう。 「ひぃ♡んはぁ♡はぁあぁ♡~~~~~~♡♡♡♡」 絶頂と同時に大量の愛液が床を汚す。だけど彼女の意思では 止められない。何度か大きく身体を震わせてようやく落ち着いた 様子の彼女だったが、これはまだ始まりに過ぎなかいのだ。 「・・・はぁ~はぁ~はぁ~♡・・・ああ♡私、なんて・・・  はしたないお願いを・・・ひうん♡・・・え♡ま、待って  猿山・・・センパ・・・ああ♡」 一度の絶頂では終わらせない。何度も何度も彼女のその姿、 その嬌声、その表情を目に焼き付けるのであった・・・ * 「あ、愛しています♡愛していますから♡ケンイチさん♡  も、もう・・・ああ♡~~~~~~♡」 モモちゃんは俺に愛の言葉を言いながら絶頂する。呼び方まで 変わっているな。別に強制したわけじゃない。ちょっとお願いした だけだ。まあこの状況じゃ同じことかもな。 そんなわけで彼女はもう陥落寸前だろう。あと一押しあれば完璧。 勿論、その手筈は整っている。彼女が堕ちた時。それが結城家の 完全征服が達成する時だ。そうなれば俺は・・・ 俺は高鳴る鼓動を抑え、モモちゃんに集中するのであった。


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